こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。

 

 

【ハンターバレー5日目】後編

・No.11 Hanging Tree Wines/珍味ワイナリー/前編

・No.12 Iron Gate Estate/イノベーターワイナリー/前編

・No.13 Whynwood Estate/博物館ワイナリー

・No.14 Drayton`s Family Wines/---

・No.15 Tinklers Vineyard/親兄弟ワイナリー

(正式名/勝手にニックネームですw)

 

 

 

No.13 Whynwood Estate】ワインウットエステート

 

 

 

 

↑テイスティングしてくれたのはクレイグさん

 

 

彼の英語はTheオージーAの発音がアイに近く聞こえます

例:Hi mate=ハァ マイト(普通はハイ メイト)

旅ガラスが言うのもなんだけど、超聴き取りずらい()

 

 

旅「どれくらいワイナリーで働いてるの?」

クレイグ「もうずっとだよ。ワイナリーでしか働いた事がないw」

 

 

(´・ω`・)エッ?、オーナー様でしたか??(´・ω`・)ソワソワ

 

 

クレイグ「違う違う。普通に従業員だよ」

 

話を聞くと、もともとはワインを作る側だったそう。

でもセラードアで働いたり、葡萄を収穫したり

品質管理をしてる方が楽しいらしい。

まぁそりゃ色々やった方が楽しいだろうなー

 

 

ところでここのワイナリー、博物館みたいになってます。

 

 

↑昔の道具展示、昔のワイン造りは筋トレになりそうw

 

 

↑出してくれー!!

格子があったので反射的にやってしまった()やるでしょみんな?

 

 

 

↑屋外スペース。結婚式とかはココを使うみたいです。

 

 

 

↑テイスティングルームその3(一番写真映えしそうなところ)

どんだけあるんだよ、って思ってたらですね

 

 

クレイグ「旅ガラスは今日来てラッキーだったよ。

土曜日は400人分の予約が入ってるから大忙しだ」

 

400!!無理でしょそれ?

 

クレイグ「もちろん一度にじゃないけど、50-100人くらいの団体は

よく来るよ。隣にレストランもあるからね

でも今週はいつもの倍くるからめちゃくちゃ忙しい」

 

 

・・・ワイナリーって週末は忙しいんだね。

クレイグが隅から隅まで案内してくれるから暇なワイナリーかとw

↑とても失礼な感想ですみませんw

 

 

旅「他の仕事しようかなーって思ったことはないのかい?」

 

クレイグ「あるけど、やっぱり新鮮な空気に囲まれて仕事がしたいし

ワイン好きだからこの仕事が一番あってると思う。

地元も大好きだしねー」

 

 

ふむふむ、育ちもハンターで生まれ故郷が気に入ってる模様

渡り鳥派の旅ガラスとは正反対ですが、こういう人もいるんだなぁと

 

 

ちょっと深く考えると、意外にメリットも沢山あって

・外国語を学ぶ必要がない

・実家があるからお金がかからない

・転職に新たなスキルがいらない(ワイナリー潰れても沢山ある)

・スローライフを満喫できる

・地元の友達や親兄弟がいるから孤独にもなりにくい

 

 

旅ガラスは全然興味ないけれど、こういう風に考えると

大学の友達がUターンで帰る気持ちもわかるなー

 

 

 

↑クレイグとレストランのシェフ

ちょっと似てないですか?体型は別として←お前がいうなってw

 

 

彼ら兄弟。世間は狭いです。旅ガラスだったらちょっと窮屈感ありそうですが

そんな生活もまた魅力的だなぁ、と彼の話を聞いてて思いました。

 

 

 

【No.14 Drayton`s Family Wines】ドレイトンズファミリー

 

↑こんなお酒でした。

 

↑大量生産、エンド品(安売り)が多くお買い得

テイスティングの人は早く帰れオーラがプンプン出てたし

旅ガラスも空気読んでサクッと退店

 

 

 

 

 

【No.15 Tinklers Vineyard】ティンクラーズ

ここはとても落ち着けるワイナリー、そしてワインが美味しかった

 

 

 

↑テイスティングしてくれたイケメン23才、

手のポーズはヤングオージースタイルだそうです()

 

 

彼は実は末っ子、このワイナリーは完全ファミリービジネスのようで

父:ブドウ作り

兄:ワイン作り

彼:セールス

となってるみたいです。なかなか珍しい

 

 

旅「ワインの勉強とかはもうしたの?」

23才「実は来年から大学で1年ワインの勉強をする予定なんだ。

せっかくだしもっと勉強したい」

 

 

おおー勉強熱心。座学を極力避けたい旅ガラスとは大違いw

 

 

23才「もちろん座学もあるけど、実践も多いよ。

ワインテイスティングはもちろん、ワイナリー研修もあるし」

旅「君はもうプロでしょ()

23才「まぁね。でも他のワイナリーでも少し働いてみたいかな。

お酒も違えばサービスも違うだろうし、面白いと思う」

 

 

同職種の違う職場で働くのはいい経験値になるはず。

特に彼はワイナリー育ちだから尚更

知らない間に家族ルールが常識化してることもあるだろうし

 

全く今どきの23才はやるじゃないか!

 

 

誰ですか?オージーは顔だけなんていったバカチンは?

↑オージー女子の間や自虐ネタで言ったりしてますw

 

 

ちなみに・・・

旅ガラスもワイナリー300軒制覇!とか言ってるくらいなので

ワインに興味はあるのだけど、勉強って苦手・・・

 

 

比較的短期的に暗記はできるのだけど、何分不器用なので

知識が身体に身に付くまでに時間がかかる。

というかひたすら実践した方が早いとも思う訳です。

↑だから英語のライティングとリーディングが伸びないw

 

 

そうやってベースを作って自信を付けたあと

改めて知識を増やすのは、応用が利きやすいのでアリだと思います

 

 

だって、例えば全くの素人が料理を始めようと思ったとき

料理の本を100冊読むより100品新しい料理作った方が

きっと料理の腕は上がるでしょ?

 

料理が楽しくなればもっとやる気も出るだろうし。

まず経験値積んだ後に知識を吸収した方が、上達が早そう

と個人的に思います。

 

 

旅ガラスはワイナリー旅してるのも、実は同じ理由です

まずはどっぷりワイナリー漬で、趣味兼ねてテイスティングの実践。

 

で、その後もっと学びたくなったら学校行くのもあり。

その点「飲みにケーション学」は座学なくて楽チン()

↑基礎知識がいるディベートするときは勉強いりますがw

 

23才の彼もワイナリーで実際働いてて、

キャリアアップするために勉強するわけで、

若いのに凄いなーって尊敬します。

 

うん、彼は顔も良いので羨ましい(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

閑話休題(というか小ネタ)

 

 

 

↑手動のプレス機

旅「これってまだ使ってるの?」

23才「数年前にそれで僕と兄でホームワインを作ったよ」

めちゃくちゃ大変だったけどね、なかなか美味しいのができたそう

 

で、聞いてみたかったことは・・・

 

旅「筋トレしたかったの?()

↑あ、言ってしまった()

 

 

23才「あはは、ちょっと筋肉痛になったよ」

・・・きっと昔の人はもっとマッチョだったんだろうなー

 

【今回の学び】

・地元で育ち、地元で働き、地元で一生を終える。それもまた素敵♪

・オージー男子は才色兼備?顔だけなんて事はなさそう

・実践してから知識付けた方が効率的!だと思います

↑学び?というか旅ガラスのポリシーw

 

呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学