こんにちは、旅ガラスです。
最近英語の本を読み始めて、1p目で止まってます。
英語の勉強って、苦手です。
なので途中で単語調べるのやめて、
1時間で13p!!大まかなストーリーだけは理解してます。
でも
「もしかしたら妄想大暴走の物語なんじゃないか?」
と不安になって、現在1pに戻ってます(笑)
今回はそんな英語の勉強をする語学学校のお話
実は旅ガラス
メルボルンの語学学校を11校トライアルに行ってます。
(訪問した語学学校の数は15校)
↑4月まで残ってた資料(笑)
情報は2015年12月―2016年1月
なので、値段は繁忙期の一歩手前といった所でしょうか。
以下記事になります
その0 自分に合った学校の選び方←いまココ
その1 友達作りやスピーキングを上達させたい人向けのオススメ学校
で、今回はどんな軸で学校探しをしたかってお話からです。
(各学校の経験談は上のリンクからどうぞ)
まずメルボルンの語学学校(旅ガラスの知ってる所)をご紹介
(名前は正式名称じゃないところもありますが、
基本的に下記のワードで調べればHPがあります)
☆トライアル可能だった所
・Einstein college
・INUS Australia
・Chambers
・Performance English
・Abirity
・Universal institute of technology
・Discover
・Fusion
・Embassy
・Ozford
・Lyceum
☆トライアルできない、もしくは条件付き
・Greenwich
・Impact
・Melbourne language center
・Kaplan
☆大学付属の学校(未訪問)
・Monash
・RMIT
知ってるだけでも17校あります。
今回は各ご紹介の前に、
旅ガラスが語学学校を選ぶに当たって考えた軸と
学校環境の特徴をカテゴリーにまとめています。
(なので「その0」となっています)
さて突然ですが、質問です。
みなさんが語学学校に行く目的って何でしょうか?
もちろん、英語ですよね。
(今回学生ビザを取るためのつなぎは除外w)
では、どんな英語を習いたいか?
ざっくり分けて軸が2つ
・カジュアル(友達作り、スピーキング力、日常的な英語力)
・ストイック(資格取得、語彙力の増加、学術的な英語力)
次に環境、これはざっくり4つ
・生徒の質(特に日本人率)
・学校環境の質(特にEnglish policy)
・イベントや+αのサービス
・コストパフォーマンス
これらの要素が色々混じってくるとは思うのですが、
まず軸をどちらかに絞った方がいいです。
どっちを優先するかで、授業のコースはもちろんですが、
学校選びが変わります。(もちろん両方バランス良くもあります)
旅ガラスの例を出すと・・・
軸:カジュアル
環境:➀コストパフォーマンス60%
②生徒の質30%
③その他10%
となります。(その他ってなんだよってツッコミはなしで(笑))
☆カジュアルの理由
資格取得には当時興味が無かったので、General English
座学ガリガリ・教科書中心よりも、脱線大歓迎(笑)
☆環境選びの理由
➀予算が最初から決まっていた(250/週で10週くらい)
②Broken Englishが得意だったけど、
その他の国籍の人になかなか伝わらないので、
日本人の極力いない多国籍の場所を選んだ
③直感、フィーリング、トライアルの雰囲気など(笑)
(特殊な要因もあるので、今回スキップ)
※一応環境についてもう少し補足説明をしておきますと・・・
【生徒の質】
国籍に加えて、生徒の年齢層、目的(やる気)など
【学校環境の質】
English policy、クラスの人数、卒業証明書の質、スタッフ・先生の質など
【イベントや+αのサービス】
イベントの回数、独自のカリュキュラム
【コストパフォーマンス】
価格との兼ね合い、お得感があるかどうかなど
基本的に軸がカジュアルかストイックか決まれば、
あとは予算か学校の質で選ぶのが王道かと思います。
(生徒の質は変動しますし、独自性の強い場所は比較しにくいので)
(なので、この学校素敵!みたいに一目惚れするケースは、イベント
が多彩だったり、クラスメイトが賑やかだったりだと思います)
参考になった方はこちらをぽちっとお願いします(笑)
ではでは、【メルボルン語学学校比較】その1に続きます
新たな出会いに恋焦がれて、あなたも素敵な旅を!
