また一つ名物列車が歴史から姿を消します~流氷ノロッコ号~また一つ名物列車が歴史から姿を消します(ノ_-。)流氷ノロッコ号とは車内のだるまストーブや、海を望むベンチ席で人気を集めた名物列車でJR北海道が釧網本線網走駅 - 知床斜里駅間にて運転しているトロッコ列車です。厳冬期にはオホーツク海沿岸まで押し寄せる流氷展望が出来る観光列車でした。だるまストーブで暖を取り、スルメもあぶって味わえる素朴さと旅情が人気で、流氷が見られるかは運次第でしたが、最終列車は別れを惜しむかのように流氷が一面に現れたようですヾ(@°▽°@)ノ