こんにちは、ほろ酔いバックパッカーの旅ガラスです。

 

【ハンターバレー3日目後編】

・No.6 Kelman Vineyard/道楽ワイナリー/前編

・No.7 Savannah Estate/笑いナリー/前編

・No.8 Mount View Winery/オードリー・ヘプバーンワイナリー

・No.9 Peterson`s Winery/裏表おばちゃんワイナリー

・No.10 Briar Ridge Vineyard/スーパージェントルワイナリー

(正式名/勝手にニックネームですw)

 

 

 

【No.8 Mount View Winery】マウントビューワイナリー

一言メモ:どんなワインも美味しく飲める景色、シャルドネがなかなか

 

ここはとても絶景なんです♪

 

 

↑こんな景色、流石「山の景色」と名付けるだけある。

 

 

 

↑今回テイスティングしてくれたオードリーさん()

顔立ちがちょっと似てないですか??()

 

テイスティングしながらも綺麗だなぁーとか

デートしたいなぁとか色々煩悩をちらつかせる旅ガラス

 

だってね・・・

 

 

↑本物のオードリーヘップバーンもいるじゃん!!

タトゥーだよバカ、とかは言わないで()

 

顔を上げる度、二人の美女と目が合うんだもの

そりゃ男子代表の旅ガラス、ドキドキするでしょ?()

 

旅「なんで彼女のタトゥーを選んだの?」

オードリー「彼女のファンなの」

まぁそりゃそうだ。

日本でタトゥーまで入れる人は見た事ないから新鮮だけど

 

旅「すごい似合ってるよね、でも君のが可愛いかも・・・

この辺りの出身なの??」

はい、チキンです。サラッと褒めれる男になりたい( ;;)

 

でもね、ここで終わらないのが旅ガラス

褒めるのはセンスとタイミングが命ではあるけれど

最早ここは度胸試し、引いたら負け。

 

日本男児の意地、見せねばならん!!

 

ってことで雑談しつつ最後にツーショット

と彼女のタトゥーを撮らせてもらって・・・ 

旅「今日はありがとう!二人のオードリーに囲まれて楽しく飲めたよ」

 

 

言った!言ってやったぞー!!

 

 

オードリー「え、なんて??」(´・ω`・)エッ?

 

 

 

なんで聞こえてないの!二回目はめちゃくちゃ照れるのに!!

恥ずかしいけど引いたら負けだぞ!イケッ!! 

旅「・・・まるでオードリーが二人居たみたいで楽しかったよ!!(`・ω・´)

 

オードリー「OMG!!ありがとう♪(n*´ω`*n)

 

照れ臭そうな彼女を見て、やり切った感の旅ガラスw

ミッションコンプリート!恥ずかしくて足早に退店する旅ガラス()

 

欧米人に顔は負けても度胸は負けませんよっ!

↑最初だいぶヘタレてたけどね()

 

 

 

【No.9 Peterson`s Winery】ペーターソンズワイナリー

一言メモ:全体的に熟成系、そして苦味をだしてるワインが多い

 

ここはMudgeeにもセラードアがあったりと大手

でもね、おばちゃんの印象最悪でしたw

 

旅ガラスが行ったときにね、誰も居なかったんですよ。

英語がイマイチなのをみてかね、全然フレンドリーじゃない。

 

旅「あなたの好みのお酒はどれ??」

おばちゃん「Everything

えっ?おばちゃん超真顔で応えてるけど

オススメじゃないよ?あなたの好きなタイプとかないの??

 

うーんやりにくいなーとか思ってると違うカップルが

 

おばちゃん「ようこそいらっしゃい!」←超笑顔

 

 

〇おばちゃん

〇〇カップル   〇旅ガラス|д゚)

↑こんなイメージ

で、隣の女性が旅ガラスと同じ質問したんです。

おばちゃん「私は赤をよく飲むの。重いのと軽いのどっちが好き?」

 

なにこの差!!

実はもう一組女性二人組が来たんだけど、やっぱり話し方が違う訳

 

2人組のとこだけチーズとクラッカーでてるしw

 

で、お隣のカップルが帰ったときにボソッと言った捨て台詞

 

Unusual Couple(普通じゃないカップルね)

 

裏表激しすぎるよ!!

あ、でも旅ガラスには裏しか見せてないかもw

旅ガラスも逃げるように退店。ダークサイドに染まっちゃう()

 

 

 

 

【No.010 Briar Ridge Vineyard】ブリアーリッジビンヤード

一言メモ:赤が好きならここに行くべき、若い女性ワインメーカー

 

その日の気分を最高にしてくれたワイナリー

 

 

The紳士、という言葉が似合うスティーブさん

 

旅「まだ空いてますか?一杯だけでもテイスティングできますか?」

ステ「大丈夫だよ、入りなさい」

 現在4:55、閉店5分前。普通オーストラリアだと追い返される時間

 

 

あーっ!なんて優しいんだろ!!

 

 

おばちゃんの毒毒しさにやられた後なので人の優しさを感じます。 

で、赤だけ飲ませてもらったんだけど・・・

えっ!めちゃくちゃ旨いじゃん!!

 

って言うと彼も嬉しそうに色々飲ませてくれました。

(演技なしですwただ毒された心が癒されたからかもです()

 

 

とそこで珍事件 

旅「あっ!危ない!」

 

 

ガタンッ、ドボドボドボ・・・

 

 

チェイサーの容器が倒れて水がこぼれる・・・

そしてとてもお高そうなフォトブックが濡れる・・・

 

 

ステ「オーマイゴット!!!!」

 

 

慌てて水を拭くスティーブ

旅ガラスも援護で手ぬぐいを引っ張り出すが、

彼がOKと制してくるのでワイン飲んでましたw

(今の旅ガラスは飲んで早めに退店するのが仕事w)

 

ステ「長く勤めてるけどこんな事初めてだよ」

旅「・・・なんかすみません」

ステ「なんで謝るの?

でも本当に水でよかった。ワインならもっとひどい事になってたよ」

確かにそうだね、と相槌を打ちつつワインを楽しむ旅ガラスw

 

だって美味しいんだもん()

 

ちなみにそんなおっちょこちょいの一面を見せたスティーブさん

もともと銀行で20年働いててかなりの敏腕。

(ワイナリーでもマネージャーだしねw)

 

ステ「銀行で息苦しく働いてるときに思ったんだ。

 

なんでこんなとこで働いてるのだろう?

 

給料はいいけど退屈だったし、価値を見出せなかった。

いつ死ぬかわからないのに、こんな事してたらダメだろー

ってことで地元のハンターバレーに戻ってきたんだ。

やっぱり大自然に囲まれて、リラックスして働けるのはいい」

 

本当にそれは納得。自分でお金を使えるのは生きてる間だけだしね

 

ステ「だから旅ガラスの生き方は俺も若いときにやりたかったよ。

成功するかどうかも大事だけど、まず旅を楽しんだ方がいい。

でもポリスには気をつけなよ?()

 

 

適量の飲酒運転は合法だけど、外国人にはポリスも厳しいからね

とウィットに富んだ返し。流石The紳士

 

そして・・・

めちゃくちゃ嬉しい!!( ;;)

 

30分前は他人だったけれど

お互いの事を話して応援してもらえる。

それ事体はよくあっていつも元気をもらってる。

 

でも彼は尊敬できる人格者で、そんな彼の人生観から

根拠づけて言われると・・・この感動はイチ押しなわけでして。

 

生きててよかった!!

↑大袈裟()

 

で、帰るときに何か買ってく?って言われて悩んでると

ステ「おいしいって思ったなら買っちゃいなよ!

次いつ飲めるかわからないよ?」

 

・・・流石マネージャー、クロージングもしっかりしてる()

 

「まず旅を楽しんだ方がいい」なんて言われて断れません(笑)

基本ワインを買わないようにしてる旅ガラスも

今回はいっか、ってことでMerlotを購入

実際美味しかったし、死んだらお金使えないからねw

 

それにね・・・

 

5:40、閉店から40分過ぎてます。

・・・本当にお世話になりました()

 

 

【今回の学び】

・美女と話すならまず度胸()

・都会の喧騒に疲れてスローライフを選ぶ人が意外に多い

・長い人生で観た時に、結果以上に今を楽しむのが大切

 

 呑んで笑って学ぶ!それが俺の飲みにケーション学