富士レークホテルに泊まりたいと思って客室を見ていると、 「東館と西館、結局どっちを選べばいいの?」 と迷いますよね。

しかも、東館・西館という名前だけでは、 「どちらが新しい?」 「富士山が見えるのは?」 「子連れならどっち?」 「露天風呂付きは?」 「少し高くても東館にする価値はある?」 といった違いが、なかなか分かりません。

先に結論をいうと、 便利さ・滞在時間・客室温泉を重視するなら東館、新しさ・客室の選択肢・料金とのバランスを重視するなら西館 が選びやすいです。

まず結論

東館がオススメな人
・チェックイン後から翌朝まで、できるだけ長くホテルで過ごしたい
・大浴場やロビーなどへの館内移動をラクにしたい
・客室の温泉を好きな時間に楽しみたい
・記念日や夫婦旅行で「泊まること自体」を思い出にしたい
・小さな子どもや高齢の家族との旅行で移動負担を減らしたい

西館がオススメな人
・リニューアルされた客室に泊まりたい
・河口湖や富士山を眺めながらお風呂を楽しみたい
・東館より客室料金を抑えられるプランを探したい
・畳の和室を選びたい
・客室の快適さと宿泊料金のバランスを重視したい

ただし、 「東館だから必ず高い」「西館だから必ず安い」というわけではありません。

富士レークホテルは客室タイプによる違いがかなり大きいため、 館だけで決めるより、「誰と泊まるか」「部屋のお風呂をどこまで重視するか」で決める ほうが後悔しにくいです。

 

 

富士レークホテル東館と西館の違いを一覧で比較

比較項目 東館 西館
チェックイン 14:00~ 15:00~
チェックアウト ~11:00 ~10:00
標準時間での滞在 最大約21時間 最大約19時間
代表的な客室 露天風呂付客室、バリアフリーコーナールーム、和洋室 リニューアル和洋室、ビューバス客室、和室、和洋室
一般和洋室 42㎡・定員6名・河口湖側 45㎡・定員6名・河口湖側
客室温泉 露天風呂付客室は河口湖温泉引き湯 ビューバスは温泉ではない
客室の新しさ 客室タイプによる 2023年リニューアル客室あり
館内移動 フロント・ラウンジなどへ移動しやすい 2階連絡通路を使って東館側へ移動する場面あり
向いている旅行 記念日、温泉重視、子連れ、三世代旅行 夫婦・カップル、子連れ、コスパ重視

特に見落としやすいのが、 東館と西館ではチェックイン・チェックアウトを合わせて2時間の差がある ことです。

同じ1泊でも、東館なら14時から部屋に入り、翌日は11時まで過ごせます。

「夕方まで観光して寝るだけ」なら大きな差ではありませんが、 ホテル滞在そのものを楽しみたい人にとって、この2時間は意外と大きな違いです。

迷ったらこの基準で選べばOK

温泉付きの部屋でゆっくりしたい
→ 東館の露天風呂付客室

子連れで館内移動をなるべく減らしたい
→ 東館

きれいな客室と料金のバランスを重視したい
→ 西館リニューアル客室

景色を見ながらお風呂に入りたい
→ 西館ビューバス客室、または東館の眺望付き露天風呂付客室

小さな子どもと畳でのびのび過ごしたい
→ 西館和室

できるだけ宿泊費を抑えたい
→ 西館の一般客室を含め、同じ日・同じ食事条件で料金比較

ここから、それぞれの違いを詳しく見ていきます。

 

 

違い1|東館は14時チェックイン・11時チェックアウト

東館と西館で、まず大きく違うのが滞在できる時間です。

  東館 西館
チェックイン 14:00 15:00
チェックアウト 11:00 10:00

東館は、到着日が1時間早く、翌朝も1時間長く滞在できます。

この違いは、 「宿泊料金だけを見ると東館のほうが高い」と感じたときに必ず考えておきたいポイント です。

14時にチェックインして、まずラウンジでひと休み。 部屋で景色を眺めてから温泉へ入り、夕食を楽しむ。

翌朝も朝食後にすぐ荷造りをする必要がなく、 もう一度温泉に入ったり、部屋でコーヒーを飲んだりしてから11時に出発できます。

特に、 子どもの着替えや荷造りに時間がかかる家庭、朝を急ぎたくない夫婦旅行では、チェックアウト11時の快適さを感じやすい です。

違い2|東館と西館では選べる客室が大きく違う

富士レークホテルは、 東館か西館か以上に「どの客室タイプを選ぶか」が重要 です。

東館で選べる主な客室

東館には主に、 露天風呂付客室・バリアフリーコーナールーム・一般和洋室 があります。

中でも大きな魅力が、河口湖温泉を引いた露天風呂付客室。

大浴場へ行かなくても、 部屋にいながら好きなタイミングで温泉を楽しめます。

「子どもが寝たあとにもう一度温泉に入りたい」 「人目を気にせず夫婦でのんびりしたい」 「何度も温泉へ入りたい」 という人には、単なる部屋の豪華さ以上の価値があります。

西館で選べる主な客室

西館には、 リニューアル和洋室・ビューバス客室・和室・一般和洋室 があります。

西館は客室タイプの幅が広く、 「新しさ」 「景色」 「畳」 「料金」 など、優先したいものに合わせて選びやすいのが特徴です。

そのため、 予算を抑えつつ満足度の高い部屋を探したい人は、西館まで含めて比較したほうが選択肢が広がります。

違い3|温泉重視なら東館、眺望入浴なら西館も魅力

ここは予約前にかなり重要な違いです。

間違えやすいポイント

東館の露天風呂付客室のお風呂は河口湖温泉。
一方、西館のビューバス客室のお風呂は温泉ではありません。

名前だけを見ると、どちらも「部屋で特別なお風呂を楽しめる」という印象ですが、 ここには明確な違いがあります。

「せっかく温泉ホテルに泊まるなら、客室でも温泉に入りたい」 という人は、 東館の露天風呂付客室を優先 するのが分かりやすいです。

反対に、 「温泉は大浴場で楽しめれば十分」 「部屋のお風呂では景色を楽しみたい」 という人なら、西館ビューバス客室も魅力的です。

記念日旅行なら東館の露天風呂付客室を最初に確認したい

誕生日、結婚記念日、夫婦旅行など、 「今回は少し贅沢しても、泊まってよかったと思える部屋にしたい」 なら、東館の露天風呂付客室は有力候補です。

大浴場へ行く準備をせず、 部屋から出ずに温泉に入れるのは想像以上にラク。

夜だけでなく、寝る前、早朝、朝食後など、 空いている時間を気にせず温泉を楽しめるため、 「温泉旅館へ来た」という満足感を得やすい客室です。

露天風呂付客室には複数タイプがあり、 富士山眺望、河口湖眺望、広めのスイートなど条件が異なります。

日程が決まっている場合は、 まず空いている客室タイプを見てから比較すると選びやすいです。

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違い4|新しさを重視するなら西館リニューアル客室

「古さを感じにくい部屋がいい」 「写真映えする明るい客室に泊まりたい」 という人に候補にしてほしいのが、 西館リニューアル和洋室です。

A・Bタイプは2023年3月にリニューアル。 Cタイプは2018年にリニューアルされています。

いずれも45㎡、定員4名で、河口湖側。

「露天風呂付きまでは必要ないけれど、 旅行では部屋の雰囲気も大切にしたい」 という人にちょうどいい選択肢です。

リニューアル和洋室A

45㎡・定員4名。 7.5畳の畳敷きにベッド2台とデイベッド2台を配置したタイプです。

木や自然を感じる落ち着いた雰囲気なので、 家族旅行にも夫婦旅行にも合わせやすい客室です。

リニューアル和洋室B

45㎡・定員4名。 畳敷きの空間にベッド2台とソファベッド2台を備えています。

青を基調とした爽やかな雰囲気で、 河口湖らしさを感じながら過ごしたい人に向いています。

リニューアル和洋室C

45㎡・定員4名。 ツインベッドと5.5畳の和室を組み合わせたタイプです。

寝る場所とくつろぐ場所を分けやすいのが魅力。

ただし、 浴室はシャワーブースでバスタブがありません。

大浴場を利用する予定なら大きな問題になりにくいですが、 部屋のバスタブを利用したい人はA・Bタイプなど他の客室と比較しておきましょう。

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違い5|館内移動をラクにしたいなら東館が便利

富士レークホテルの東館と西館は、 ロビー階の2階にある連絡通路でつながっています。

そのため、西館に泊まったからといって、 食事や大浴場のたびに外へ出る必要はありません。

一方で、 玄関、フロント、売店、フリーラウンジ、和食ダイニング「赤富士」などは東館側にあります。

西館から利用するときは連絡通路を通って移動する場面があるため、 館内をなるべくシンプルに移動したい人には東館が便利 です。

特に、ベビーカーを使う子連れ旅行、足腰に不安がある家族との旅行、何度も部屋と大浴場を行き来したい人は、 宿泊料金だけではなく「滞在中に何回移動するか」まで考えて選ぶ と満足しやすくなります。

違い6|料金は「東館か西館か」より客室タイプで比べる

料金については、 「東館はいくら、西館はいくら」と固定価格で比較しないほうが安全 です。

宿泊日、人数、曜日、食事内容、客室タイプ、販売プランによって料金が変わるためです。

傾向としては、 温泉露天風呂付きなど上位客室が多い東館は料金が上がりやすく、 西館の一般客室では比較的予算を抑えやすい選択肢があります。

ただし、西館にもビューバス・スイートなど上位客室があります。

つまり、 「東館か西館か」ではなく、候補の部屋を2~3室に絞って同条件で価格を見る のが正解です。

料金差を見るときは「1泊の総額」だけで決めない

たとえば東館と西館で料金差があっても、 東館は標準時刻なら合計2時間長く滞在できます。

さらに露天風呂付客室なら、 滞在中に何度でも客室で温泉に入れるという価値があります。

逆に、 「昼間は観光中心」 「温泉は大浴場で十分」 という旅行なら、西館を選んで宿泊費を抑え、 観光や食事に予算を使うほうが満足できる場合もあります。

安い部屋が正解なのではなく、自分たちが使う設備にお金をかけることが大切です。

東館で特におすすめの客室

一番贅沢に過ごしたいなら露天風呂付スイート

特別感を最優先するなら、 東館の露天風呂付スイートが候補です。

70㎡・定員6名。 リビングから河口湖、露天風呂から富士山を望める客室です。

天候によって富士山が見えないことはありますが、 「富士山」「河口湖」「客室温泉」を一度に楽しめる のが大きな魅力。

夫婦の記念日だけでなく、 両親を連れた三世代旅行や還暦祝いなど、 「宿そのものをプレゼントにしたい旅行」にも選びやすい部屋です。

温泉と価格のバランスなら露天風呂付スタンダード

スイートまでは必要ないけれど、 客室温泉は譲れない という人は、露天風呂付スタンダードも確認してみてください。

42㎡・定員4名で、 和室とツインベッドを備えています。

富士山眺望タイプなので、 天気に恵まれれば部屋で過ごす時間そのものが旅の思い出になります。

便利さ重視なら東館和洋室

「露天風呂付きまでは必要ないけれど東館に泊まりたい」 という人に選びやすいのが東館和洋室です。

42㎡・定員6名。 和室8帖+ツインベッドで、河口湖を望めます。

夫婦2人ならゆったり、 家族旅行ならベッドと和室を使い分けられるため、 幅広い旅行スタイルに合わせやすい客室です。

そして東館なので、 14時チェックイン・11時チェックアウトの長い滞在時間も魅力 です。

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西館で特におすすめの客室

迷ったら西館リニューアル和洋室

西館の中で、 新しさ・広さ・料金のバランスを取りやすい のがリニューアル和洋室です。

45㎡あるため、2人ならかなり余裕があり、 4人家族でも過ごしやすい広さです。

河口湖側なので、 朝起きてカーテンを開けたときに湖畔の景色を楽しめるのも魅力。

「露天風呂付客室までは予算を上げなくていい。でも旅行らしいきれいな部屋に泊まりたい」 という人に特に選びやすいです。

夫婦・カップルならビューバス客室

西館ビューバス客室は2023年にリニューアルされた客室です。

主なタイプは、 河口湖側ビューバス角部屋、 富士山側ビューバス・スイート、 河口湖側ビューバス・ツイン。

「お風呂に入りながら景色を見たい」 という希望がある人には魅力的です。

ただし繰り返しになりますが、 ビューバスのお湯は温泉ではありません。

温泉そのものを最優先するなら東館の露天風呂付客室、 景色と新しい客室を重視するなら西館ビューバス、 という分け方が分かりやすいです。

小さな子ども連れなら西館和室も便利

西館和室は45㎡・和室12帖・定員6名。

ベッドではなく布団で寝たい家庭や、 小さな子どもを畳の上で遊ばせたい家庭と相性がいい客室です。

ベッドから落ちる心配を減らしやすく、 家族全員で布団を並べて眠れるため、 「豪華さより子どもとの過ごしやすさ」を優先する旅行 なら十分候補になります。

料金重視なら西館和洋室もチェック

西館一般和洋室は45㎡・定員6名。 和室8帖とツインベッドを備え、河口湖側です。

東館和洋室より3㎡広く、 ベッドと畳の両方を使えます。

客室料金は宿泊日によって変わりますが、 「富士レークホテルに泊まりたいけれど、客室温泉までは必要ない」 という人は候補に入れて比較してみる価値があります。

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子連れなら東館と西館どっち?

子連れ旅行では、 子どもの年齢によっておすすめが変わります。

赤ちゃん・幼児連れで移動を減らしたいなら東館

赤ちゃんや幼児を連れている場合、 館内移動が少ないことはかなり重要です。

着替えを取りに部屋へ戻る。 眠くなった子どもを抱いて移動する。 ベビーカーや荷物を持ってエレベーターに乗る。

大人だけなら気にならない移動も、 子連れでは積み重なると負担になります。

東館はフロントやラウンジなど東館側施設への移動がしやすく、 さらにチェックアウトも11時なので、 朝食後に慌てず荷造りしやすい のがメリットです。

ハイハイ・添い寝中心なら西館和室

逆に、 「とにかく広い畳で過ごしたい」 という家庭なら西館和室も便利です。

12帖の畳で家族一緒に過ごせるため、 小さな子どもをベッド周辺で遊ばせる不安を減らしやすいのが魅力です。

子どもが温泉好きなら東館露天風呂付客室

大浴場では周囲を気にしてゆっくりできないこともあります。

客室に温泉があれば、 家族だけで自分たちのペースで入浴できます。

温泉から出たらすぐ部屋で休めるので、 「せっかく温泉旅行なのに親が疲れてしまった」という状況を避けやすい のもメリットです。

夫婦・カップルなら東館と西館どっち?

夫婦・カップル旅行なら、 何を旅の主役にするか で決めると選びやすいです。

温泉と特別感を主役にする
→ 東館露天風呂付客室

新しい客室で河口湖を眺めながらゆっくりする
→ 西館リニューアル和洋室

景色を眺めながら入浴する時間を楽しみたい
→ 西館ビューバス客室

記念日なら多少料金が上がっても東館の客室温泉が魅力的。

一方、観光や外での食事にも予算を使いたいなら、 西館リニューアル客室にして全体のバランスを取るのも満足度の高い選び方です。

富士山が見える部屋を選びたい場合の注意点

富士レークホテルという名前から、 「どの部屋からも富士山が見える」と思うかもしれませんが、 客室によって眺望は異なります。

たとえば、一般和洋室や西館リニューアル客室は河口湖側。

一方で、 東館の富士山眺望露天風呂付スタンダード、 バリアフリーコーナールーム、 西館の富士山側ビューバス・スイートなどは富士山側の客室です。

「絶対に富士山側を選びたい」 という人は、 館ではなく予約画面の客室名に「富士山眺望」「富士山側」と書かれているかを確認 してください。

また、富士山は天候によって見えない場合があります。

そのため、 富士山だけに期待するより、 客室温泉や河口湖の眺望、食事など、 天候に左右されない楽しみも含めて部屋を選んでおく と満足しやすいです。

東館・西館どちらに泊まっても楽しめる富士レークホテルの魅力

東館と西館で迷うと客室ばかりに目が向きますが、 どちらに泊まっても楽しめる共通の魅力も豊富です。

河口湖温泉の大浴場

大浴場では河口湖温泉を楽しめ、 露天風呂のほかサウナやジェットバスも用意されています。

客室に温泉がない西館に泊まっても、 大浴場ではしっかり温泉旅行を楽しめます。

宿泊者専用フリーラウンジ

ロビー階には宿泊者専用の無料ラウンジがあります。

ソフトドリンクを飲みながら河口湖を眺めて過ごせるので、 チェックイン後にすぐ部屋へこもらず、 まず旅の疲れを落ち着かせるのにもぴったりです。

富士山展望台

西館屋上には富士山展望台があります。

富士山と河口湖を一望できるビュースポットなので、 河口湖側の客室を選んだ場合でも、 館内から富士山を見るチャンスがあります。

展望台へは階段があるため、 足腰に不安がある場合は無理をせず、 東館6階の富士山ビューコーナーなど他のビュースポットを利用するのもよいでしょう。

夕朝食ビュッフェ

夕食ビュッフェでは、 ステーキ、握り寿司、お刺身、天ぷらなど、 オープンキッチンで仕上げる料理を楽しめるプランがあります。

朝食もビュッフェ形式で、 焼きたてパンや出来たてメニューを楽しめます。

客室だけに予算をかけるのではなく、 「夕朝食付きでホテル滞在そのものを楽しむ」 のも富士レークホテルらしい過ごし方です。

後悔しない予約方法|この順番で選ぶと決めやすい

部屋数が多いため、最初から全客室を比較すると迷いやすくなります。

次の順番で条件を絞ると選びやすいです。

1.客室温泉が必要か決める
必要なら東館の露天風呂付客室を優先。

2.富士山側か河口湖側か決める
客室名の眺望表示を確認。

3.館内移動と滞在時間を重視するか決める
重視するなら東館が有力。

4.新しさを重視するなら西館リニューアル客室を比較

5.候補を2~3室に絞ったら、同じ日程・人数・食事条件で料金を見る

6.価格差と「実際に使う価値」を比較して決定

たとえば、 東館露天風呂付客室と西館リニューアル客室で迷っているなら、 単純に安いほうを選ぶのではなく、 「客室温泉にいくらまで追加できるか」 で考えると決めやすくなります。

逆に、温泉は大浴場で十分なら、 その差額を観光や食事に使える西館のほうが満足する可能性があります。

予約前に確認したいポイント

富士レークホテルを予約するときは、 客室名だけでなく、次の条件まで確認しておくと安心です。

  • 東館か西館か
  • 富士山側か河口湖側か
  • 客室風呂が温泉かどうか
  • 夕食・朝食付きか
  • チェックイン・チェックアウト時間
  • 大人・子どもの人数条件
  • キャンセル条件
  • 利用できるクーポンやポイント条件

特に「ビューバス」と「温泉露天風呂」は混同しやすいので、 予約画面の客室説明を最後まで確認してから予約すると安心です。

富士レークホテル東館と西館の違い|よくある質問

Q.東館と西館はどちらがオススメ?

A. 便利さ、長い滞在時間、客室温泉を重視するなら東館。 新しい客室や客室タイプの豊富さ、料金とのバランスを重視するなら西館が選びやすいです。

Q.東館と西館は外に出ず移動できる?

A. 東館と西館はロビー階の2階にある連絡通路でつながっているため、 基本的に館内を通って移動できます。

Q.チェックインとチェックアウト時間は?

A. 東館はチェックイン14時・チェックアウト11時。 西館はチェックイン15時・チェックアウト10時です。 プランによって異なる場合があるため予約時にも確認してください。

Q.客室の露天風呂は温泉?

A. 東館の露天風呂付客室は河口湖温泉の引き湯です。 バリアフリーコーナールームの客室風呂も温泉です。

Q.西館ビューバスは温泉?

A. 西館ビューバス客室のお風呂は温泉ではありません。 景色を楽しめる客室風呂です。 温泉を楽しみたい場合は大浴場も利用できます。

Q.富士山が見えるのは東館と西館どっち?

A. どちらにも富士山側の客室がありますが、すべての部屋から見えるわけではありません。 富士山を重視する場合は「富士山眺望」「富士山側」と明記された客室を選びましょう。 天候によって見えない場合もあります。

Q.河口湖が見える部屋は?

A. 東館・西館とも河口湖眺望の客室があります。 東館一般和洋室、西館一般和洋室、西館和室、西館リニューアル客室などが代表的です。

Q.子連れならどっちがいい?

A. 館内移動や朝の余裕を優先するなら東館。 畳の広さを優先するなら西館和室もオススメです。 客室温泉で家族だけで入浴したい場合は東館露天風呂付客室が便利です。

Q.一番安い客室はどれ?

A. 最安客室は宿泊日、人数、食事条件、販売プランによって変わります。 固定価格で判断せず、同じ日程・人数で西館一般客室などを含めて比較するのが確実です。

Q.車で行ける?駐車場はある?

A. 無料駐車場があります。 車で河口湖周辺を観光する旅行にも利用しやすいホテルです。

Q.河口湖駅から送迎はある?

A. 河口湖駅から無料送迎があります。 送迎方法や時間などは宿泊前に最新条件を確認しておくと安心です。

富士レークホテル東館と西館の違いまとめ

こんな人 おすすめ
長く滞在したい 東館
客室温泉を楽しみたい 東館・露天風呂付客室
記念日・特別な旅行 東館・露天風呂付客室
館内移動を減らしたい 東館
新しい客室がいい 西館・リニューアル客室
景色を見ながら入浴したい 西館・ビューバス客室
広い畳で子どもと過ごしたい 西館・和室
予算とのバランス重視 西館の各客室を比較

最後にもう一度

東館は、 「ホテルで過ごす時間を長くしたい」 「移動をラクにしたい」 「部屋で温泉を楽しみたい」 という人に向いています。

西館は、 「新しい客室がいい」 「景色を楽しみたい」 「宿泊費とのバランスを取りたい」 という人に向いています。

特に迷っているなら、 まず 「客室に温泉が欲しいか」 を決めてみてください。

欲しいなら東館の露天風呂付客室。

大浴場の温泉で十分なら、 西館リニューアル客室やビューバス、和室まで候補を広げると、 予算に合った部屋を見つけやすくなります。

そして日程が決まっている場合は、 気になる客室を2~3室に絞って、 同じ宿泊日・人数・食事条件で実際の料金を比べる のが一番確実です。

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※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。