こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。

 

【ハンターバレー4日目】前編

Tatler Wines/孫を育てるワイナリー

Adina Vineyard/ デパ地下試食コーナーワイナリー

Gartelmann Wines/マグパイワイナリー

Sandelyn Estate/---

Moorebank Vineyard/黒羊ワイナリー

(正式名/勝手にニックネームですw)

 

 

 

 

Tatler Wines】テトラ―ワインズ

だいぶ居心地の良いワイナリーでした。

 

 

↑この子がテイスティング、中国系のオージーの女の子

 

旅「全然中国の血が入ってるように見えないけどw」

女の子「そうね、黒髪なんだけど目がグレーだからかしら」

確かに、アジア人っぽくない目の色してます。

 

中国語は少し話せるらしいけど、ノート見せても

漢字はあまり理解してない印象。

ハンターバレーはそもそも中国人が少なさそう。

 

そして話してる感じこの子すごく若い。どうしてワイナリーで?

 

女の子「もともとここのレストランで働いてたの!」

 

 

↑レストランの様子

彼女曰く、ここのレストランでバイトしていて、

その後TAFE(州立の専門学校)で半年ワインの勉強をしたんだって

 

旅「それ、旅ガラスも興味ある!」

そう、せっかくオーストラリアワイナリー巡ってるんだし

やっぱり勉強もしたいよね。

 

女の子「ひとまずこれで調べてみて!」

附箋に数件のワイン学校の名前やら場所を教えてくれました。

 

・・・これがオージーホスピタリティ

 

実は「旅シェア」時代にワイナリー行く度

ファーム情報を色々教えてもらってたことがあります。

色々な国に行きましたが、圧倒的にオージーが困った人に優しい

 

(ヨーロピアンも優しいけど、ちょっとだけスタンスが違うかな

オージーは他人も巻き込んでがっつり助けてくれるけど

ヨーロピアンは自力か他人に投げる印象w

 

そういう国民性はしっかり孫世代にも受け継がれてるね♪感謝です

 

 

 

 

Adina Vineyard】エイディナビンヤード

Tatler Winesの道路渡って正面にあるワイナリー

Adinaはアボリジニ語、意味は忘れましたw

 

 

 

 

↑彼がテイスティング、マーケティングマネージャー

 

・・・ってか君、酔っぱらってないかい?()

顔赤いし、話口調もだいぶゆったり。若干フラフラ

(気のせい?以下‘酔っぱらい?‘)

 

でも説明はしっかりしてくれるんです。

もしかしてアジア人だから英語を手加減してもらってる??

 

そしてSangiovase-サンジョベーゼ-のオススメ具合が凄かった()

 

酔っ払い?「これはロンドンで100ユーロで売られてるんだぜ」

味の説明の後にドヤ顔で付け加えられた一言

 

(えっ!これが?)

 

全然わかりません。珍しいタイプではあるのだけど

・・・でもなーって感じ

少なくとも旅ガラス好みではない。

 

 

酔っ払い?「もしお酒を輸入するならこういうお酒で高付加価値で攻めなきゃ」

・・・言ってることは正しいけど、彼が言うと信憑性が落ちるw

 

・・・旅ガラスも気を付けよう(;・∀・)(;・∀・)

 

 

そして余り好きなお酒もないし、サクッと帰ろうとすると

酔っ払い?「何にも買ってかないの?オリーブは?」

と急に営業感丸出し。なんだろ、すごくデジャブです。

 

・・・あっ!(何か思い出したらしい)

 

デパ地下で試食全種類して断りにくい雰囲気に似てる!↑もう表現が庶民です()

 

 

残念ながら旅ガラスの琴線に触れるものはなし。サクッと退店

 

 

 

 

Gartelmann Wines】ガーテルマンワインズ

ドイツ系の名前らしい。でも味は全然ドイツ風じゃないw

 

 

↑テイスティングしてくれたおばちゃん

 

このおばちゃんの英語、めちゃくちゃ聴き取りやすい!!

ゆっくりで丁寧に話してくれるので、

まるで英語の先生みたいでした。

(英語の先生だったことはないそうですがw)

 

 

↑このワイナリーのシンボル、じゃなかった(笑)

 

↑こっちが本物ですw

クイズ:この鳥、何て言うか知ってますか?

 

旅ガラス「え、ハト(ピジョン)じゃないの?」(´・ω`・)エッ?

旅ガラスはずっとピジョンって読んでました。

まるでポケモン、頑張ってピジョットにしたなー()

 

 

チッチッチッチッ・・・

 

 

正解はMagpie-マグパイ-です

日本語だと「カササギ」になるそうです。日本では見た事ないかも・・・

 

ちなみに英語だと違う意味もあるらしく・・・

・なんでも集めたがる人

(様々な小さな物を巣に持ち帰ることから)

・おしゃべり

(鳴き声がやかましいことから)

などあるそうです。

 

 

カランカランッ

 

 

2人組のおばちゃん`s出現!

ワイナリーのおばちゃんをおばちゃん`sが圧倒する形で会話

おばちゃん`sに押されがちで、若干困り顔なおばちゃん

↑おばちゃんばかりでややこしいっていう()

 

・・・あっ!!(また何か思い出したらしい)

 

 

 

これがマグパイおばちゃん`sか!

↑失礼?でも写真載せないから大丈夫()

 

Magpie、忘れられない単語になりそうです。

 

 

【今回の学び】

・オーストラリアホスピタリティは素晴らしい!

・酔っ払いの雰囲気だと、何話しても信憑性がガタ落ちする()

Magpie、色々な場面に使えそうな言葉です。

↑実際ネイティブが使うのかは不明です()

 

呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学