旅行に行った先には必ず神社があって、有名なところであれば優先して訪問した。意外にいろいろ行けていたので復習も兼ねてレビューしてみる。
日光東照宮(栃木県)
徳川家康の神社らしい。世界遺産に登録されたということで、ミーハーな自分はさっそく行ってみた。境内はかなり広く、階段も多くとても疲れたが、社殿はとても美しかった。社殿には動物が彫られていて多様な色彩で採られている。普通は時間と共に色は褪せていくものだが、ここでは建設当時のままの色を塗り直しているのだろう。
鷲宮神社(埼玉県)
神社としてはさほど有名ではないが、らきすたの舞台として有名になった。オタクのはしくれとして自分も聖地巡礼したのだ。参道はオタクに埋め尽くされ、町としてもそれを歓迎していた。帰りに加須うどんを初めて食べたのだが、麺にコシがありおいしかった。
高麗神社(埼玉県)
奈良時代、朝鮮の高句麗が滅亡し、日本に移住してきた人々が定住したのが埼玉の高麗で、この地に神社が創建された。境内はそれほど広くないが、歴史を考察すると面白い。
明治神宮(東京都)
広大な明治公園の一角にある神社。名前の通り明治天皇の神社だ。家から近かったので、初詣には何度か行ったが、人の波がすごいね。
鶴岡八幡宮(神奈川県)
全国的にはどれほど有名か分からないけど、観光地である鎌倉で一番有名な神社なのでいつも人でごった返している。鎌倉幕府の中心地だったので歴史的価値も高いのだろう。
久能山東照宮(静岡県)
静岡ツーリングで寄ってみた。宿泊していた駿河健康ランドから日本平へ移動し、ロープウェイで久能山東照宮へ。アクセス難易度は高い。行ってから知ったが、徳川家康はここに埋葬されたのだ。併設の博物館には家康の私物が多く展示されており、そのほとんどが重要文化財に指定されている。
諏訪大社(長野県)
諏訪神社の総本社。諏訪湖の北が下社、南が神社。地元なので数えきれないくらい行ったし、我が一族の御柱もあるぞい。
伊勢神宮(三重県)
一度はお伊勢さんをせんと思い、弾丸で行ってみたのだ。境内は非常に広いが、建物はそれほど多くなく少しがっかりしたけど、歴史や文化も学べばもっと楽しめるかも知れない。
八坂神社(京都府)
祇園のルーマプラザを拠点に観光することが多いので、すぐ近くにある八坂神社にも訪れた。小さな神社だけど、初詣には賑わうらしい。
石清水八幡宮(京都府)
遠方から来る人はどれだけいるか分からないけど、石清水八幡宮参道ケーブルに乗るためだけに訪問。山の上にあってなかなか良い雰囲気の神社だった。
伏見稲荷(京都府)
鳥居がずらっと並んでいる写真を見て、絶対に行きたいと思っていた。鳥居はかなり山の上のほうまで続いていて、登山のようだった。残念ながら写真が見つからず。
住吉大社(大阪府)
年末年始は難波のアムザで過ごすことが多いので、せっかくなので初詣に行ってみた。それほどの人混みではないので、楽に参拝できた。お賽銭は住之江の池に投げ入れた。
厳島神社(広島県)
世界遺産に登録されたということで、宮島の厳島神社へ行ってみた。意外とこじんまりとしていて、観光はあっさりと終わってしまった。参道は土産物屋で賑わい、鹿が闊歩していた。暇を持て余して弥山登山も登ってみたけど、真夏だったので汗だくで堪えた。
出雲大社(島根県)
山口より鉄道で山陰へ。向かったのは太古の昔から続いている出雲大社。長い境内を抜けると大きなしめ縄が見えてきた。その奥に本殿があり、博物館とないっていて、意外にも内容は充実している。
金刀比羅宮(香川県)
高知から高松方面へ向かう途中、琴平で降り、こんぴらさんをした。日本有数の長い階段を登り、息も絶え絶えの中、本宮へ辿り着いた。船の安全を祈願していることでも有名らしい。
太宰府天満宮(福岡県)
乗り鉄のついでに立ち寄った。古来、九州の政治の中心であったようだ。観光地としてよく整備されている。
青島神社(宮崎県)
搭乗まで時間があり、空港からも近いので立ち寄ってみた。青島駅から少し歩くと小さな島が見えてきた。豪華絢爛な神社ではないけど、風光明媚でとても良かった。
鵜戸神宮(宮崎県)
宮崎空港にてレンタカーを借り、飫肥へ向かう途中で立ち寄り。海岸のとりわけ崖になっている場所に造られた神社で、風光明媚という意味では一番だった。
有名な神社は京都に多いけど、あまり回っていなかったようなのでゆっくり見て回りたい。あと、熊野も一度行ったけど神社までは足を伸ばさなかったので、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)を見に行きたいね。









