こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。
【ほろ酔いでもわかる今回のポイント】
・3分で退店したワイナリー
・有料コンテンツの告知は飲む前にして欲しい
・やっぱりオーナーは頼もしい
の3点です。
【タジタージワイナリー】後編
・No.86 Bangor/オイスターワイナリー
・No.87 Darlington/先生ワイナリー
・No.88 Milton/女子会大盛況ワイナリー
・No.89 Springvale/湧き水ワイナリー
・No.90 Gala Estate/呑兵衛ガールズワイナリー
・No.91 Devils Corner/頑張れおばちゃん`sワイナリー
・No.92 Freycient/香港ワイナリー
・No.93 Priory Ridge/トンガリワイナリー
・No.94 Jansz /スパークリングワイナリー
・No.95 Sinapius/二人娘ワイナリー
・No.96 Delamere/動物博士ワイナリー
・No.97 Swinging Gate/アイススケートワイナリー
・No.98 Wines For Joanie/母に贈るワイナリー
・No.99 Moores Hill/高飛車ワイナリー
・No.100 Holm Oak/69点ワイナリー
・No.101 Goaty Hill/寒すぎワイナリー
・No.102 Tamar Ridge/???
―――飲んだくれ一人旅です。いつも通りいきますーーー
(正式名/勝手にニックネームですw)
【No.101 Goaty Hill】ゴーティーヒル
命名:寒すぎワイナリー
一言メモ:Sauvignon Blancのバランス良くて美味しい
テイスティング:$3
旅ガラス満足度:☆☆☆/☆☆☆☆☆
【3分で退店したくなったお店】
ここ、もう3分で退店したくなりました。
おかげで写真も一枚しか撮ってない(笑)
なぜか?寒すぎ!!
ビュービュー吹き込んでくる風が原因でした。
丘の上の立地、日陰ということもあって冷たい風が入り込みます
当時12月inオーストラリアの2時頃
夏だし日差しの下居たらけっこう暑いレベル
が、その見立てが甘かったのです
↑こんな雰囲気
見ての通り、他のお客さんと接客中だったので
椅子にかけて待つこと数分
・・・半袖短パンの旅ガラスは完全に冷え切りました。
車までパーカー取りに戻るため3分で退店(笑)
再入店しましたよ。(それでも寒かった)
オージーは半袖短パン、もしかしたら旅ガラスの問題かもだけど
冷え性の方は上着持ってくことを強くオススメします(笑)
【有料コンテンツの告知はしましょう!】
ここ、テイスティングに$3かかります。
それはいいのだけど・・・
心の声(寒いけど飲むかーシュワシュワで美味しそうだし)
と口を付けた後に
スタッフ「あ、テイスティングに$3かかるからね」
心の声(はよ言えっ!!)もう飲んじゃったってw
もちろんじゃあ帰る、と言えばお金は徴収されないだろうけど
これだけ寒いとこで待たされて一口じゃ割に合わん!
ってことでそのままテイスティング
でも、そんなに当たりがなかったです(´・ω・`)ショボーン
(とはいえSauvignon Blancは美味しかったですw)
有料なら有料と先に言って欲しいなー
と思った今日この頃でした。
【やっぱりオーナーは頼もしい】
で、色々スキップして4種類だけテイスティング
心の声(お金はいらない、って言ってくれないかなー)
4/9しか飲んでないし、とか思ったけどしっかり徴収されました。
ううむ、どこか釈然としない気落ちのまま車に戻る旅ガラス
バリバリとポテチを口にほうばって水を流し込む
・・・$3の価値があっただろうか?
そう思ったら自然とセラードアに逆戻り
旅「やっぱり飲んでない分テイスティングしてもいい?」
オーナー「構わないよ(ニコ)」
うむ、流石オーナー
面倒な客だと思って少し顔色変えたスタッフとは大違い
(なんで戻ってきたの?と怪訝顔と受け入れ笑顔の間に潜む
めんどくさそうな顔(笑))
で、オーナーと雑談しながらテイスティング
なんで4種類にしたかというと、他でけっこう飲んでたから(笑)
本音(もうちょっと飲みたくない・・・
でもお金払うなら飲み切ってやりたい)
・・・結果、口に含んで全部飲まず、味だけチェックする作戦
旅「オーナー、ごめんね。飲みたいのだけど」
オーナー「いいさ、飲んで酔っ払っても困るからね」
優しさをとても感じます。
やっぱりオーナーになる人はこういう所しっかりしてるなー
って思いました。
旅ガラスの飲み方はワイナリーだと意外と普通
(専門家やセラーのスタッフがこの飲み方使います)
でも目の前で自分の作ったワインを吐き出されるのは
あまり嬉しい事でないのも事実だと思う
(なので旅ガラスはいつも少な目にサーブしてもらう
or吐くよりマシと思って捨てる)
特別な話はしてないけれど、感じのいい優しいオーナーでした。
色々起こったけど旅ガラスも機嫌を直して退店(笑)
人間イラついていても、好意的な人に怒りをぶつけにくい
そしてイラつきを維持しにくいもんです
ま、たまにはこんな時もあるでしょー
【今回の学び】
・好意的な人にイラつき続けることは難しい
➾オーナーや経営者の資質ってこういう所もあると思います
呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学
