(※今回長い上に旅要素0です。時間のあるときにどうぞ)

 

こんにちは、放浪商人の旅ガラスです。

 

待つこと2カ月、

文句のメールを送ること翌日()

やっとセカンドのビザがおりました!!

 

今回無駄に時間や集中力を使いました。

なぜなら

ネットに欲しい情報が曖昧だったり、間違いも多々あります。

なので、今回自分のわかる範囲と、

分らない部分を調べる方法をまとめておきます(20172月現在)

 

☆ブリッジングビザの役割と種類☆

オーストラリアに滞在中

新たなビザを申請する際に、許可が下りるまで渡されるビザ

(ワーホリ→ワーホリ、学生→パートナーなど)

旅ガラスの場合はワーホリ→ワーホリに相当

 

ビザ申請後、自動的にブリッジングビザAに切り替わります。

(正確には以前のビザの条件に、国外へ行けない制限が追加されます)

 

なので、基本的にどのブリッジングビザも

労働条件、就学条件などは以前のビザに依存します。

 

ワーホリなら40時間、同雇用主の場所で半年働けて

学校に行けるのは合計17週までなど

(抜け道は沢山ありますが、基本はコレ)

 

特殊な状況による例外を除いて、以前のビザがベースになります

(どっかにブリッジングビザBだと働けないとか書いてますが

あれ嘘です。もちろん観光ビザからの切り替え中は無理ですがw)

 

不安な方は、電話で確認することも可能

Department of Immigration and Border Protection

131 881                   

平日8:30-16:30

↑最初は自動音声、英語に自信があるなら正確な部署へ、

自信がないなら、何もせず待機、カスタマーセンターに繋がります

 

I would like to check my visa condition. I`m not sure I called to exact department or not.

みたいに言うと、話がスムーズに通ります。

 

英語に自信ない人は無料の通訳サービスもありはします。

が、旅ガラスの印象はイマイチ。

なんというか、通訳の人の態度も悪く、

「もういいや」って気持ちにさせられます。

それに、聞きたい事が分かっていればそんなに英語力必要ないです。

 

ちなみにだいたい待たされます(旅ガラスは20-30分くらい)

本当に混んでるときは、〇分後から〇分後の間で

折り返し電話してくれるサービスもあります。

(何度も電話をかけてる経験者なので()

 

パスポートナンバーやらビザの申請番号、サブクラスなど伝えると

色々教えてくれます。

ビザの状況は人それぞれなので

直接聞いてみるのが一番だったりします。

 

☆ブリッジングビザBについて☆

ビザ申請中(ブリッジング中)に国外に出るためのビザ

取るのは簡単、旅ガラスは申請した翌日に取得

 

方法は2通り

・窓口に書類を記入して持って行く(Form1006

・オンラインで申請する

旅ガラスはオンラインのページが見つけられず

時間もなかったので書類を記入して持って行きました。

費用は$140です。

 

☆書き方

ブリッジングビザ申請する段階でオーストラリアは長いはず

みんな自分でなんとかするだろう

面倒だし割愛しよう

 

とか書くとクレームが来そうなので書きますw

 

P1-2

Part A - Personal Details-個人情報  ここは大丈夫

 

Part B – Details from your Passport-パスポート情報

多分みんな知ってると思うけど、一応補足です。

 

Issuing Authority

[Ministry of foreign affairs]

(パスポート写真ページ下部に書いてあるやつです)

 

Class of visa currently held or last held

ブリッジング以前のビザの種類

 

Visa Label number / Visa grant number

どちらかでOK。

grant numberはビザ申請後に受け取る許可書に載ってます。

 

Part C – Contact Details-連絡先

住所と一緒なら「AS ABOVE

 

Part D – Application Details-申請者情報

ここが本番ですね。

 

Your Substantive Visa Application-申請ビザについて

上から順番に(旅ガラスの回答例)

・なんのビザを申請しましたか?→2nd WHV

・どこで申請しましたか?→Australia

receipt number/TRN/File numberのどれか記入

→旅ガラスは全て記載

 

Judicial Review–司法審査

なにそれ?って思った方は記入不要。

例えば離婚調停中とか訴訟中でなければ問題なし

 

Intended Oversea Travel-海外旅行予定

上から順に(→は旅ガラスの記載)

・目的地→Japan

・出発日→19/10/2016

・戻る日→12/12/2016

・旅の目的→to see my grandmother

これ、めちゃくちゃ失敗談あるので後述

 

P3-4

 

Part E – Additional Applicants-他の申請者について

家族など、同じ条件で一緒に海外へ行く場合は記載

 

Part F – Health and Character-健康状態および人格

基本Noです()

旅ガラスは特に大きな持病も犯罪思想もないのでNo

基本的に、オーストラリアに入国するときの質問と一緒

 

P5-6

 

Part G – Assistance with this form-協力者について

Noです。このサイト見てるくらいだし()

 

Part H – Options for receiving written communication-受取人の選択

Myself」でOK

 

Part I – Payment Details-支払い情報

これもわかると思うので割愛

ちなみにBank Cheque-小切手とMoney order-現金は

受付行かないと払えないので注意です

(まぁほぼほぼカード払いだと思いますがw)

 

Part J – Declaration-同意確認

サインして終了

 

お疲れ様です

 

続いて旅ガラスの失敗談はこちらから

 

 


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