中学以来の旧友が帰省していたらしく、久々に会う。

向こうは院試、こっちは期末の勉強を一緒にした。
こんなことをするのは多分高校以来である。

立ち寄った図書館にはショルティ指揮

楽劇「ニーベルングの指環」全曲盤が普通においてあり、
即刻借りた。

が、盤が傷だらけで、パソコンでもところどころ読み取れないトラックがあり、
まともに鑑賞できない。
期待していた分、ショックはデカイ。

取り敢えず聞ける分だけ、ながらで聞いてみたが、あまりピンとこない。
いつかまとまった金が出来たら、DVDでまた挑戦しようと思う。


同時に借りた、ヘンデルのリコーダーソナタ集は最高だった。
これからはバロックを本格的に聴いてみるか。