↑モノポリーの国際戦争 by脱落した旅ガラス()

 

こんにちは、旅ガラスです。

先日ちょっと面白いやり取りを見たので

それについて意見を書いてみます。

 

内容を要約すると

ファームで働く際に、同僚の国籍は重要か?

 

さて、実際どうなんでしょうか?

A「国籍よりも稼げるかでしょ?」お金重視

B「英語環境のが大事。ネイティブが居て欲しい」英語環境重視

C「アジア人が少ないとこが色々な経験できそう!」経験値重視

D「日本語通じると安心。綺麗好きなアジア人がいい」生活環境重視

 

あとチーム組む仕事だと

E「お金に関わるからサボらない人と一緒に仕事したい」

みたいに国籍に関係なく思うかもしれません。

F「イケメン美女の多い北欧系がいい!!」

↑うん、目の保養って大事()

 

・・・思いつく限りはこんな感じでしょうか。

すでにA,E以外国籍重視ですが、続けていきます()

 

個人的には、Bとあえて言うならCです。

※ただCに関しては旅ガラス、国籍どうでもいいです。

新しい環境で働くのも経験、新しい人と出会うのも経験

日本人相手なら語学のハンデがない分深く話せますし、

外国人なら未知の文化に触れるチャンスだと思ってて

国籍に優劣はないです。

 

そもそも目的が人それぞれあって、優先順位もひとそれぞれ

旅ガラスの場合

  1. セカンド&国籍(英語環境)

  2. 稼げるかどうか

  3. レントの価格、というか車に住めるか()

 

なら結局、「同僚の国籍が重要か?」「人による!」

 

・・・っていうのはつまらない結論なので、

もうちょい深堀して

ファームで働く理由、ワーホリに来る理由を考えてみましょう。

今まであった日本人がファームで働く理由のトップ3は

  1. セカンド

  2. お金

  3. 経験

↑感覚的には①が6割、②が3割、③が1割でしょうか

 

ではあるのですが、ワーホリに来る理由

  1. 経験

  2. 英語力向上

  3. 達成したい目標がある

↑実際①と②両方で来てる人が8割かと思います

残り2割の③は、コミュ力高いので自然と①と②を達成してます()

 

こう考えると、ファームで働く理由には国籍関係なし

でもワーホリに来る理由には

英語力向上って共通認識(どのレベルまで、かはやっぱり人による)

それに経験って意味なら外国人と働きたいのもわかる

(旅ガラスの国籍関係ない意見は少数派だと思うので)

 

って考えると、ワーホリしてる方にとって

国籍気になるのは半数以上の意見になりそうです。

 

それにこれ、他の国籍の人からもよく聞きます。

(同じ国籍探すのはドイツ人とイギリス人、韓国人が多め

逆にイタリア人フランス人は違う国籍探すイメージ)

 

ちょっぴり皮肉なのが、韓国人だけ例外ポジションな事

ドイツイギリスは英語に困ってない、だから仲間探し

イタリアフランスは英語もっと伸ばしたい、

でも韓国は英語苦手だから身内で集まりたい(日本もだけどw)

(フォローしとくと、向上心高い韓国人や

会話中に「ドイツ語やめようよ」っていうドイツ人

恋人の英語に任せきりのイタリア人とも会ってます)

 

ここまで書いたけど、今日の結論は

As a result, it`s depend on person (personality)

訳:結局人それぞれだね

 

他にもup to youで「君次第だよ」って使われるので

こちらも合わせて覚えておくと

語彙が増えて素敵ですね。

 

※今回は旅ガラスの個人的な経験則で

統計取ったわけでもなく、事実はわかりません

 

関連記事はこちら

向上力高い韓国人のインタビュー

 

ファームの簡単な振り返り

 

旅ガラスについてはこちら

ではではー

 

新たな出会いに恋焦がれて、あなたも素敵な旅を!

 


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