旅ガラス、天気予報見ない人です。

外に出て、何となく雨降りそうだと思ったら傘を持つだけ。

でも旅する目的地を決めるべく、今日は久しぶりにチェック

予報は雨、そう、雨なはずなのに、

お日様が出てるのはどういう事でしょう?

やっぱり予報は当てにならないなぁ、と日向ぼっこする旅ガラスです

 

今回は【語学学校体験談インタビュー】です

以前に書いた、旅ガラスのトライアル11校の体験談はこちら

【メルボルン語学学校比較】

の0 自分った学校

の1 友達スピーキング上達たいオススメ学校←今回の学校はコチラ

の2 知名度・人気度語学学校

の3 激安!コスパ重視リーズナブル大学付属学校

の4 ストイック英語勉強たい特殊語学学校

の5 Ozford(オズフォード)った理由

 

でも、やっぱり一人の意見だと偏る。

天気予報と一緒で、個人の意見だけでは信憑性が低い()

色々な人に濃い意見を聞きたいなぁー

と思ってアンケート送ったら、

あら素敵、すぐに返事をしてくれたデキる女子がいたのでご紹介

 

☆プロフィール

ニックネーム:Hiro

性別:女性 年齢:28

出会い:メルボルンのバイト先の同僚()

旅ガラスが退職する2週間前に入った、仕事覚えの早い子です。

先輩風吹かせながらたまに口出し(偉そうですみません)

ちなみに方向音痴自由気ままに歩くので新発見も多いとか()

今回のアンケートにもすごく協力的にメールをくれた優しい子

Hiroさん、ご協力ありがとうございます)

 

Q通ってた学校と期間、時期を教えて下さい

学校名:Lonsdale Institute Performance English

コース:General English Course, Intermediate Class

(4週間、20163月)

 

Q特徴、日本人率、人数、ナショナリティなどわかる範囲で

日本人が少なく、立地が良いこと。

Flinder`s stationから徒歩3分、City Libraryのすぐ近く)

先生がフレンドリーでアットホームな雰囲気で、

だいたい1クラス11-15くらい。

クラスメイトは多国籍で、南米が多かった。

日本人は1-2/クラス

コロンビア、ブラジル、メキシコ、チリ、トルコ、イタリア、スペイン、韓国

私が会った先生はみんなオーストラリア出身でした。

(旅ガラスがトライアルしたときも、トルコ、スペイン、イタリア、

コロンビア、韓国、台湾人。先生もオージーで楽しい授業でした)

 

Q価格はおいくらでしたか?

入学金:$100  教材費:$70

授業料(週20時間)×4週間:$1160

 

Qこの語学学校を選んだ理由はなんですか?

日本人が少ない事。価格が比較的安い。アットホームな雰囲気と聞いた。

 

Q自由な感想、オススメポイント、ダメ出しポイントなど。

始めは授業が1コマ2時間と長いことに驚きました。

2人1組やグループでディスカッションなどすることが多いので、

クラスメイトとは比較的すぐ仲良くなれると思う。

多国籍の友達ができて楽しかった。

インターネット、電子レンジ、トースターなど自由に使えて便利。

(本当に授業中にクラスメイトと仲良くなりやすいです。

トライアルをすると分るのですが、学校毎にだいぶ雰囲気変わります。

先生の実力もありますが、この学校の良い特徴だと思います)

 

Q自分が成長できたと思えるポイントを教えて下さい。

英語を伝えることを諦めないこと。

(↑これ大事、ちょっぴり後述します)

 

Q最後に、この学校で一番印象に残ってるエピソードがあれば教えて下さい。

素敵な友達が沢山できた!

 

↑旅ガラスの学校のお友達

 

以上

Hiroさん、ありがとうございます!

丁寧に文章をまとめて頂き、ほぼ原文、感謝です。

まるで、

できる後輩に働かせて、楽をするダメな先輩の図 ()

↑仕事中はしっかり働いてましたよ?多分

 

違うクラス、違う時期でも

ナショナリティやら人数、雰囲気の差異は少なさそうです。

(あえていうなら人数が旅ガラスのが少なかったくらい)

 

で、Hiroさんのインタビューで出て来た

英語を伝えることを諦めないこと。

これって日本人でできない人、多いです。(旅ガラスも苦手)

間違えてたら恥ずかしい。何か発言して、まわりが

(´・ω`・)エッ?

ってなったときの気まずさ、知ってます()

(旅ガラスは赤面するので余計恥ずかしい)

 

空気を読む、相手の気持ちを察するのは日本の美徳

だけど、はっきり伝えないと、海外では分ってもらえません。

語学学校は英語を学ぶ場所ですし、間違えても直してもらえます。

発音ダメでも、「絶対伝える」っていう態度だと相手も聞いてくれます。

Hiroさんは4週間という短い間にそれを学んで、

オーストラリア生活を満喫してそうですね。

 

さて、いかがでしたか??

今後もお友達から生の意見を聞いていくので、

参考になった、という方はいつものぽちっとお願いします。


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新たな出会いに恋焦がれて、あなたも素敵な旅を!