渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅 -33ページ目

渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅

6年間勤めた会社を辞めて世界一周の旅にでる男の日記

スペインを代表する画家。


ミロにピカソにダリ。


そんな彼らの作品がマドリッドでみれるという
ことだったので、見にいってみた。


そんなに絵に興味があるってわけではないけど、
ダリの絵は好きで

部屋にさりげなく飾ってあったりする、おれ。


見にいったのはこの美術館。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅

ソフィア王妃美術館


なかはこんな感じ。
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この美術館。


かなり広くて、駆け足でみて2,3時間かかった。


あ、この美術館。


こんなように、ほとんどの作品は写真を撮ることができる。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅


ちょっと崩れたこの感じ。


そう、このひとの作品。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅

この美術館には彼の超有名作。


「ゲルニカ」


が展示されている。


「ゲルニカ」はさすがに撮ることができなかったから、
絵ハガキを買ってみた。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅


実際のこの絵は横20m×縦7mくらいあるデカさで
ほんとすごい迫力。


みる者を圧倒するというか、飽きさせない。


みていて飽きないっていうのは、良い絵なんだろうなぁ。



もちろん、目的のこのひとの絵もあった。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅

うん、やっぱりかっこ良い!


機械的なもののなかにある哲学っていうのか。


近未来と自然の融合。


うーん、

うまく説明できないけど、素直にかっこ良いと思う。



そんなこの美術館。


ダリとピカソの作品だけでも100作品近くあり
全部の展示数は何万点とあるんだけど、


なんと・・


タイで作った芸大の国際学生証が使え、
入場料が無料ひらめき電球


入場料は1000円くらいだったから、
これだけでもとが取れた。



とゆーわけで、
学生らしく最後に問題でも。


Q、ピカソのこの作品名はなんでしょう?
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1.生命の喜びと現実
2.死んだ子供と母
3.エピトリカ



答えは次回のブログにて。




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さまざまな思い出ができた
アフリカ大陸をあとにして向かったさき。


それは、ここ。
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どこ、ここって?


英語圏ではなくて、、
ダリ、ピカソ、ガウディと数多くの芸術家を輩出している国。


ドンキホーテにフラメンコに闘牛にサッカー。


通称、情熱の国と呼ばれたりもする。


そう、もうおわかりのとおり・・・



世界一周13カ国目!スペインに上陸!!



メトロにてマドリッドの町の中心に向かいます。
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ホームには日本でいうところの宮崎あおいのポスターが。
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そんなメトロに乗って、たどり着いたところ。
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マヨール広場。


うん、かなりスペインっぽい。


スペイン人は銅像が好きらしく
町のいたるところに広場があって、こんな銅像が立っている。


たとえば、こんな宮殿前とか。
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スペイン広場という場所にとか。
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右側が日本では別の意味でお馴染みの
ドンキホーテ。


町の雰囲気としては
こんな感じでおシャンティな感じ。
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当然、泊まる宿からの景色だって
こんな感じでおっしゃれ。
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インドのときの景色と比べると
このオシャレ具合がわかると思う。
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( ̄□ ̄;)!!



なにはともあれ、スペイン。


めっちゃオシャレ。


だけど、物価高い・・。


こうして10日間のスペイン旅が幕を開けたのでした。




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南アフリカ。


W杯を日本でみていたときは
ただ単純に騒いでいただけだったけど。。


実際この国にきて感じたこと。


それは・・・


人種差別という問題。



アパルトヘイトという言葉を
聞いたことがあると思う。


それは
この国で実際におこなわれていた政策の名前。


要するに黒人隔離政策。


生まれてきたときの肌の色が黒かったというだけで
住める地域、結婚できる相手、乗るバス、入るトイレ
強いては座るベンチまで指定されるというもの。


日本ではまず考えられないような問題。



なんでこのようなことになったのかというと・・


もともと黒人が住んでたこの場所に白人がやってきて、


白人は


「おれらが開拓した土地だ」


と主張し、

黒人は


「おれらがもとから住んでいた土地だ」


という意見のぶつかりから浮上してきたものらしい。



現在はこの政策は撤廃されたものの
まだこの人種差別という問題は少なからず
この国に残っている。


そのひとつがSOWETOという地域。


アパルトヘイト時代に黒人の居住区として
指定されていた地域。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅

こんなところも、そのひとつ。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅


いまは黒人のひとでも他の地域に住めるのだけど
仕事やお金の問題やらで、多くの黒人が
この地域で生活している。


当然、治安もあまり良くない。


南アフリカではこの愚かな政策の成れの果てを
忘れないように博物館などがつくられている。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅


「アパルトヘイト・ミュージアム」


当時を再現して、
入口が黒人と白人で分けられている。


そして、もらったチケットによって
この入る方が決まるというシステム。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅


おれがもらったのは黒人のチケット。


ただ単純に入るところが違うだけなんだけど
すごい嫌な感じがした。


当時のひとはこれが普通だったとすると、
果てしない苦痛を味わっていたんだと思う。



この博物館。


白人が来る前の生活から
白人が来てからのアパルトヘイトが実施されるまで。


また、そのアパルトヘイトに対する
黒人の反発、デモ、被害などについて
写真、動画が交えて展示されている。


たとえば、当時のベンチ。
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アップ
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅

ちょっと文字が消えちゃっているけど、


「EUROPEANS ONLY」


って書いてある。


そんなことがほんとにあって良いわけがない。


まるで子供のイジメ。



ふと、ブルーハーツのこんな歌を思い出した。


生まれたところや皮膚や目の色で

一体この僕のなにが分かるというのだろう。


            ~「青空」 song by THE BRUE HARTS~


確かにその通りだ。


この愚かな政策の撤廃に奮闘したのが
ネルソン・マンデラという人物。


恥ずかしながらこのひとを
ここに来るまで知らなかったんだけど、
彼は相当な人物。


世界のひとびとからの愛されようがハンパない。


動画をみていて、
博物館で始めて泣いた。。


帰ったら彼の本でも読んでみたいと思う。


そんなこの博物館。


最後に飾られていたのはこの言葉。
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実際にそんな世の中になってほしいと願います。




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