旅ガラス、B級グルメ大好きです。
お手頃価格でちょっと変わった味付け
味噌カレー牛乳ラーメンとか意外に美味しくて2回食べました(笑)
まだ生き残ってるのかなー?
今回はオーストラリアのB級グルメ?のお話
週始めの月曜夜、たびたび登場するAと二人でディナー
↑手前がA、女子に遊ばれてるの図w
で、前回彼と話してるときに
A「僕はバーガー大好きで色々なとこに食べに行くんだ
特に月曜日は安くなるところがあって
そこのバーガーが凄くおいしい!」
そこまで言われちゃ気になるじゃないか!
ってことで珍しく月曜日から外食
到着したのは・・・
Barrio Celler-バリオセラー-
↑内装の絵、気に入ったので撮ってみたw
マーティンプレイス-Martin Place-駅からすぐの場所
雰囲気はメキシカンバー
タウンホールからも歩ける距離なので
すでにcityにいるなら電車乗らなくてもOK
↑毎日何かしら簡易イベントやってます
※金曜日と6時以降の土曜日を除く、と注意書きに書いてあるw
↑Burger Lab(月曜日のイベント名)の本日のオススメ
Aの話だと、毎週スペシャルのバーガーがあって
$12+ポテトフライ$2
他にも通常メニューから4種類ほど
なんと月曜日だけ$10+ポテトフライ$2
ワーホリには嬉しいお手頃価格
で、もし早い時間に行くとハッピーアワーもやってるみたい
(4:00pm – 6:00pm)
↑本日のオススメ
`Muscles from Brussels`
ブリュッセルの筋肉?っていうわけ分からない名前かと思いきや
原材料のなかに
Brussels Sprouts-芽キャベツ-がありました。
ウィットに富んでる海外らしい名前の付け方
他にはラムのハンバーグ、チーズ、トマト、リコッタ、チリソース
いただきます!
ホカホカのバンズにジューシーなハンバーグ
ラムの匂いとリコッタチーズが混ざって臭みから香りに進化してる!
口に入れたら肉汁の旨みにチーズが絡み、ホワホワ食欲をそそる香り
そして芽キャベツ
クリスピーとはかいてあったけど、カリカリ。
ほんのり苦味があって、とてもいいアクセントになってます
あっという間に完食、見た時に小さいなーとは思ったけど
意外にお腹一杯になるもの
目の前のAも満足してる模様
そのままB級グルメトーク
旅「そもそも、オーストラリア料理ってなんなの?」
A「ほとんどないね。ステーキ、カンガルー、ベジマイト。
ケーキとかはオーストラリア独自のものはあるけれど
日本食みたいに色々あるわけじゃない。
オーストラリアはマルチカルチャーだからね」
確かに、本当の意味の原住民はアボリジニ
でもCityで目立つのはインド人や中国人ばかり
A「そう、だからアジアンレストランが多いだろ?
他にもコリアンタウン、ベトナムタウン、イタリアタウン
イギリスタウンとかシドニーにはあるんだよ」
そういって見せられたのがSuburb-郊外-マップ
どのバックグラウンドの住人が多く住んでるか色づけされたもの
やっぱりイギリス人とインド人が多い
(もとはイギリス領、そして近年最も移民してるのはインド人)
じゃあオージーレストランって?フィッシュアンドチップス?
A「フィッシュアンドチップスも色々あるよね。
同じようにバーガーもオーストラリアのB級グルメだよ」
確かに、オーストラリアの物価を考えれば
$10-15くらいがB級グルメと言えそう
彼は色々な店でバーガーを食べ歩いたみたいで
インスタに投稿、ちょっとしたレビューサイトになってるw
それ以来、旅ガラス気にして町を歩くと、
意外にバーガーがメニューにあるところが多い
オーストラリアはバーガーが熱い!
パブでもカフェでも専門店でも色々扱ってるので
近所のオリジナルバーガーをお試しあれ
![]() |
本日のバーガー 1巻 (芳文社コミックス)
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↑こんなマンガも出てるみたい、バーガー好きな人試しに読んでみては?(笑)
きっとバーガー巡りしたくなるはずw
新たな出会いに恋焦がれて、あなたも素敵な旅を!





