こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。
【ほろ酔いでもわかる今回のポイント】
・交渉人ってどんな職業??
・言葉を選んで話すのは疲れる
・オージーはカジュアルなコミュニケーションが得意
の点です。
今回からMornington-モーニントン-
前回ご紹介したYarra Valley-ヤラバレー-に比べると
知名度低めですがメルボルンから車で1時間くらい
ワイン通にはヤラバレーよりもモーニントンがオススメだそうです
では行ってみよう!
【隠れ観光地モーニントン!!】
・No.74 Stumpy Gully/---
・No.75 Moorooduc/クジャクワイナリー
・No.76 Yabby Lake/ 交渉人ワイナリー
(正式名/勝手にニックネームですw)
【No.74 Stumpy Gully】スタンピーガリー?
一言メモ:値段は安いけれど・・・
テイスティング:無料
↑外観
話もほとんどできず、味もパッとしなかったです
(ネタがない(笑))
お値段は悪くないですし、レストランは平日にも関わらず大盛況♪
軽くテイスティングして、そのままランチ食べる
っていうのはアリだと思います。
よし、じゃあ次行こう!
【No.76 Yabby Lake】ヤビーレイク
命名:交渉人ワイナリー
一言メモ:Syrahが美味しかったです。
テイスティング:無料(有料テイスティングアリ)
↑ヤビー、というのはザリガニ
最初にこのロゴを見た時、サソリと勘違いしてました(笑)
↑ワラビーの彫刻、可愛らしいです
↑テイスティングしてくれた交渉人のおじさん(笑)
旅「ワイン業界の前は何をしてたの??」
交渉人「ある会社のネゴシエーターをしてたよ」
旅「え、交渉人??セールスマンじゃなくて」
交渉人「いや、なんにも売ってはないなー」
というのが始まりでした。
【交渉人ってどんな仕事??】
最初は何の仕事か全然わからなかったのですが、
よくよく聞いてみると、企業の顧問弁護士でした(笑)
(英単語でどうかはわからないけど、聞く職業はそんな感じ)
法律上問題ないように雇用の書類を作成したり
ビザの発給お手伝いなど事務仕事が半分
政府や従業員相手に上手に良い訳を作るのが半分
(おじさんが笑いながら言ってました。真実は闇の中w)
ちなみにwikipediaによると、交渉人は大きく分けて3種類
・国連専門職員(停戦監視団や難民弁護官)
┗首相、諜報員、国際機関などと平和維持に向けての交渉
・外交官や高級官僚
┗他国の人間との利害調整の交渉をします
・警察における犯人と交渉をするスタッフ
┗主に誘拐犯、立てこもり犯などとの交渉
企業との利害交渉などを専門にする人間は通常居ないため、
基本的に交渉人とは呼ばないとのこと。
・・・もしかしたらおじさんは交渉がメインだったのかもしれません
【言葉を選んで話すのは疲れる】
旅「でも、なんでやめちゃったの?」
お給料もよかっただろうに・・・勿体無い
交渉人「少し早いけどリタイアしたんだよ」
(´・ω`・)エッ?マダワカイデショ??
交渉人「もうすぐ60だよ」
ええええええええっっっ!!!!!
いや、おっちゃん若過ぎでしょ!!
確かに髭とか少し白くなってるけど、60手前には見えない!
交渉人なんて禿げそうな職業で(笑)
↑めちゃくちゃ失礼
交渉人「確かにストレスは溜まる職業だったよ。
気軽な雑談も最初はできないし、一言一言に気を遣うからね」
そりゃそうだ、オージーってあんまりそういう表現使わないでしょ?
交渉人「日常ではほとんどないかな。
もちろん最初は丁寧だけど、徐々にカジュアルになることが多い
前の仕事はずっと丁寧な言葉遣いだから少し疲れたね。
逆に今はこれでもカジュアルなんだよ?」
と、丁寧に聞こえる言葉遣いで言われます(笑)
さすが元交渉人だけあって、法律だけではなく
そういった言葉遣いにも意識してたようです。
交渉人「それにワインが好きだからね」
やっぱりワイナリーで働く人はお酒好きです(笑)
ちなみに・・・
交渉人「なんか買ってくかい?」
旅「値段交渉が可能ならね(笑)」
交渉人「それは交渉できない。いずれマネージャーになったらね」
と言って笑ってくれました。
また来たいなーと思えるワイナリーでしたとさ
【今回の学び】
・英語でも言葉遣いって大事、オージーは苦手みたいですがw
⇒転じてカジュアルなコミュニケーションが得意な人が多い
呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学



