「アンダリゾート伊豆高原に泊まりたいけれど、本館と別館、どっちを選べばいいの?」
写真を見るとどちらも素敵。でも予約画面には「本館」「別館」「アンダピング館」などの名前が並んでいて、迷ってしまいますよね。

せっかくの伊豆旅行。お部屋に入ってから「食事のたびに移動するの?」「子どもの遊び場は違う建物?」「もっと広い部屋にすればよかった…」とは思いたくないもの。

実は、アンダリゾート伊豆高原は「本館と別館の二択」ではありません。バリ風リゾートの本館に加え、特徴の異なるロンボック館・バトゥール館・アンダピング館があり、目的によっておすすめが変わります。
選ぶコツは、どの館が人気かより「誰と、どんな時間を過ごしたいか」。

まずは違いを整理して、ぴったりのお部屋を見つけましょう。

アンダリゾート伊豆高原の本館と別館の違い|結論から比較

迷ったら、本館を基準に考えるのがおすすめ。食事や温泉への行きやすさを重視するなら本館、子どもと遊び尽くしたいならアンダピング館、二人でゆっくりしたいならロンボック館、大人数で広々過ごしたいならバトゥール館が候補です。
 
宿泊棟 違いとおすすめの人
本館
20~40㎡
基本11:00退室
バリ風リゾートの中心棟。レストラン、大浴場、カラオケなどを利用しやすい。
初めて・移動を減らしたい人
アンダピング館
38~85㎡
基本11:00退室
グランピング風の客室とキッズ向けの遊び場、眺めのよい大浴場が魅力。
子連れ・遊び重視の人
ロンボック館
20~60㎡
基本11:30退室
天蓋付きベッドの客室やエステ施設。大人のくつろぎ時間を楽しみたい人に。
カップル・夫婦・女子旅
バトゥール館
30~60㎡
基本11:30退室
スイートタイプの客室、館内の貸切風呂やフリードリンクが魅力。
三世代・家族・グループ

ここで大切なのは、別館に泊まったら本館の施設が使えない、ということではない点です。宿泊者は敷地内の対象温泉やアクティビティを行き来して楽しめます。ただし、「使えること」と「部屋から近いこと」は別。移動のしやすさは満足度を左右します。

なお、庭付きの離れヴィラという選択肢もあります。こちらは一棟貸切のプライベート感を重視する人向けで、通常の本館・別館比較とは少し異なります。
 

 

予約前に要注意!「別館」という表示だけでは棟を特定できない

楽天トラベルの客室一覧では、「ロンボック館」「バトゥール館」という名前ではなく、「別館2F」などの表示になっている客室があります。
そのため「別館ならどの部屋でも同じ」と選ぶのは避けたいところ。

例えば、客室名と広さを見ると区別しやすくなります。
・「別館2F/天蓋つきキングダブル/24㎡」はロンボック館の客室タイプ。
・「別館2F/天蓋キングダブル スイート/30㎡」はバトゥール館の客室タイプ。
・「別館2F/ファミリースイート/60㎡」はバトゥール館の客室タイプ。
・「アンダピング館2F/ファミリーテン10/85㎡」はアンダピング館の客室タイプ。

似た名前でも、広さ・ベッド・浴室・宿泊棟が違います。予約時は「館名」「部屋名」「定員」「浴室」の4点をセットで確認するのが確実です。

 

 

本館と別館で何が変わる?知っておきたい5つの違い

1.食事や温泉への移動がラクなのは本館

本館にはレストラン「プルシル」や大浴場があり、カラオケ・卓球・ダーツなどの施設も集まっています。
食事の前に部屋で着替えたり、お風呂のあとに休憩したり。何度も部屋へ戻るなら、この近さが便利です。

一方、ロンボック館やバトゥール館は本館のレストランなどを利用するときに棟間の移動があります。アンダピング館と本館の間には連絡通路もありますが、どの施設へ行くかによって移動が発生します。
雨の日、寒い日、ベビーカー利用、足元が心配な家族との旅行では、部屋から目的の施設までの動線を重視しましょう。

2.部屋の雰囲気と広さがかなり違う

本館はバリの調度品と高い天井によるリゾート感が魅力。アンダピング館はハンモックや段々ベッドなど遊び心のある客室、ロンボック館は天蓋付きベッドを中心とした落ち着いた空間、バトゥール館は広々としたスイートタイプが特徴です。

「ホテルでは寝るだけ」のつもりでも、子どもが寝たあとの夫婦時間や、朝食後にくつろぐ時間を考えると、お部屋の居心地は意外と大切。
特別な旅行なら、最安の部屋だけでなく、少し広い部屋や好みの眺望の部屋も比べてみてください。

3.チェックアウト時間は11時と11時30分

本館・アンダピング館は基本11時。ロンボック館・バトゥール館は基本11時30分です。
朝食後にもう一度くつろいだり、荷物を整えたりする30分の余裕は、朝が苦手な人にはうれしい違い。なお、宿泊プランによる条件の違いは確認してください。

4.温泉の数より「部屋から入りに行きやすいか」が大切

アンダリゾート伊豆高原の魅力のひとつが、大浴場と貸切風呂を含む12か所の湯処。本館の滝のある大浴場、アンダピング館の眺望を楽しめるお風呂、敷地内の個性的な貸切風呂などがあります。
貸切風呂は基本的に予約不要で楽しめる案内ですが、利用時間や混雑状況によって希望どおりに入れないこともあります。

お風呂を何度も楽しむ人は、近くの大浴場を使える本館やアンダピング館が便利。一方、バトゥール館には貸切半露天風呂があり、館内で湯巡りの楽しみが増えます。

5.オールインクルーシブでも食事内容はプランで確認

夕食のコース料理、飲み放題、夜食、朝食を楽しめるプランが魅力ですが、すべての販売プランが同じ食事条件とは限りません。
楽天トラベルには「夕食なし・夜食&朝食付き」のプランや、「アンダピング館に宿泊して本館で夕食コースと朝食ビュッフェを楽しむ」プランも掲載されています。

「せっかくなら夕食もホテルで楽しみたい」という人は、客室の価格だけではなく、夕食あり・朝食ありの表示とプラン説明まで見て選ぶのがおすすめです。

 

 

本館がおすすめ|初めてでも過ごしやすいバリ風リゾートの中心

食事、温泉、カラオケを楽しみながら、移動の負担をできるだけ減らしたい。そんな旅行には、本館がぴったりです。

一番人気として紹介されている「本館バリ風洋室」は約32㎡・天井高約4m。ミニテラスとバリらしいインテリアが、伊豆にいながら海外リゾート気分を盛り上げてくれます。
低めのベッド台を採用した客室もあり、小さな子どもと一緒の旅行でも選びやすいのが特徴です。

本館で注目したい部屋
・2人でコンパクトに泊まるなら「天蓋つきクイーンダブル」約20㎡。
・迷ったら定番の「バリ風洋室」約32㎡。
・子どもがロフトを楽しめるなら「ロフトつきバリ風洋室」約40㎡。
・記念日や夫婦のご褒美旅行なら「半露天風呂つきハリウッドツイン和洋室」約32㎡。

個人的に、初宿泊で迷っている人には本館バリ風洋室を第一候補にする選び方がおすすめ。
夕食を楽しんで、温泉に浸かり、寝る前に少しカラオケへ。予定を詰めすぎなくても「ホテルそのものを満喫した」と感じられる滞在を想像しやすいお部屋です。

こんな人におすすめ
・初めてアンダリゾートに泊まる
・レストランや大浴場へ行きやすい部屋がいい
・子どもや祖父母との移動をできるだけラクにしたい
・カップルで半露天風呂付き客室も検討したい

気をつけたい点:本館に泊まっても、敷地内のすべての遊び場がお部屋と同じ建物にあるわけではありません。また、本館でも客室によって広さ・浴室の仕様は異なります。

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アンダピング館がおすすめ|子どもが主役の遊べるリゾート

「せっかくの家族旅行、観光地を回るだけでなく、ホテルでも思いきり楽しませたい!」
それならアンダピング館が有力候補です。

グランピング気分の客室に加え、ボルダリング、キッズパーク、ゲームセンター、屋内の砂浜広場「あそビーチ」など、子どもが目を輝かせそうな施設が充実。天候がよくない日にも遊び方を見つけやすいのが魅力です。
大島を望む大浴場やサウナ、貸切恐竜風呂など、大人にも楽しみがあります。

アンダピング館で注目したい部屋
・家族4人で寝床を分けたいなら「ファミリー4」約38~40㎡の対象客室。
・5人家族なら「ファミリーファイブ5」約38㎡。
・3世代や友人家族との旅行なら「ファミリー8」約78㎡や「ファミリーテン10」約85㎡などの大型客室。
・2人でゆったり過ごすならウッドデッキ付きハリウッドツインなども候補です。

特におすすめなのは、遊び盛りの子どもがいる家族。昼は思いきり遊び、夕食を楽しみ、夜は親子でその日の出来事を話す。観光の移動時間を減らして、家族で一緒に過ごす時間を増やせるのがアンダピング館のよさです。

予約時の大事なポイント:楽天トラベルには「アンダピング館に宿泊し、本館で夕食コース・朝食ビュッフェを楽しむ」プランがあります。アンダピングで遊びたいけれど食事は本館のコース料理がいい、という人にぴったりの組み合わせです。
また、アンダピング館に泊まる場合、チェックインはアンダピング館で行う案内です。到着時に慌てないよう確認しておきましょう。

こんな人におすすめ
・未就学児から小学生まで、ホテルでも遊びたい家族
・雨の日でも退屈しにくい宿を探している
・ハンモックやグランピング風のお部屋が好き
・6~10人で泊まれる大型客室を探している

気をつけたい点:遊び場が多い分、静かに読書して過ごすだけの旅とは好みが分かれます。家族の人数とベッドの台数は必ず別々に確認してください。定員内でも一人一台のベッドが用意されるとは限りません。

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ロンボック館がおすすめ|天蓋ベッドで二人の時間をゆっくり

子ども向けの遊び場よりも、旅先で日常を忘れてくつろぎたい。そんなカップルや夫婦、女子旅にはロンボック館が向いています。

天蓋付きベッドやマッサージチェアを備えた客室があり、地下にはスパ・エステ「チャンティック」や岩盤浴の施設も。別館ロビーにはフリードリンクも用意されています。
チェックアウトは基本11時30分。朝食後にもう少しだけお部屋でのんびりできるのもうれしいポイントです。

ロンボック館で注目したい部屋
・価格と雰囲気のバランスを考えるなら「天蓋つきクイーンダブル」約20㎡。
・二人で大きなベッドを使いたいなら「天蓋つきキングダブル」約24㎡。
・家族やグループで寝室と居室を分けたいなら「テラスつきファミリー&グループルーム」約60㎡。

「夜はおいしいものを食べ、温泉に入り、翌朝まで二人でゆっくり話したい」という旅行に合う棟です。誕生日や結婚記念日なら、ケーキ付きなどの記念日プランやエステ付きプランが販売されているかも見てみると、旅の楽しみが広がります。

こんな人におすすめ
・夫婦・カップルで落ち着いた雰囲気を楽しみたい
・天蓋付きベッドやマッサージチェアが好き
・エステや岩盤浴も検討したい
・チェックアウトまでゆっくり過ごしたい

気をつけたい点:館内に大浴場はないため、温泉を楽しむ際は他の棟や敷地内の浴場へ移動します。お部屋によっては浴室がユニットバスやシャワーのみの場合も。エステや岩盤浴は、通常の無料アクティビティとは別に料金・プラン条件を確認してください。階段移動が心配な人も客室の位置を事前に確認すると安心です。

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バトゥール館がおすすめ|三世代やグループで広々スイートステイ

「家族みんなで同じ部屋に泊まりたい」「せっかくならお部屋でもゆったりしたい」。そんな希望があるならバトゥール館をチェックしてみてください。

広さ約30~60㎡のスイートタイプを中心に、天井高約4mの開放感を楽しめる客室もあります。館内には貸切半露天風呂、卓球、ビリヤードがあり、ロビーのフリードリンクは24時間利用できる案内です。

バトゥール館で注目したい部屋
・二人でちょっと贅沢に過ごすなら「天蓋キングダブル スイート」約30㎡。
・二人~三人で過ごすなら「天蓋ハリウッドツイン スイート」約40㎡。
・家族でゆとりが欲しいなら「ガーデンビュースイート」約50㎡。
・三世代や大人数なら最大7名対応の「ファミリースイート」約60㎡。

人数が多い旅行ほど、みんなで集まれるお部屋の価値は大きくなります。夕食のあとは部屋で一息つき、翌朝は慌てずに身支度。祖父母と孫が一緒に過ごす時間も、きっと大切な思い出になります。

こんな人におすすめ
・祖父母を含む三世代旅行
・4~7人で同室を希望している
・広い部屋や眺望にこだわりたい
・翌朝11時30分までゆっくりしたい

気をつけたい点:一部の客室はシャワールームのみで、浴槽がないタイプもあります。また、同じ60㎡でも部屋の仕切りや寝具構成が違うので、人数だけでなく間取りを確認しましょう。レストランの利用時は本館への移動が必要です。

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本館と別館、料金はどっちが安い?損しない比較方法

「別館だから安い」「本館だから高い」とは一概に言えません。
同じ棟でも、20㎡のダブルと60㎡のスイート、平日と土曜日、2人利用と5人利用では料金が変わります。さらに食事・記念日特典・エステなどの付帯内容でも差が出ます。

楽天トラベルで比較するときの順番
1.先に宿泊日と人数を入れる
大人・子どもの人数と年齢区分を合わせると、実際に予約できる部屋が絞られます。
2.「夕朝食あり」など食事条件をそろえる
安いと思ったら夕食なし、という比較ミスを防げます。夜食や飲み放題の条件も見ておきましょう。
3.1人分ではなく宿泊総額を見る
子ども料金、人数による差、追加オプションを含めて考えると判断しやすくなります。
4.同じ条件で部屋の価値を比べる
例えば数千円の差で広い客室や好みの浴室が選べるなら、旅全体の満足感を考えて検討する価値があります。
5.クーポン・ポイント・キャンセル条件を確認する
利用できる割引があれば適用後の金額を確認。あわせて、いつからキャンセル料がかかるかも見ておきましょう。

料金を抑えることだけが正解ではありません。二人の記念日なら部屋の雰囲気、子連れなら遊びやすさ、三世代なら広さを優先すると「この部屋にしてよかった」と思える旅になりやすいです。

後悔しないために確認したい6つのポイント

1.本館に近いか、使いたい遊び場に近いか
館内で何を一番したいのかを決めると、宿泊棟を選びやすくなります。食事と温泉中心なら本館、子どもの遊び中心ならアンダピング館が目安です。

2.定員とベッドの数は同じではない
家族5人で泊まれても、ベッド5台とは限りません。添い寝条件や追加寝具の可否まで確認を。

3.「バス・トイレ付き」でも浴室の仕様はさまざま
ユニットバス、独立した内風呂、シャワールームのみ、客室半露天風呂などがあります。お部屋で湯船に浸かりたい人は特に重要です。

4.食事の会場・時間・内容を見る
本館でのコース料理を楽しむプランなのか、夕食を含まないプランなのか。小さな子どもがいる場合は夕食時間の設定も確認してください。

5.利用したいサービスが料金に含まれるか
温泉や多くのアクティビティは宿泊料金に含まれますが、エステなどは別途料金や専用プランの確認が必要です。すべて無料だと思い込まないことが大切。

6.チェックイン場所・館内移動を確認する
特にアンダピング館の宿泊者は、チェックイン場所がアンダピング館です。足腰に不安がある場合は、階段・段差・移動距離なども事前に確認しましょう。

旅行スタイル別|あなたにおすすめなのはどの館?

小さな子ども+移動の少なさが最優先
→ 本館。食事や大浴場との行き来がしやすいのが魅力。

小学生の子ども+雨でもホテルで遊び尽くしたい
→ アンダピング館。遊び場とファミリー客室を中心に比較してみてください。

夫婦・カップル+お部屋でくつろぐ時間を大切にしたい
→ ロンボック館。天蓋ベッドの客室やエステ付きプランが候補。移動を減らしたければ本館の半露天風呂付き客室も魅力的です。

祖父母と孫の三世代+同室でゆったりしたい
→ バトゥール館のファミリースイート。7名を超えるグループなら、アンダピング館の大型客室もチェック。

初めてで何を選べばいいか決めきれない
→ 本館バリ風洋室を第一候補にし、宿泊日・人数を入力したうえで別館の空室と総額を比較すると選びやすくなります。

泊まる前から楽しみになる、アンダリゾート伊豆高原の過ごし方

午後は荷物を置いて館内を探検。貸切風呂で旅の疲れを癒したら、夕食には季節の料理と好みのドリンクを。
夕食後はカラオケや卓球で笑い合うのも、部屋でのんびり過ごすのも自由。夜食まで楽しめるプランなら、夜のホテル時間も楽しみになります。

朝はゆっくり朝食を食べて、もう一度お風呂へ。チェックアウト後も13時まで館内でくつろげる案内があり、「チェックアウトしたらすぐ帰らなきゃ」と慌てなくていいのもうれしいところです。

伊豆高原まで来たからには観光を詰め込まないと、と思わなくていい。
このホテルなら、家族や大切な人と一緒に過ごす「何もしなくても楽しい時間」そのものが旅の目的になります。

アンダリゾート伊豆高原の本館・別館についてよくある質問

Q.本館と別館は別々のホテルですか?
A.本館・ロンボック館・バトゥール館・アンダピング館は、同じアンダリゾート伊豆高原の敷地内にある宿泊棟です。楽天トラベルでは「ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原」の掲載から、対象の客室やプランを探せます。

Q.本館に泊まってもアンダピング館の遊び場やお風呂を利用できますか?
A.宿泊者は対象の共用施設を相互に楽しめます。ただし、利用時間やメンテナンス、混雑による制限がある場合もあるため、利用したい施設は現地案内を確認してください。

Q.アンダピング館に泊まったら夕食もアンダピング館ですか?
A.そうとは限りません。楽天トラベルには、アンダピング館に泊まり、本館のレストランで夕食コースと朝食ビュッフェを楽しむプランがあります。予約するプランごとの食事会場を確認しましょう。

Q.別館のほうが必ず安いですか?
A.いいえ。広さや人数、宿泊日、食事条件などで逆転することがあります。同じ日程・人数・食事内容で、割引適用後の総額を比べるのがおすすめです。

Q.ロンボック館とバトゥール館の違いは?
A.ロンボック館は天蓋ベッドの客室やエステ施設が特徴。バトゥール館は広めのスイートタイプと館内の貸切半露天風呂などが特徴です。どちらも基本11時30分チェックアウトですが、客室の仕様は異なります。

Q.「アンダの森 伊豆いっぺき湖」と同じホテルですか?
A.別の宿泊施設です。予約する際はホテル名と所在地が「アンダリゾート伊豆高原」になっているか確認してください。

Q.車なしでも行けますか?
A.楽天トラベルでは伊豆高原駅から徒歩約9分、送迎ありと案内されています。送迎の利用条件や運行方法は予約前に確認しましょう。車の場合は無料駐車場の案内があります。

まとめ|本館と別館の違いを知れば、予約で迷わない

アンダリゾート伊豆高原で大切なのは、「本館か別館か」の名前より「どんな旅にしたいか」です。

・本館:食事・温泉への行きやすさを重視。初めての宿泊に。
・アンダピング館:子連れで思いきり遊びたい家族に。
・ロンボック館:二人のくつろぎや天蓋ベッド、エステを楽しみたい人に。
・バトゥール館:三世代やグループで広いお部屋に泊まりたい人に。

日程が決まっているなら、まずその日に予約できる客室を見てから、希望に合う館を比較してみてください。
広さ、食事、移動、予算のバランスが合う一部屋を選べたら、あとは伊豆で過ごす楽しい時間を思い描くだけです。

 

 


※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。