パレスチナ自治区へいってみた | 渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅

渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅

6年間勤めた会社を辞めて世界一周の旅にでる男の日記

首都エルサレムから南へ30分ほど
行ったところにある町。


ベツレヘム


そこはイスラエルのなかでも特別な

パレスチナ自治区と言われる場所。


パレスチナ自治区ってなにって?


簡単にいうと、
イスラエルという国ができる前から
住んでいたひとの土地。


いまのイスラエルというユダヤ人国家が

できる前にはもちろんこの土地にも
人々が住んでいたわけで・・


多くのアラブ人がこの土地で生活している。


イスラエルには、こういったパレスチナ自治区が
何ヶ所か存在している。


有名なガザ地区もそのひとつ。


なんでユダヤ人とアラブ人が仲良く
生活していないのかというと、これまた複雑な問題。


それにはイギリスや国連が大きく絡んでいる。


要するに、パレスチナの人々は
この国がイスラエルだということを認めていない。


おれがイスラエルのガイドブックを持っていたら


「ここはイスラエルじゃない。パレスチナだよ。」


って言われた。


そんな状況だから、パレスチナの過激派による
イスラエルへのテロ活動がしばしおこなわれる。


これがニュースでしばし見かける問題。


こう書くと
パレスチナのひとが凶暴なイメージになってしまうけど、
実はパレスチナのひとはすごい良いひとが多い。


じゃあ、なぜテロなど起こすのかって?


それは、パレスチナはイスラエルの攻撃により
日々その住む土地を縮小されているから。


何人ものパレスチナ人が日々
イスラエルによって殺されているとのこと。



イスラエルはこのテロを起こさせないように
パレスチナ自治区にこんな壁を設けている。
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この壁の奥がパレスチナ自治区。


パレスチナへ入るにはこの厳重なチェックポイントを
通過して入ることになる。


ちなみに、
この壁はイスラエル側が一方的に建てたもので
この壁によりパレスチナ人は移動できる範囲が
狭まってしまったらしい。


もちろん、パレスチナ人には不満がつもる。


だから、パレスチナ側の壁には
こんなグラフィティが多く書かれている。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅


こんな感じや

渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅


こんな感じに。

渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅


おれは、いままでこんなメッセージ性の強い
グラフィティをみたことがない。
渋谷に住む28歳元SEの世界一周旅


ほんとにその通り。


人間に壁なんていらない。



ベルリンの壁も当時こんな感じだったのかな。


このなかで印象に残ったのが、これ。
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こんなメッセージ。


日本ではまず出てこないよね。


この壁がはやく打ち壊されることを願います。




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