こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。

 

 

【ハンターバレー5日目】前編

・No.11 Hanging Tree Wines/珍味ワイナリー

・No.12 Iron Gate Estate/イノベーターワイナリー

・No.13 Whynwood Estate/博物館ワイナリー

・No.14 Drayton`s Family Wines/---

・No.15Tinklers Vineyard/親兄弟ワイナリー

(正式名/勝手にニックネームですw)

 

 

No.11 Hanging Tree Wines】ハンギングツリー

おそらく一番ハンターバレーっぽくないワインを作るワイナリー

 

↑ダーリンさん、赤いのは全部日焼けだそう。シャツの下は地白?ですw

(地黒の逆は地白でいいのでしょうか?)

彼はUSAの奥様がいらっしゃるんだって。

 

オーストラリアは国際結婚が多いなー

でも途中でオーストラリアに移住(彼からすると帰宅)したそうw

 

どうしてー?どうしてー?どうして戻って来ちゃったん?

↑本能寺の変を思い出した方、鋭い

 

ダーリン「色々考えたけど、オーストラリアの方が住みやすいってなったんだ。ただ子供がちょっと大変かな」

 

どうしてー?どうしてー?どうして子供だけ大変なん?

 

ダーリン「もし子供はアメリカに戻る場合、

もう一度6年生をやらなきゃいけないんだ。

アメリカとオーストラリアで教育システムが違うからね

 

へぇーなるほどねー

アメリカとか飛び級があるから大丈夫かと思ったけど

結局あれは州で違うようです。

 

とか言いながらワインを飲むのですが、

ここのワインはハンターの正統派じゃないから面白い()

 

まるで闇鍋を食べる気分()

↑表現がゲテモノだって、でもビックリ箱感覚ですw

 

え?まだ酔っぱらってませんよ?

久々にラッスンゴレライ見たら笑いのツボを刺激されただけ()

ちゃんとこのブログ記事で発散、鎮火するはず

 

 

鎮、珍、鎮、珍、鎮、珍、鎮、珍珍珍珍珍珍!!!

ハンター珍味!ハンター珍味!ハンター珍味!

ハンター珍味!!!

(ああ、なんか無駄に時間掛かったのにクオリティが低い。

まぁそれで珍味ワイナリーですw)

 

 

 

 

 

 

No.12 Iron Gate Estate】アイロンゲート

ここは珍味ワイナリーに劣らず面白い味のワイナリー

 

 

↑フランス人の子、カワ(・∀・)イイ!!

テンション上がります。フレンチ美女の営業スマイルとは対照的に

にやけ顔してるおバカチンが隣に写ってますが気にせずw

 

 

これは仲良くならなくては、今夜飲みに行けないかな?

 

 

旅「フランスからワインの修行にきたの??」

 

フレンチ「違うの。彼氏の父親がここのワイナリーを買ったの」

 

・・・旅ガラスの下心恋は一瞬で潰えました(´;ω;`)ウゥゥ

 

まぁいいんです。男は美女と話してるだけで若返るのです

(心はゴナゴナに砕けていきますがw)

 

どうやら彼氏が父親の仕事を手伝うタイミングで

彼女はこのワイナリーで働き始めたそう。

 

フレンチ「ここはロジャーっていうイングランド人の人が始めたの。

今はワイン作りに専念してるんだけど・・・

 

彼のワインは凄いのよ!」

 

このパターンは初めて・・・自信はあってもここまで

自画自賛するのも珍しい・・・フランス人はプライド高いからかな?

 

・・・と思いきやね

 

なんじゃこりゃー!!!

 

美味しいかはわからない、でもオリーブの味がするシラーズ飲んだのは初めて()

オリーブだよ?でも微かにじゃなくて

素人の旅ガラスが一発でわかったくらい味がするんです。

 

恐るべしロジャー、処刑されたゴール.D.ロジャーじゃないよね?()

↑まだ生きてるっつうのw

 

他にも変わった美味しいワインはあったのですが、なにより

 

 

↑チョコケーキ、激ウマです

はい、酒よりケーキです()でもワインとすこぶる合うのです。

 

こういった変わった組み合わせを考えられるのは

変わり者を超えてイノベーター(革新者)!

 

 

p.sフレンチ美女の彼氏、イケメンで更に心が砕かれました(>_<)()

 

 

【今回の学び】

・教育システムの違う国を行き来すると子供が苦労する。

・世の中にはオリーブ風味のワインがある

・美女と話すと癒されますが、心もズタボロになるw

(話さず目の保養に?いえ、心は砕かれても逃げちゃいけません!

 

呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学