明日は立秋、暦の上では秋になります。立秋前夜となる今夜は夜間観察に出ました。
山頂ポイントではカブトムシの♀を見つけ、撮影しました。残念ながら♂は見つかりませんでした。
先のポイントには虫がおらず、今季はなぜか東側と西側で変わった模様です。
帰り際、カラスウリの花を撮影しました。
分岐点まで戻ると、西の方へ行ってクヌギを見ることにしました。なんと!数日前に♂を採ったポイントに♀がいるではありませんか!
同じ樹液ポイントでのペアが揃うことになるので、キープすることにしました。
カブトムシが減り始めるのは立秋以降のようで、今季の種親が確保できただけでもよしとしますか。12~14日は秋田遠征なので、帰ってくる頃には虫たちの顔ぶれが変わってしまうのでしょうか。


