「俺、今日帰ったら小説書くんだ!」


くらいノリノリで帰ってきたはずなのにすでに眠いorz


しかも


「小説書くなら腹ごしらえだ!」


と張り切って夜食食っちまった。

ダイエットどうしたダイエット……orz


大体今日半休だったくせに、予定していた雑務で完了したの洗濯と餃子作りだけだし。

餃子美味すぎて一気に20個も食べちゃったし。


あーーーー、ふとる~~~~~~!


まあ昼ごはん餃子意外に何も食べてないからいいか……。

野菜もりもり入れたし、油少なめで焼いたし、なかなかバランス栄養食になったと思うよ(笑


……。


なーんか。


休んだ気しないよなー……。


心臓重いし。


まいったなあ。


とりあえず頼まれてた仕事片付けて少し書くか。


さっき読み返したら途中で腹が立つくらい面白くなかったから全部消す。


振り出しに戻っちゃうけど仕方ない。

今日は仕事が半休だったので小説家志望者仲間の小説を読んで回った。

皆それぞれに個性的で面白い。大体どのレベルなのかと言うこともわかった。


それから自分の作品も読み返したくなってインテルに上げた鳴る、鳴る、鼓動を久しぶりに開いた。

形になっていた。当たり前なんだけど。

もちろん完璧っていう意味での形じゃない。ちゃんと最後まで書ききっているって意味で。


不思議なもので自分で書いたくせに、改めて読み返すとよく書けるよなーとか思ったりする。

一度完成してしまうとととたんに作品と距離が出来る。子離れみたいというか何と言うか。


文章も全体の雰囲気も今書いている作品よりよっぽどいい。

つまり今の作品がぼろぼろっていうこった。


やっぱり毎日、少しずつでも書き続ける生活を送ることが初心者には大切なんだろうと思う。

ある程度力量がついて常に安定した文章が書けるようになれば、書くと休むのメリハリをつけて新しいアイディアを産むってのもありだと思うけれど。

そこまで行ってないのに簡単に筆を置いたらすぐに最初の状態に戻ってしまう。

なんとなくそんな感じがした。


まあ、今書いている小説はまともな作品としては始めての三人称小説だからってことも関係しているとは思いますけどね。

まだいまいち作者のポジションが安定しない。

一人称って楽なんですよね。それでもうカメラが固定されるじゃない。


執筆は常に己との戦いだ。

そりゃ確かに仲間達の動向は気になるけどね。でもこれとそれは別。


まず最初に自分が満足できなきゃ意味がない。

仕事もそうだけど。

自分を納得させられないことなんか続けたくない。


小説スイッチ完全に入ってるな。

明日も半休だからちょっとは書き進めたい。

早いとこ模様替え完成させちまわな。新しいソファ注文しちゃおっかな。

あかん。完全に長編小説の呼吸の仕方を忘れてしまった。


書けば書くほど面白くなくなる我作品に嫌気が差し、本棚の小説誌引っつかんで逃避行。


本当は長編小説借りてきてじっくり読みたかったけどやっぱり図書館まで行く気力も体力もなかった。


積載本の中に参考になりそうな本がないか漁ってみたけど、すぐに取り出せるのはドグラ・マグラと人生論と海と毒薬。私が今求めている方向性とはちょっと違う。


向田邦子の思い出トランプはなかなかいいかと思ったけど、短編集だから今回はやめた。

しょうがなく手ごろな小説誌をチョイス。


たまたま開いたページの小説はほぼ説明ばっかで描写?何それ美味しいの状態であれれな気分。

そもそもいまだに説明と描写の区別がついていない低レベルな私。

あっさり読み終わって、この作者は最後のこの台詞書きたいがためにこの小説書いたのかななんて思った。

長々とした無味乾燥の解説はそのためにあったのねーっていう。

最後にうまい!と思える台詞があったから読んで無駄ではなかったかな。


何かすごい失礼なこと言ってる。まあいいか。


んでそのあとたまたま載ってたお気に入りの作家さんの小説に突入。

読者の心を掴む出だしに感心。自分の作品の序論について考える。いい調整法を思いついた。

続きも読みたかったけれどすでに体力は尽き、そのままベッドに突っ伏し夢の世界へ。

気づけば午後の出社時間。ご飯もそこそこに現実へダッシュ。


なかなかこれだけ読むと私結構真面目な文学少女(って年でもないけど)じゃない?(笑

積載本て言ってる時点でまだ読んでないわけだけど、ラインナップがなかなか渋いと思わなくもない。


ほんとは夜、小説の続き書こうと思ってたんだけどもう限界。

寝ます。寝る前にちょっとだけ、小説誌の続き読もうかな。