こんにちは、放浪商人の旅ガラスです。

実は今シドニーに居ます()

 

前回の記事を書いてる時点では、

メルボルンに居たのですが

どうやらこのままシドニーに住みそうです()

根なし草の旅ガラスらしい

 

さてさて、今日からしばらくワイナリー巡り

 

まず場所

Rutherglen-ラザーグレン-

さっきアルファベットでgoogle検索かけたら

日本語サイトが全然出てこない()

けっこうワインで有名な地域なので、

ソムリエさん辺りは知ってるかもですね。

 

☆アクセス(メルボルンから)

車:3~4h

電車:高速電車で隣町?Albury-アルブリー-まで3h

そこから電車で1h

まぁワイナリー巡りをするなら車は必須

Alburyからレンタカー借りるのが賢い手だと思います。

一応ツアーもあるみたいで、家族でがっつり飲みたい、

って方にはオススメですね。

 

で、実はこの時シドニーからメルボルンに向かう途中で

「どこかいいワイナリーの地域ないかなぁ?」

ってことで探し当てた場所でした。

 

有名なワインはDurif(デュリフ)です。

Durifはシラーズを更に重く、酸っぱくしたイメージです。

 

では早速最初のワイナリーから

 

Morris Wines

 

お姉さんがいるのだけど

電話がひっきりなしにかかってくる。

ということで、なかなか試飲できない()

 

そんなわけもあって10分ほどメニューを凝視したり

内装を堪能してました()←手持ち無沙汰↑賞が沢山、どうやら有名なとこみたい

↑賞が沢山、どうやら有名なとこみたい

↑歴史よりもテクノロジーを感じるワイナリー 

↑メニューはこんな感じ値段は$17-50くらい

電話が終わって、お姉さんが笑顔で対応して頂きました。

 

一人だったのもあって丁寧に説明してくれるお姉さん。

 

白はまぁまぁ、赤がなかなか秀逸

 

特にdurifの飲み比べは感動します。

durifの4年寝かせたのと、9年寝かせたのを飲み比べて欲しい

 

名前はCHM durif

(CHMは先代が作ったものらしい)

全然味が違います。

お値段も全然違うけど、かなり丸みを帯びた深い味

 

逆に若いのはまだ酸味が強い。

旅ガラスは苦手でした。

 

あと2012 CHM Cabernet Sauvignon

売り切れだったんですが、残りの試飲用を特別に頂きます。

 

激ウマです。売り切れも納得

 

Cabernet好きにはぜひ飲んで欲しい

(ちなみに普通のcabernetもクオリティ高いです)

お姉さん曰く、日本にはまだ進出していないそうです。残念

 

ちなみに安くてお手頃のCabernetを紹介しておくと

↑チリ産の赤、一時期コンビニでかなり出回りました

定価だと税込みで1400円くらいと少し高め

なので少しリッチな気分のときにご褒美として(笑)

 

・・・ネットだとこんなに安くなるんだ、と少しショックです(苦笑)

(でも下手に有名なの買うより美味しいです)

 ひとまず参考までに

 

関連記事はこちらから

【Rutherglen winery】no.1 Morris Winesが美味しかったー!←いまココ

【Rutherglen winery】no.2 ハイクオリティなオーガニックワインとの出会い

【Rutherglen Winery】no.3 旅は一期一会!オージーのアーティストとワイナリー

【Rutherglen winery】no.4 旅の仲間へプレゼント!美味なshirazと出会う

 


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続く

 

新たな出会いに恋焦がれて、あなたも素敵な旅を