「リッチモンドホテル浅草」と「リッチモンドホテルプレミア浅草」、楽天トラベルで並んで出てきて違いがわからない…って迷ってませんか🔍

 

住所もほぼ向かいで名前もそっくり、価格差は5,000円前後。

 

なのに公式サイトを読んでも、どっちが自分に合うのかピンとこないんですよねショボーン

 

この記事では、2施設を6項目で完全比較して、目的別の選び方までまとめておきますねグッ

  • 2施設の違いを6項目(立地・客室・朝食・ラウンジ・料金・改装)で比較
  • 2026年7〜11月の改装・休館スケジュールも網羅
  • 楽天トラベル予約をお得に使うコツも解説

2026年は時期によって答えが変わるので、最後までチェックしてくださいね✨

 

そもそも何が違う?2施設のひとめ比較表 

細かい話に入る前に、まずは2施設の違いを一覧で見ておきましょう指差し

基本情報まるごと比較表

共通点と違いを10項目に整理してみました。

 

項目 リッチモンドホテル浅草 プレミア浅草
客室数 128室 270室
客室面積 18〜36㎡ 18〜33㎡
最寄駅から TX浅草駅A1出口 徒歩3分 TX浅草駅A1出口 徒歩1分
朝食 和なごみCafé(約60品目/2,500円) プレミアラウンジ(約80種類/3,000円)
ラウンジ ソフトドリンク(11時〜20時) プレミアラウンジ(一部アルコール提供)
眺望 高層階で浅草の街並み・スカイツリー方向 スカイツリー&浅草寺ビュー客室あり
改装情報 2025年12月リニューアル済み 2026年7〜9月一部改装/10月1日〜11月8日全館休館予定
駐車場 優先1台のみ/一般はコインパーキング 提携立体(通常5,500円/繁忙期7,000〜8,000円)
楽天評価 4.60点(1,463件) 4.56点(1,576件)
料金イメージ 2名1室6,750〜21,000円/人 2名1室8,250〜22,500円/人

 

こうして並べてみると、同じ「リッチモンド」でも全然キャラが違うのがわかりますね💡

両施設の最大の違いを一言で

細かく見ていく前に、ざっくり一言でまとめておきますね電球

2施設の違いを一言で

リッチモンドホテル浅草は、リニューアル直後の機能的で使いやすい浅草拠点。

 

リッチモンドホテルプレミア浅草は、朝食・ラウンジ・眺望まで楽しむ滞在型ホテル

 

つまり「観光やビジネスの拠点として使いたい人」と「ホテルでの過ごし方そのものを楽しみたい人」で、おすすめが分かれるんです✨

 

 

 

①立地・アクセスの違い|駅徒歩1分 vs 徒歩3分 

 

まず気になる立地から見ていきますね虫めがね

プレミアはTX浅草駅A1出口から徒歩1分の好立地

プレミア浅草は、つくばエクスプレス浅草駅A1出口から徒歩1分

 

駅を出て地上に上がったら、もうほぼ目の前というイメージです。

 

キャリーケースを引いて雨の日に到着しても、ほとんど濡れずに着けるレベルなんですよね🌂

 

銀座線・都営浅草線の浅草駅からも徒歩6〜7分圏内なので、複数路線を使い分けたい人にも便利です。

通常版は徒歩3分・浅草寺エリアにより近い

通常版のリッチモンドホテル浅草は、TX浅草駅A1出口から徒歩3分。

 

駅からの距離はプレミアより少し長いですが、浅草寺・仲見世通りまでの距離は通常版の方が近いケースが多いです。

 

住所はプレミアが「浅草2-6-7」、通常版が「浅草2-7-10」で、浅草寺方面に1ブロック分だけ通常版が寄っているイメージですねOK

 

「駅から最短で着きたい」ならプレミア、「浅草寺の朝の散歩を楽しみたい」なら通常版が向いていますよ🌸

 

②客室・広さ・グレードの違い 

 

次に、客室の違いを見ていきますね指差し

プレミアは18〜33㎡+眺望系客室が豊富

プレミア浅草は全270室で、客室タイプが9種類と豊富。

 

シングル・ダブルが18㎡、スタンダードツインが21㎡、ビュー系のツイン・トリプルが27㎡、最も広いコーナータイプが33㎡という構成です。

 

注目したいのが、スカイツリー&浅草寺の両方が見える「プレミアビュー」客室

 

コーナータイプは2面採光で開放感があって、記念日やカップル旅行にぴったりなんですよね💕

通常版は最大36㎡・2025年12月リニューアル済み

通常版は全128室で、こちらも客室タイプが豊富にあります。

 

2025年12月1日に全面リニューアルオープンしていて、コンセプトは「Minimal Luxury(ミニマルラグジュアリー)静寂と調和」。

 

北欧と和の美意識を融合させたデザインで、ロビーには浅草の灯り文化を表現した提灯格子や小松石が使われているんです🏮

 

客室は2〜6階の通常タイプと、7〜11階の上位「プレシャス」タイプに分かれていて、最上位のプレシャスコンフォートツインなら最大36㎡まで広がります。

 

面積だけ見ると、最大値は通常版の方が広いのがちょっと意外なポイントですね。

アメニティ・室内設備の差はどこにある?

通常版はリニューアルでベッドマットレスをシモンズ社製に統一し、ベッドボードにコンセントとUSBポートを新設。

 

デスクをあえて撤去してワイドベンチとソファーを置いているので、ホテルでくつろぐ時間が増えそうな造りなんですニコニコ

 

プレミアは液晶TV・冷蔵庫・電気ケトル・各種バスアメニティが揃った標準仕様で、小学生以下の添寝が無料という家族向けのうれしいポイントもあります。

 

「最新のリニューアル感覚」を求めるなら通常版、「眺望と部屋数の選択肢」を求めるならプレミアという棲み分けですね。

 

\リニューアル後の浅草拠点ホテルへ/

 

 

③朝食の違い|60品目 vs 80種類 

 

朝食はどちらも口コミ評価が高いんですが、内容にしっかり差があります爆  笑

プレミアは5Fラウンジで約80種類(3,000円)

プレミア浅草の朝食は、5階のプレミアラウンジで提供されます。

 

料金は宿泊者で大人3,000円・小学生2,000円・未就学児無料

 

常時80種類程度のメニューが並び、ローストビーフ・グリルチキン・オムレツ・彩り野菜・フレッシュジュース・たい焼き・わらび餅・バナナマフィンといった、ちょっと特別感のあるラインナップなんですよね🍞

 

窓際の席からはスカイツリーと浅草寺五重塔が一望できるので、朝食そのものが旅の体験になります。

 

提供時間は平日7:00〜10:30(最終入店10:00)、土日祝は7:00〜11:00(最終入店10:30)と、観光前にゆっくり食べられる時間設定です。

通常版は1F「和なごみCafé」で約60品目(2,500円)

通常版の朝食は、1階の「和 なごみCafé&Dining」で提供。

 

料金は宿泊者で大人2,500円・小学生1,250円・未就学児無料と、プレミアより500円リーズナブルです。

 

約60品目の和洋ビュッフェで、特徴的なのはライブキッチンで抹茶パンケーキ・ラーメン・ベーコンエッグをオーダー調理してくれるところ🥞

 

牛すじ大根やマグロ漬けなど、和の総菜もしっかりラインナップされていて、満足度は高いですよ。

 

提供時間は6:30〜10:00(L.O 9:30)と、プレミアより30分早く食べ始められるのが地味にうれしいポイントですOK

500円差をどう見るか

朝食料金の差は500円。

 

「品数が20種類増えるだけで500円高い」と見るか、「眺望付きラウンジでローストビーフが食べ放題で+500円」と見るかで評価が変わります。

 

朝はがっつり食べたい派・眺めも楽しみたい派ならプレミア、品数より早朝スタートしたい派なら通常版が向いていますね🍳

 

④プレミアラウンジの有無|滞在体験の差 

 

「プレミア」を名乗る最大の理由が、このラウンジサービスなんですよねキラキラ

プレミア宿泊者はウェルカムドリンク無料

プレミア浅草の宿泊者は、5階プレミアラウンジでウェルカムドリンクが無料で楽しめます。

 

提供時間は13:00〜16:00と17:00〜20:00の2部制。

 

コーヒー・ソフトドリンクのほか、一部アルコールも提供されているので、観光帰りの一杯にぴったりです🍷

2026年5・6月の注意点

2026年5月15日・19日・20日・30日と6月7日は、ラウンジが13:00〜16:00のみの営業に短縮されています。

 

夜のラウンジ利用が目的の人は、予約日と照らし合わせてチェックしてくださいね。

通常版のラウンジサービスとの違い

通常版にもリニューアルでラウンジサービスが新設されました。

 

営業時間は11:00〜20:00で、ウェルカムドリンク券を使うとソフトドリンクが無料になる仕組みです。

 

ただしアルコール提供はなく、眺望もプレミアのような特別感はないので、あくまで「滞在中の休憩スペース」という位置づけ。

 

「ラウンジで一杯飲みながら夜景を楽しみたい」ならプレミア、「ロビーでサクッとコーヒーが飲めれば十分」なら通常版で足りるイメージですね🍺

 

\眺望ラウンジで贅沢な滞在を/

 

 

⑤料金・コスパの違い|実際にいくら差がある? 

 

気になる料金差を整理しておきますね指差し

楽天トラベルでの掲載価格レンジ比較

2026年4月時点で楽天トラベルに掲載されていた価格レンジを並べてみました。

 

プラン例 通常版 プレミア
1名素泊まり 10,500〜39,000円 14,000〜45,000円
2名1室(1人あたり) 6,750〜21,000円 8,250〜22,500円

 

ベースで見ると1人あたり1,500〜3,500円程度の差

 

2名1室なら2人で3,000〜7,000円差くらいに収まることが多いんですねOK

差額5,000円の価値判断

2名1室で平均5,000円差と仮定すると、その内訳をどう捉えるかがポイントです。

 

プレミアの差額には、朝食グレード差・ラウンジ利用・眺望付き客室の選択肢が含まれていると考えると、決して割高ではないんです。

 

逆に「朝食をホテルで食べない」「ラウンジを使うつもりがない」「眺望にこだわらない」という人なら、その5,000円分の価値を活用しきれない可能性が高いんですよね。

 

ホテル時間を楽しむかどうかが、差額を払う判断基準と言えそうです🔍

 

⑥【重要】2026年プレミアの改装・休館スケジュール 

 

2026年に浅草で泊まるなら、ここは絶対チェックしておいてくださいね注意

2026年7〜9月:プレミアは一部改装期間

プレミア浅草は2026年7月から9月にかけて、一部改装工事が行われる予定です。

 

この期間中も宿泊自体は通常通り受け付けていますが、作業に伴う騒音や振動が発生する可能性があるとアナウンスされているんです。

 

静かに過ごしたい記念日旅行や、テレワーク利用などには不向きな期間と言えますねショボーン

2026年10月1日〜11月8日:プレミアは全館休館予定

2026年10月1日〜11月8日は全館休館予定です。

 

この期間はそもそも予約自体ができず、朝食ラウンジの営業も休業になります。

 

正式な日程変更があれば公式サイトで再告知される予定なので、該当時期に予約を取るなら事前に必ず公式・楽天トラベルの最新情報を確認しておきましょう驚き

その時期に泊まるなら通常版を選ぶ

「2026年7〜11月の間に浅草で泊まりたい」場合は、選択肢が実質通常版に絞られてきます。

こんな人は通常版がおすすめ

  • 2026年7〜9月:プレミアの改装騒音を避けたい人
  • 2026年10月1日〜11月8日:プレミアは予約自体ができないため、自動的に通常版一択
  • 通常版は2025年12月リニューアル直後で、新築感のある客室を体験できます

 

逆に2026年6月までと11月後半以降は、両方が通常運転に戻るので純粋な好みで選んでOKですよ✨

 

 

 

楽天トラベル vs 公式サイト|どっちで予約がお得? 

予約先で迷う人も多いので、ざっくり整理しておきますね電球

楽天はポイント1%+SPU+スーパーSALE

楽天トラベルから予約すると、楽天ポイントが宿泊料金の1%還元されます。

 

さらに月1回5,000円以上の楽天トラベル利用でSPU(スーパーポイントアッププログラム)が+1倍。

 

楽天スーパーSALEやお買い物マラソン期間中なら倍率がもっと跳ね上がるので、楽天経済圏のユーザーには相性がいいんです🛒

公式リッチモンドクラブは最大10%還元

公式予約のリッチモンドクラブ会員は、宿泊料金の10%がポイント還元される仕組み。

 

入会金・年会費は無料で、貯まったポイントは100ポイント単位で朝食代や駐車場代にも使えます。

 

会員限定ベストレートや1か月先行予約、チェックアウト12時まで延長無料といった特典もついてくるので、複数回利用する予定がある人には公式が有利になりやすいんですよね。

楽天会員ならどっち?

結論としては、1回限りの旅行なら楽天トラベル、リッチモンド系列を年に何度も使うなら公式がお得になりやすいです。

楽天で予約するときのコツ

  • 楽天スーパーSALE・お買い物マラソンの開催期間に合わせて予約すると、ポイント倍率が跳ね上がる
  • クーポン欄に対象クーポンが出ているときは必ずチェックしてから決済する
  • 楽パック(航空券+宿セット)なら個別予約より安くなるケースも多い

 

口コミ件数も楽天トラベルの方が多く、リアルな宿泊者の声を比較しやすいのも判断材料になりますよ📦

 

目的別おすすめ早見表|あなたはどっちを選ぶべき? 

ここまでの違いを踏まえて、目的別の選び方を整理しますねOK

出張・コスパ重視 → 通常版

「寝るだけ」「朝食もそこまでこだわらない」「1泊だけの利用」という出張ユーザーには通常版がぴったり。

 

2025年12月リニューアル後の新しい客室で、シモンズマットレスでぐっすり眠れますよニコニコ

記念日・カップル → プレミア

「結婚記念日」「プロポーズ後の記念旅行」「久しぶりのデート泊」といったシーンには、プレミア一択。

 

プレミアビューのスカイツリー&浅草寺の二刀流ビューは、ふだん家からは見られない景色なので、特別感が段違いなんです💕

朝食・ラウンジ重視 → プレミア

「朝食ビュッフェが旅の楽しみ」「ホテルでゆっくり過ごしたい」というタイプも、迷わずプレミア。

 

5階ラウンジで眺めを楽しみながらの朝食と、午後のウェルカムドリンクで、"宿そのものが目的地"になる過ごし方ができますよ。

2026年7〜11月の宿泊 → 通常版

2026年7〜9月のプレミア改装期間と、10月1日〜11月8日の全館休館期間は、通常版を選ぶのが安全。

 

リニューアル直後で新築感もある通常版なら、「プレミアに泊まれない期間」を逆に楽しむ選択肢に変わります🌸

 

まとめ|あなたの目的に合うリッチモンドはどっち? 

 

リッチモンドホテル浅草とプレミア浅草の違いを6項目で比較してきました拍手

 

シンプルにまとめると、「拠点として使いたい」なら通常版、「ホテル滞在を楽しみたい」ならプレミアです。

 

2026年7〜11月はプレミアが改装・休館に入るので、その時期は通常版が選びやすくなりますよ✨

 

価格差5,000円前後の中身は、朝食グレード・ラウンジ利用・眺望付き客室の3つ。

 

この価値を感じるかどうかが、最終的な判断ポイントになりますよ💡

迷ったときの判断

出張・コスパ重視・2026年7〜11月の宿泊なら

リッチモンドホテル浅草(リニューアル後の機能的な浅草拠点)

 

記念日・カップル旅行・朝食やラウンジ重視なら

リッチモンドホテルプレミア浅草(眺望ラウンジで滞在型ホテル体験)

 

気になる方が決まったら、楽天スーパーSALEやお買い物マラソンのタイミングを狙って予約すると、ポイント還元でさらにお得になりますよハート