海にいきた~い貝。 つるこですちーりっぴ

やっぱり暑いと夏らしいことしたくなりますね
今年は海で泳げるかしらんい

さて、先週末はおさちと二人瀬戸へ行って参りました。
瀬戸 といえば、陶器ですカップ
「せともの」って瀬戸から由来しているくらい、瀬戸は焼き物の町なのです。

久々の長距離のドライブで、小旅行気分で到着したのは
陶器の製造を行っている八木陶器さん。

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こちらでは、どこの工場でも生産途中でどうしても出てしまう、不良等で廃棄される陶器を材料に混ぜて新しい陶器をつくる「リセット土」を使用した再生陶器の生産もされています虹

この、「再生陶器」の技術を使って食器を作りたいと思って数年経ちましたが
やっと今回開発に向けてお話させて頂けるようになりました。

こちらでは、ここでしかできない手作業の技術を大切にされています。

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工場見学はとっても興奮します!!キラキラ目玉キラキラ目玉


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普段手にしている慣れ親しんでいる物も、
ほほぅ そんな風に創られてたんだ~ っと、創られていく過程を見るととても新鮮に映ります。

と、同時に知らない事をたくさん教えて頂く機会でもあります。

この「再生陶器」も、前職で訪れた陶器の工場でお伺いしました。

陶器の原材料の粘度の高い土は天然のもの地球
これまでたくさん採掘し続けていますが、陶器の原材料になる土が枯渇してきていると言われています。

一方、陶器はいつか割れてしまいますが、粉砕しても土にはもう二度と還らないのです。
だけど私たちは陶器が割れて使えなくなったら、やっぱり新しい陶器を購入します。

ならば、使えなくなった陶器が材料になったら環境への負担が軽減される木
商品を企画するなら、再生陶器がやりたいな

と、数年前の私もそう思いましたが、当時はまだまだ生産も安定せず
とても高価になってしまう等など実現には及びませんでした。

そして、今回お話を伺った際にもこの再生陶器の技術が出来て数年経つけれど
定着しないらしいのです。
それには色んな要因がありますが、古いものを材料に使用しているというイメージが良くないのか・・・

でももしも再生陶器が当たり前の様に使われる様になったら、
捨てるばかりの活躍を終えた陶器たちも生まれ変わって、環境への負担もグンと減るんじゃないかなと思うのです。

再生陶器をつかって、tabisl BAZARのオリジナルの食器
秋に向けて開発したいと思いますおんなのこおんなのこおんなのこ


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