旅する服屋さんのブログ

2013ねん4月からスタートした旅する服屋さんメイドインのブログ。
愛車の軽バンその名も「おしゃれ」に足踏みミシンや染色道具を積みこんで日本中を旅してます。
その地その時でしかできない服をつくりながら日本列島爆走中!
おもろいよ〜!


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今日は別府の地元神社のお祭りで御神輿、その後、日田の日田祇園祭。


 

 

別府のフリースタイル感には脱帽!

担ぎ手不足&高齢化に伴い、タイヤ付き台車に御神輿を載せての巡行。

 

 

そのタイヤが御神輿の重さに耐えきれず途中でバーストし、僕ら若手数人の「気合いで担ごう!」の声は一瞬で無効化され、満場一致で即座に軽トラが手配されて産まれたフリースタイル神輿! この形式にとらわれなさすぎる、自由な別府の民による祭巡行は総代による最後の締めの挨拶「無事に今年も終えることが出来ました。」で爆笑で幕を閉じた。

 

 

こんなにツッコミどころ満載でずっと笑える祭に初めて出会った!

 

 

ちなみに、予定通りのルートで神事はきちんと執り行われた。

 

 

 

2017年7月23日別府秋葉神社祭はなかなか忘れられない祭になった、祭の本質をサラッと見せつけられた様な、全くただの思い違いか、全然分からんがとにかく面白い祭を当事者として目の当たりに出来た事は最高!

 

 

 

その後、日田まで移動して、ユネスコ無形文化遺産に登録されて初回、日田祇園を見物。

 

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約3週間前の水害で大きな被害で今も尚、復興復旧を急いでいる地域だけど、祭の起源が災害、悪疫払いとの事で、実施。

 

目の前に不意に表れた立派な山鉾に圧巻され、後ろをくっつきながら見物。

 

 

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見た目は派手だがどこか粛々とした感じで、山車の引き手やたまたま会えた日田の知人の方の話によると、先日の災害もあり、控えめに巡行しているとの事。

 



それでも息のあった掛け声での山車の捌きには唾を飲んだし、何より感動したのは相当な重量であろうこの山鉾を後ろで押している押し手達。

 

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完全に個を滅して地面だけを見つめ肩を付き合わせ、足を揃え、山鉾と完全に一体感してた。

 

顔も個性も見物客には分からない押し手達は、影の立役者どころかこの祭の花形にすら感じた。

 

大きな被害をもたらした川に架かる橋の上で4機の山鉾が揃いそれぞれお囃子を奏でているのを離れた場所から眺めた。

 

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少し離れた旅館街、繁華街でも同時に山鉾巡行があると聞き、そっちにも行ってみると、3機の山鉾が集まっていた。

 

先ほどの地区とは異なる熱気を帯びていて、山鉾をグルグル回転させて、熱狂している。

 





荒々しい声と歓声が飛び交う中で恐らくこの祭のピーク。

 

こっちは控えめな感じでは無かった、派手だった。


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たまたま僕らが見たタイミングなのかとか細かな事はわかんないけど



どっちも良かった。

 

どっちも祭で、熱かった。

 

なんて良い祭なんだ〜

 

個々の想いで産み出される祭が、個々ではない1つの集合体になった時に祭として成熟し成立する。

 

とか思うと同時に、祭が成立した、完成した、全うしたどうかかなんて事は、当事者各々が個々に感じで自分の中で答えを出すものだっていう風にも感じた。


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今日は別府の秋葉神社の祭、日田の祭、温度も規模も全然異なる2つの祭を一日で体感して頭の中はお祭り騒ぎ状態のまま寝ることに笑

 

 


 

わっしょい!


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《インドでお祭りやった時に扮したひょっとこ》

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メイドイン




別府







今日はhmmというイベントに
お声かけ頂き、イベント出店をしました。

hmmは

ハンドメイドマーケットの略なんですけど、



ひとつも売りもの持ってか無くてごめんなさい!

というのは主催者の方へのお詫びで。





ポッケ付け屋さん



やりました!



今まではその場でポッケ作ったりして縫い付けたりしてたんですけど、

今回は

「ポッケの処方せん」
をその場で診断して書いて

お薬(ポッケ)が出来たら家にお届けする
っていう
ことやりました。


なので、相談にこられた患者さんたちの

主治医です僕は!

勝手に主治医!



最近流行ってる現代病は

一回の手術で治らないってのは
よく分かったんで、

ゆっくり時間をかけて治す

というか自然治癒していけるような、

東洋医学的な
(東洋医学とくに良く知らないけど)
時間軸で

人と付き合えたら
良いなと、思って。


というか、僕もその現代病
(ポッケ足りない組)

なので、自問自答しながら、みみっちい葛藤と戦いながら

ポッケを処方しますので。



1年後、忘れた頃にお届けしますが、






忘れないでよね!




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別府



【人生デザインU-29】

旅する服屋の別府での活動を
密着取材してくれた
ドキュメンタリー

25分

再放送

本日

25時から

NHK

Eテレ



こないだのブログで日時間違えて告知してしまってたので改めて!




夜中の1時からって
人に伝えるときややこしいよね



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別府







この度

別府でデビューが決まりまた!!!!!


何から話せば良いのか生理がつきませんが、苦節29年ようやく芽が出たと言うのでしょうか。


今までの1つ1つの積み重ねがこの結果に繋がったと自負しています。


デビューを聞きつけて沢山の方々から叱咤激励をいただいていて、中には贈り物まで届けて下さったりして、急な展開に自分自身、全くついていけていないのに、本当にお心遣い感謝しております!


今までの29年間それなりに沢山の経験をして来ましたが、今考えればデビューの大きなきっかけともなったであろう、旅する服屋さんを始るまでの人生をこの機会に少しばかり思い返してみようと思います。


2013年4月2日

自分の25歳の誕生日の次の日に旅する服屋さん メイドインという活動を始めました。

東京の生まれ育った、植木屋を営む実家で人生をかけてこの活動を貫く決意を
友達数名の前で宣誓して出発しました。



それまで過ごした実家は草木や花がとても身近で、子供の頃から木に登り、
木の上に紐や板で作った基地が
日常の遊び場だった。


学校が休みの日はよく親父の仕事に
ついて行っては
草むしりや畑仕事、剪定した枝を拾い集めて袋にいれたり
なんかして自然の中で過ごす時間が
東京に生まれ育った周りの人よりは多かったのかもしれません。



夏になるとよく家族でキャンプに行った想い出があります。

河原にテントを張る時もあれば森の中のバンガローに泊まるのも好きでした。

なんにせよキャンプに欠かせない
ものの1つは
焚き火

その時分は東京の実家の庭でもばんばん火を燃していたので、火の扱いにも慣れていたので、親父に教わっていた焚き付けに最高な杉の葉をキャンプ場の周りの森の中から兄弟と一緒に拾って来たものです。

都会ではあまり縁がなさそうな杉の木ですが大人になって気がつくのは日本中
杉だらけだってこと

森一帯、焚き付けに最高な杉の葉だらけなので山火事になったら日本が一変に燃えちゃうんじゃないかってくらい

そういえばヒマラヤスギってよく日本でみるけど、本当にヒマラヤにあるのかな〜

ヒマラヤ山脈を望む北インドの土地へ旅した事があるけど、ポプラの木が印象的だったな


[草木染の世界へ]

服飾の専門学生になった時、オリジナルの生地を使いたい!という思いから
たどり着いたのが染色

でも学費と生活費をバイトして稼ぐので
いっぱいいっぱいで

基本的にお金は全然無かったから
染め粉を買うという選択肢は日常的には
無く


親父が剪定して来た草木を使って
布を染める
という方法をチャレンジ


その後しばらく興味から外れていた染色は
藍の種を貰った事をきっかけに
再熱し

7年前から毎年藍を育てたり

コットンや大豆も育てて

染色に使う材料を出来るだけ
手作りする様になりました。
(畑の事はベテランの親父にほとんど任せっきりでしたが笑)


[震災後、旅へ]

東日本大震災後、いろいろ感じるところがあって旅をし始めた

いろんな土地に行っていろんな
空気を吸いたい

なんとなく大都会よりかは田舎の方へ自然の方へ惹かれていた


未来へ号ドライバーの遠藤一郎さんに
出逢い、沖縄から北海道までいろんな
土地を旅する機会が増えた


話は逸れるが遠藤さんは旅先の
ヨーグルトを好んで食べてて

というかものすごい量食べてて

何でそんなに食べるのか聞いた事が
あるんだけど、

その土地の事を感じる為みたいな
ニュアンスの事を言ってて
面白いなあと思った


その頃、もやしもんという菌の話の
漫画が好きで読んでいたので
その土地ごとの菌がいるってのは何となく
あるんだろうと思ってて、

各土地で活動してる菌の力によって
つくられるあらゆる発酵食品は
その土地の菌が何らかのカタチで介入?
してるのならば、その土地の菌の味、
すなわちその土地の味にも繋がってる
って考えてもおかしくないなと。


野菜や海産物などの特産品を食べる
事もその土地を感じられる行為だと思うけど、ヨーグルトってがっつり菌!
しかも、その地の草を食べて育った
牛の乳&菌なわけで

土地を感じるにはかなり強いブツなんじゃないかとも思った


その後、いろんな出会いと経験と、自分なりの見解を深めて行ってたどり着いたことがある。

一から話すとくそながくなっちゃうから
超すっ飛ばして言うと

人が噂してらぁ


くしゃみをするっていう


言い伝え?ジョーク?
ことわざ?


あれはマジだってこと

空気中に存在しまくる菌が伝達能力を持っていて
人 から人へ
精神とか想いとか
感情みたいなレベルである一定の人への送信ボタンが押されて、そもそもそれに気がつけるのは菌くらいなもんで

その電磁波より振動より光よりも繊細な菌達によるバトンリレーを受け取れる可能性は限りなく低いと思われるが

相性とか関係性、物理的というより精神的距離感、タイミング、強さ、

なんかでそのバトンが
届き


そのバトンの温度を感じとれるオープンなマインド?
の状態で心の窓口、身体で受け取れた時
その反動でぇぇぇええ!!!




はっくしゅん




くしゃみが出るんじゃないだろうか



という事で最近くしゃみが止まらん

デビューの噂を聞いて1番喜んでいるのは

東京にいる両親と兄弟、合わせて6人


特に兄弟達は俺のデビューを心待ちにしていたもんだ

照れ臭くて母親以外には直接はまだ話していないが、きっとその話で日々盛り上がってるに違いない

その都度


止まらないくしゃみ

止まらない鼻水

止まらない涙





そうそして!



今日の夜、旅する服屋さん
ドキュメンタリーが再々放送されます。

5/2の23時〜
5/6の25時〜

の2回です

本放送を見逃した方がいましたら是非


別府に来てからの活動ですが、2ヶ月の間
追っかけてまとめてくれています。


全国放送なので影響力はすごくて
(本放送後、全国からたくさんの問い合わせを受けました)

良いも悪いもいろんな処で噂がたつのかな
と考えただけでもう


くしゃみと鼻水と涙が止まりません



ということで


以上






花粉症デビューの
お知らせでした




ジーザス





#29歳でデビュー
#こんなにツラいとは
#バカにした人々へ謝罪したい
#家族内最遅の発症
#噂でくしゃみが出るもんか
#自然との距離感
#杉!!!!!
#親父は植木屋で花粉症
#デビューと同時に花粉症の先輩方から祝福
#デビューを知り対策のお茶をくれたレオさんありがとう、まだ効き目分かんない





#花粉症












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旅する服屋さん


メイドイン


別府





ちょっと前の


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熊本・大分地震から一年の日、大分合同新聞の特集で掲載されました。


別府にいる尊敬する人たちに並んで、こういった機会に紹介していただけて嬉しかった。


約1年前、熊本と大分を中心に大きく揺れた日、僕は香川にいた。

これから住む予定だった別府も被災していて、でも動けなくって唇噛んでた。


香川の自分のいた場所から物資を集めて、送るのを手伝って、その時参加していた芸術祭の中で流通していた芸術祭通貨の募金箱を作ったりしてみたり、外で寝たり、裸足で数日過ごしてみたり、とにかく意識してるって事を自分に対して刻む様に過ごしていたんだと今思う。


そんで今別府にいて、やりたい事やってます。


それで良いんだと思います。




ただ最近別府で火事が多すぎるのが気掛かりで、仲間募って防火訓練したいな〜


やろう!





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別府








先日のNHK.Eテレで放送された

人生デザインU-29をご覧いただけた方
ありがとうごさいました。

放送後、たくさんの応援メッセージが届いた事がなにより嬉しかったです。


番組の中にあったように、今は別府に拠点をおき『温泉染(仮)』と一対一のふくつくりに専念しています。


温泉染は、まだまだ未知な事だらけ
ですが、

ひとつひとつやっていきます。




本日
金曜深夜の1時に再放送がありますので、見逃された方是非どうぞ。


番組情報



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前回のブログ記事で「あなたの職業なんですか?」
 
 
 
 
 
 
と尋ねたら何人かからの反応があって面白い返答やそれぞれの
仕事に対してや自分自身への立ち向かいかたが感じられる内容で面白かった。
 
 
 
やっぱり大事だなって改めて感じたんだけど、そういえばこの活動を始めて、アートプロジェクトやイベントに呼んでもらったり、インタビューされたりし始めるにつれて、
自分の名前が何かしらの媒体に記される事がよくある事になってきて、
もちろんこの時代だからネットに上がることも多くなるわけで、
 
ある時自分の名前を検索してみた
 


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「ユキハシ トモヒコ」
「行橋 智彦」
 
 
2パターンの表記があって、
 
僕は衣裳をやってるときは自分の名をカタカナで名刺なんかも作ってたりしてた
名残で旅する服屋さんを始めてからもそのままカタカナ表記を使ってた
 
 
で、ある時からふと漢字表記に変えたんだよね、
 
確か友達に姓名判断してもらって(シローとのネットサイト占いみたいなやつ)
お前漢字のほうが運気良いよーって言われたからだった気がする
 
 
その占い結果を特に信じたってわけじゃなかったきがするけど
新しい名刺をデザインしてたタイミングってのも重なって、
変えよ
ってのりで
 
 
 
その時から自分の名前が2つになっちゃったんだ
 
ネット上ってのは検索できるから確認できるってだけで、今まで掲載されてきた各紙媒体
含めカタカナの時代のものと漢字表記の時代と別れることになった
 
 
だからって、そんな不便を自分では感じたことは無いけど、
僕がアイドルだったら大失態だよね
 
 
 
逆にネット上だけだったら名前変えれば何度も人生リセットできるんだー
 
 
 
 
僕は変わらず旅する服屋さんだけど
 
「旅する服屋さん」
 
「旅する服やさん」
 
「旅する副屋さん」
 
「旅する洋服屋さん」
 
「旅する服屋さん メイドイン」
 
とかいろいろ表記されてることに気が付いた。
 
「旅する服屋さん メイドイン」
 
が正式だけど
呼称は
旅する服屋とかが多い
 
 
 
肩書、職業、活動名。
すべてこれでやってきたけど、
 
既存のカテゴリーにあてこまれるケースもよくあるし
 
画家、彫刻家、写真家、、、、、などと並びで表記される場合とかも
旅する服屋さん
は違うよね?服飾作家でいいかな?と
 
 
 
 
 
何にせよネット社会と決別することはもう自分の意志だけでは不可能で
 
好きでも嫌いでもなくともここに常にある
 
そんな
 
ここ
 
 
どう自分の名前を刻むかは
 
極自然であり
大切なことだなぁと
 
 
大人になってからできた傷跡みたいにずっと残っていくんだろうから
 
 
 
 
 
未曾有のインターネット山が大噴火でもして地形からリセットでもされるなら
話は別だけど
 
 
 
 
どかーーーーん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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あなたが今、生業にしている

『職業』

に名前を付けるとしたら

何と記しますか?




[サラリーマン]や[ビジネスマン]とは数ある職業をかなり大きく括った時の名称ですよね。




中にはPC作業を専門的に行う人もいるだろうし、そのPCの状態を管理する事が仕事の人もいるだろうし、営業のみ行う人もいると思います。




小規模な会社や何らかの理由でその全てを担い、その全てを行う事が『仕事』の人もいるかもしれないです。




本当にいろーーんな仕事があるこの多様な社会で、自分の仕事に名前を付けるとすれば、何になるんだろう?

同じ会社、同期で隣の席の人でもきっと全然内容の違う業務を行なってたりするって事があるんだよね?

(会社に勤めた事が無いのでよくは分からないんだけど)




そしたら、100人いる会社に、100種の(全く同じ業務もあるだろうから30種くらい?)職業が細かく見ればあるって事にはならないのかな〜?




っていうか、細かくみんな違う職業の名前があったら面白いなって思う!





職場内でのみ活きるあだ名とか異名みたいなのが近い感覚かなと思うんだけど、コンビニバイト時代にいた『棚卸しの女王』とか居酒屋バイトの日本酒に超詳しい『蔵元』、計算をいっさい間違わないし、ちょっと授業中に喋ったりしたらすぐ怒る先生は『マシーン』とかいたな〜って懐かしくなってきちゃった。




キャッチコピーみたいなのも近い感じかな、アーティスト、アイドルやプロレスラーとかイメージが直に仕事につながるような職業の場合なんかは欠かせなかったりするな〜と思って調べてみたら、







和田アキ子は

『和製リズム&ブルースの女王』

カッコイイ!!!し、イメージ通りだし、パッと聞いてインパクトがあるな〜

やっぱり女王は定番なイメージある。


大分出身、指原莉乃は

『私の性格って白いですか?黒いですか? 私の性格は限りなく白に近い灰色』




うーん分からん!!

多分これはファンじゃないと理解出来ない何かがあるんだろーな。

でもそれも良いな、知れば知るほどグッとくる系か。


プロレスラーはすごいな〜

恐ろしすぎて、娑婆の社会では使えなさそうなのばかりだけど!


黒い呪術師。ミスター無我。黒のカリスマ。監獄レスラー。破壊王。戦う国会議員。革命戦士。不沈艦。超獣。狂乱のアイアンフィンガー。暴走機関車。


きっとキャッチコピーがその人の人格を引っ張っていったりもするんだろうな。

金髪にした時に身体とのバランスが合わない気がして、目指せ外国人的な感じで筋トレしてみたりしたな〜

、まあそれはちょっと違うか。






ちょっと主題が脱線しそうなので、戻して僕の話をすると、僕は普段、仕事を訪ねられた時に、




『旅する服屋さん』




と答えています。2013年に旅をしながら服をつくって生きようと思い立ってから、僕の職業は旅する服屋さん。


正直な感じで言うと、最初は『旅する服屋さん』が自分でもどんなものか分からなくて、模索しながらの活動だった。



今思えば最初の頃は自分で産み出した旅する服屋さんという生き方兼職業になりきれていなかったと思う。


少し時が過ぎ、なんとなく旅する服屋さんってこうゆう事。っていうのが固まりつつあった時には、今度はその名前に見合った様な面白い事が出来て無いなって悩んだ。

旅する服屋さんというワードが自分を超えちゃってる気がしてフワフワしてる時があった。


ファッションデザイナーでも無い、仕立て屋さんでも無い、服屋さんの経営者でも、ブランドオーナーでも、お直し屋さんでも旅人でも無い。


(旅する服屋さんについての悩みやらなんやらは勝手に僕が考えてる旅する服屋とはなんぞや!と対峙してるだけなので、ふーん程度に流してください!)



公的な場(役所とかに出す書面上とか)での職業欄で、面倒な事になると嫌な時は、『個人事業主』という欄にチェックします。

でもなるべくはその他のところにチェックして、旅する服屋さんと書いてます。


僕が役所の人間だったら笑うな〜とか思いながら、結構大真面で書いちゃったりしてる。



いや、分かるんだ、たまにあるその、お店の名前を書くところじゃ無いので、的な雰囲気は。

それくらい感じ取れるくらいの敏感さは持ち合わせてると思ってる。


でも良いじゃん、本当にそれ仕事にしてるんだから。




ハイパーメディアクリエーター



て、なんかお茶の間への登場と失脚の流れでダサいけど、本人がマジなら良いよね、べつに人になんと思われようと。




という訳でこれを読んでくれたあなただけの


オリジナル職業名

(キャッチコピー的なのでも良いっす)


をちょっと考えてみてください!


知りたい!!!



同じ時代を生きてる皆が何を

して生きてるのか









あ、でも今、別府に着地して腰据えて、止まらなきゃ開かない扉を開るべく

活動し始めたので、


さんざん言っといて何ですが、


今の僕の職業は



旅やめた服屋さん



とでも言うんでしょうか!


普通の服屋さんだ!





それも僕の仕事、職業であり



=人生です。











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旅をやめて

別府


清島アパートというところに住んでいます


8人のアーティスト達と共同生活をして

楽しくやってます。



今日は今から別府の街中でポッケ配り





清島アパートの僕のアトリエでいつでもポッケ付けます



是非遊びに来てね

いない時もあるけど


楽しいよ〜!



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