鍾乳洞をいくつか回ってみたので紹介。

 

日原鍾乳洞(東京)

ツーリングで行ってみた。奥多摩のさらに奥にあるのでめちゃくちゃ遠く、日帰りでは疲れてしまったが、東京にこれほどの規模の鍾乳洞があるとは驚いた。

 

アップダウンが大きく、広いところ狭いところがあり、洞窟を探検している感じがしてとても良かった。奥多摩でも東京なので、ここが一番人が多かったね。

 

 

 

宇津野洞窟(栃木)

ツーリング帰りに寄ってみた。

 

とても小さくてガッカリだったけど、無料なので文句は言えない。

 

不二洞(群馬)

バイクで帰省するついでに立ち寄ってみたが空振り。日を改めてバイクで行ってみた。まずトンネルに入りひたすら上を目指す。

 

洞窟だ。すごく良い。

 

途中で狭いところがあり途中で頭をぶつけてしまったが、洞窟を探検している感じがして良い。

 

 

 

龍河洞(高知)

時間がなかったので高知空港よりタクシーで直行。なかなかよく整備された鍾乳洞で、三大鍾乳洞に選ばれていることはある。高知観光の目玉の一つでもある。

 

ライトアップされていたりブロジェクションマップがあったりと、この鍾乳洞は俗物的なのだ。

 

ゲームのCGのようだね。

 

外の博物館ではここで見つかった石器や土器が展示されており考古学的観点でも楽しめる。

 

 

龍泉洞(岩手)

盛岡駅でレンタカーを借りて訪問。それほど規模が大きいわけではないけど、地底湖の幻想的な風景により、三大鍾乳洞に選ばれている。

 

底にはめちゃくちゃ透明度の高い川が流れていて、奥に奥に続いているけど調査はできていないらしい。

 

鍾乳洞にありがちな名所。

 

色や形を直感で楽しむ。非言語の世界。

 

秋芳洞(山口)

新山口でレンタカーを借りて訪問。バスでも来れるけど他に行きたいところがあったので。

 

入り口からすで既にやばい。大昔から観光地として栄えていたらしい。

 

なんという広さだ・・・。鍾乳洞としては圧倒的。

 

棚田っぽい。

 

富士山っぽい。

 

最奥の目玉はこの巌窟王。

 

帰り道にこの冒険コースにチャレンジ。鍾乳洞を直接歩くのでけっこう怖いけど、冒険感が味わえるので体が悪く無ければ絶対にチャレンジして欲しい。

 

 

【番外】大谷資料館(栃木)

鍾乳洞ではないが、石の採掘によって作られた地下空間で、雰囲気はまさに巨大洞窟。