こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。
【スーパーゴルバーン作戦!】←なんかありそう(笑)
・No.67 Fowles Wines/高速ワイナリー
・No.68 Tahbilk/ラビリンスワイナリー
・No.111 Wine&Sam/バリスタワイナリー
・No.112 Mitchelton/???
・No.113 Monichino Wine/???
・No.114 Fyffe Field Wines/???
(正式名/勝手にニックネームですw)
【No.111 Wine&Sam】ワイン&サム
一言メモ:Pinot Grisがバランス良くてオススメ!!
↑バリスタ二人組とセルフィ―、メガネ3人組♪
主に左側のお姉さんと話してました
このワイナリーはワインが専門ではあるのだけど、
オープンから半年後にカフェをオープン
地元の人がちょこちょこ買いに来ます。
↑店内はこんな感じ
おかげで朝九時からオープンしてるので朝一に行けて便利です
旅「次はいったい何ができるの?ガソリンスタンド?(笑)」
・・・そんな冗談も
お姉さん「ガソリンスタンドは名案ね!!」
と元気に返事してくれるお姉さん
旅「もともとはコーヒーが専門なの?」
お姉さん「そうね、バリスタは三年くらいかしら。
色々な仕事をしてるから、専門とは言えないけれど・・・」
(´・ω`・)エッ?ドウイウコト??
お姉さん「今はワインの勉強をここで働きながらしてるし
写真家になりたいと思って腕を磨いてる最中よ」
(´・ω`・)エッ?(;´▽`A``エッ?(;’∀’)エッ?
すごく混乱状態にある旅ガラス
旅「ごめん、すごいパニックなのだけど、
一体全体どうなんだい?」
↑カメラ構えつつワインボトル持って、両方やるの?のポーズ(笑)
お姉さん「あはは、ごめんね」
話を聞くと、どうやら学生の頃はホスピタリティを勉強
その後クック、ウェイトレス、クリーナーがメイン
バリスタの資格を取ってからカフェ、
最終的にここに来てバリスタやりつつワインの勉強
お姉さん「ほら、ここって田舎だから、仕事がどうしても限られるの」
確かに
このワイナリーはSeymour-セイモア-っていう田舎町にあるけど
オフィスワークはほとんどなさそう
お姉さん「だからね、パートでバリスタやりつつ写真家として
独立したいの。いつか娘と一緒に旅しながらね」
9才の娘さんがいるそうです。
色々な旅の出来事を写真に納めたいんだって
いい話です。
旅「ってことは、もうコーヒー淹れるのは極めたんじゃない??」
お姉さん「まだまだよ!」
そういって写真右の若い子に尋ねるお姉さん
お姉さん「ねぇ、コーヒーは簡単に入れられる?」
スタッフ「簡単ではないわ、ただ「可能」なだけよ」
↑バリスタ歴半年のスタッフさん
ああ、なるほど。その表現は面白い
お姉さん「私も始めたときは「簡単」だって思ってたけど・・・
今は難しいと思うし、まだまだ極めたには程遠い」
やっぱりその道に入ってようやくわかるものなのかな?
旅ガラスはコーヒー詳しくないのでわからないけど
オーナーにコーヒー淹れるのは必ずお姉さんらしい
旅「極めるまであとどれくらいかかりそう?」
お姉さん「5年、10年かしら。イメージが湧かないわ」
数年間、毎日何十杯とコーヒー作る人が言うんだから
きっとそうなんだろうなー
例えばこれがスポーツとかなら
今一番強い人に勝てば自信は付くし、極めたと言えなくても
上手なプレーヤーである自覚は出てくる。
(それが実現可能かどうかは別として)
でも味はすごい難しい
極めたっていう指標はそれぞれ違ってくるし
数値化できるものでもない
「コーヒーを淹れられる?」はい可能です。
「じゃあ美味しいコーヒーを淹れられる?」
「はい、できます」
って答えられる人がどれだけいるか?ってこと
そう言える自信がつくまでには、相当長い時間が必要
・・・振り返ると無茶な質問してるわ(笑)
「技術的にできる」と「自信を持ってできる」は全然違います
そんなことをバリスタ目線から教えてもらったワイナリーでした。
あれ?ワイナリー?カフェじゃなくて?(笑)
ちゃんとワインテイスティングもしたけれど、
買ったのはカプチーノ(笑)
↑美味しかったです
それに・・・
その後オーナーさんとも話してワイナリー内も見せてもらったし、
カフェを「飲み」ながらコミュ「ニケーション」したから
十分飲みにケーションでしょ?(笑)
ってことで今日はおしまい!
【今回の学び】
・できる事と極めること、全然違います
↑転じて何かを極めたとき、大きな自信になります。
呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学


