こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。
【ほろ酔いでもわかる今回のポイント】
・ワイナリーで水のトラブルは致命的
・水を上げないほうが美味しいワインができる
の2点です。
【ラザーグレンdeコンプリート】
・No.115 Warrabilla wines/赤攻めワイナリー
・No.116 Rutherglen Estate/どんでん返しワイナリー
・No.117 Andrew Buller Wines/男の友情ワイナリー
・No.118 Stanton&Killeen/水道トラブルワイナリー
・No.119 Scion/???
・No.120 Jones Winery & Vineyard/???
・No.121 Anderson/???
・No.122 Lake Moodemere Estate/???
・No.123 Chembers/???
・No.124 Mount Prior/???
・No.125 John Gehrig/???
・No.126 Lilliput Wines/???
(正式名/勝手にニックネームですw)
【No.118 Stanton&Killeen】サントン&キレン
命名:水道トラブルワイナリー
一言メモ:The Princeはコスパ良く面白い赤、飲んで欲しい
テイスティング:無料
旅ガラス満足度:☆☆☆/☆☆☆☆☆
↑外観
↑赤ワイン飲み比べ
↑テイスティングしてくれたジョーさん
【水が出ないでてんやわんや!】
旅「どうしたの?なんかすごくバタバタしてるみたいだけど」
ジョー「給水システムが止まっちゃったんだ。
それで今日曜日だけどエンジニアに来てもらってるんだよ」
旅「給水システム?」
イマイチピンと来ない旅ガラス。
だって、最近給水せずに育てるワイナリーがあったりとかするから
ワインで給水システムが動かなくても問題ないのかと・・・
マネージャー「給水システムが止まると
今出てるとこは出っ放しなのが問題なのよ」
あ、なるほど!!
水を給水し過ぎてるのが問題みたいです。
【水を上げないほうが美味しいワインができる】
ちなみに給水量で葡萄の味が変わるってご存知ですか?
給水が最低限:香が強く糖度の高い葡萄が作られる。
給水を収穫前に行う:味は多少落ちるけど、葡萄が一つ一つ大きくなり収穫量が上がる。
ようするに、給水をすれば収穫量が上がる、結果ワインを大量に作れるし、一本一本のワインボトルを安く提供できます。
ただ、これは特に収穫前一か月程度の話
というのも、気候によっては全然雨が降らない環境もあります。
葡萄栽培で水は必要不可欠。
なので、通常どのワイナリーも給水設備を持っています。
日照り続きだったら、いくら土地が良くても枯れちゃいますからね
【今回の学び】
収穫一月前から給水せずに葡萄を育てると美味しいワインができる
➾価格と品質のジレンマはワイン業界も一緒のようです。
呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学


