バルセロナで一番有名な建築物。
サグラダ・ファミリア
これ、日本語訳すると「聖家族」って意味らしい。
むかしはマジで「桜庭一家」だと思ってた・・(-ω-;)
バルセロナに来て、ここに行かないという選択肢はないので
もちろん行ってきた。
メトロの出口をでると、
いきなりこの光景が目に入ってくる。
知っての通り、サグラダファミリアは現在工事中で
完成するのは100年か200年先と言われている。
工事中の建造物で入場料をとる世界遺産ていうのは
ここだけなんじゃないかと思う。
自然がテーマとも言われているこの教会
柱が樹の幹のようにひしめき合っている。
実はこのサグラダ・ファミリア
表からみえる柱の内部がエレベーターになっていて
うえまで登れるということで、登ってみた。
高さ100mくらいあるらしく、かなり絶景。
真んなかに見えるのは何かというと・・
実はサグラダ・ファミリアは
これから中央に一番大きな塔が建つ予定らしく、それ。
なんと、いま建っている4本の塔の約2倍の高さの塔を
これからつくるらしい v( ̄Д ̄)v
そりゃ、確かにあと100年はかかりそう・・
それにしても、ガウディの建築物はほんと独創的。
くだりの階段ひとつ取ったって、
この教会のしたは、ちょっとしたミュージアムになっていて
ガウディの設計方法などについて展示されている。
ちょっとわかりづらいけど、
垂らしてある紐におもりが吊るしてある状態。
ガウディはこのときにできる曲線が一番美しい形として、
これを逆さにしたものを設計していたのだとか。
そんなガウディ。
なぜ何百年と経ったいまでも受け入れられる独創的なデザインが
思いついたのかと興味が湧いて、ちょっと調べてみた。
そしたら、ガウディはこんな言葉を残しているとのこと。
「人間は何も創造しない、出来る事はただ発見する事だけだ。」
なるほど。
自然の美しさを極限まで追求した建造物。
だからこそ、彼の作品は
長年にわたって多くのひとを魅了してきたのかもしれない。
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