「将来の夢は旅人」by旅ガラス
はじめまして
『旅シェア ワーホリと世界の旅人体験記』の管理人の旅ガラスです。
※簡単なブログ作成の経緯と目的を説明しつつ、
自己紹介できればと思い、この記事を書いておきます。
冒頭にある「将来の夢は旅人」
これマジです。ちなみに
高校生は建築家
中学生は作家
小学生は天皇かホームレスでした(笑)
↑二つの職業?の落差が激しすぎる
でも、実は小学生でホームレスに憧れたのは、
彼らが働かない自由を持ってから
天皇も生きるのに何不自由してない、と感じたから
↑今思えば笑い話ですが、純粋に羨ましかったです。
年を重ね現実を知っても、自由を追い求める気持ちは増すばかり。
その究極が旅ガラスにとって旅人、そう思ってます。
でもです、現実は残酷で厳しい
旅人って職業は世の中にない(あってもかなり稀)
だから、少しでも関心を惹いた会社に入ってみた。
そして、いざ社会に出てみれば
・サービス残業当たり前
・「有休使いたいんですけど...」「そんな働いてるの?」(゚Д゚)ノ
・休日も電話で仕事、下手したら出勤させられる
・でも人を大事にする会社なんだよ、という洗脳
うん、夢見た旅人ライフとは真逆
そんなとき、お盆の長期休み(っていっても5日w)
に学生以来の旅をした。場所は香川と徳島
うどん巡りに金比羅山の石段をひたすら登り、
徳島で阿波踊り祭りに参加、ずぶ濡れになりながらも
一緒に踊って感動、ストレスを発散した。
鳴門の渦潮に興奮し、大塚美術館では世界の名作を目にした。
旅の醍醐味である人との出会いも沢山あって、
・自転車を貸してるおじちゃんに地元の昔話を聞いた
・電車で旅人と意気投合、2時間ずっと恋愛話したり。
・観光案内所のお姉さんと飲もうって約束だったけど
ずぶ濡れで阿波踊りして、フィーバーし過ぎてすっぽかし、
翌日お菓子持って謝った(笑)←笑ってました
芸術、文化、風景、味覚、そして人との出会い
「これだよなぁ、人生やりたかった事って」
年齢も立場も経験も関係ない
ただ目の前のことを楽しみ、新たな出会いに感謝する
何にでも価値があり、旅には自分で意味を付けられる。
それだけで幸せなのに、社会では非常識みたい・・・
結果が第一主義、窮屈な人間関係、自社の正当化及び洗脳
だからこの時、いずれ仕事をやめる決意をしました。
社会人での学びも多々あるが、自分の望んだものじゃない
・・・だけど、お金がないと旅もできない。
葛藤し続け、2年間で会社を辞めた
その後1カ月半、働かずひたすら旅に出た。充実した旅
でも、どこか冷静な自分が問いかけている。
「これからどうするんだ」
ワーホリの準備をしていたけど、不安があった。
お金を貯める必要もあり、ひとまずフリーターをしてみた。
時給の高いパチンコ屋、正直月給が社会人より良かった。
たったの週40時間働くだけなのに・・・
肉体労働ではあったけれど、大きな責任は無く、残業代も出た。
・・・でも何かが違う
歯車が合わない、モヤモヤした気分
旅には出れるし生活もできるけれど、
どこか妥協した人生な気がする。
迷い続けて一年、ようやくモヤモヤの原因を悟った。
自分は現状に甘えている。
何も自分で決めてない
そう考えたら、他人を期待するのはやめた
人のアドバイスに悩むのもやめた
時間は有限だ
まず自分が決めて、行動しなければ
そして、自分が決めた道を歩いた人が周りにいないのだ
アドバイスをくれる友人は皆サラリーマン
旅ガラスの夢見る旅人はサラリーマンではない
結局全て自分で準備してオーストラリアに飛んだ。
エージェントを使わず、ただ自分で情報を集めてやってみた。
本当に、あっけないほど簡単だった。
もちろん、もっと賢いやり方もあったかもしれないけれど
あれだけ失敗を恐れていたのがバカバカしくなった。
失敗は経験の一つ、挑戦の結果、できない理由にはならない。
・・・日本を離れてから半年
メルボルンで沢山の人と出会い、多くの体験をした
ようやくワーホリの情報も纏まり、新たな旅立ちの準備もできた。
旅ガラスにとって、ワーホリは旅の延長線上
旅人の体験談を沢山の人でシェアすべく、
「旅の共有」「旅人の生き方の共有」「ワーホリ情報の共有」
の三つを軸にブログを書いていきます。
もし、仕事=人に何かを提供すること、であるなら
きっとこれこそ職業旅人への第一歩
夢が叶うのはまだまだ先ですが、諦めず頑張っていきます。
・・・自己紹介になっているでしょうか?
生涯旅人を目指してブログ書きます!
↑1行で書くとこんな感じ(笑)
新たな出会いに恋焦がれて、あなたも素敵な旅を!