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「ホテルドリームゲート舞浜に泊まりたいけれど、本館とアネックスは何が違うの?」「子連れならどっち?」と迷いますよね。

 

どちらもJR舞浜駅直結ですが、大きな違いは客室の広さ・ベッド構成・朝食・館内設備の位置です。

 

広い部屋や子連れでの使いやすさを重視するなら本館、2~3人旅や人数に合った部屋、和食を含む朝食を重視するならアネックスが選びやすいです。

先に結論

家族旅行・36㎡の広さ重視 → 本館

2~3人旅・部屋タイプ・和洋朝食重視 → アネックス

4~5人旅 → 定員ではなくベッド構成まで比較

料金重視 → 希望日・同じ人数で両館を比較

ホテルドリームゲート舞浜本館とアネックスの違いを比較

まず、本館とアネックスの違いを一覧で確認してみましょう。

比較項目 本館 アネックス 選び方
客室の広さ 全室36㎡ 24~35㎡ 広さ優先なら本館
客室タイプ 4タイプ
最大5名
5タイプ
最大5名
少人数はアネックスも選びやすい
朝食 サイゼリヤ
洋食ビュッフェ
大人1,050円
chawan
和洋ビュッフェ
大人1,650円
内容と料金で選ぶ
舞浜駅 南口改札を出て左 南口改札を出て右 どちらも駅直結
買い物 2階ロビー横にNewDays 軽食自販機あり
本館NewDaysも利用可能
部屋からの近さなら本館
駐車場 本館側に併設 本館側の駐車場を利用可能 車なら位置を事前確認
荷物預かり 宿泊者専用ロッカー セルフクローク どちらもチェックイン前から便利

最も分かりやすい違いは、本館は全室36㎡でファミリー向き、アネックスは24~35㎡から人数に合わせて選べることです。

一方で、どちらも最大5名まで泊まれる客室があります。「本館=大人数、アネックス=2人専用」と単純に考えず、宿泊人数とベッド構成まで確認して選びましょう。

ホテルドリームゲート舞浜本館とアネックスの違いは6つ

違い1|本館は全室36㎡、アネックスは24~35㎡

客室の広さは、本館とアネックスを選ぶうえで分かりやすい違いです。

本館は全4タイプが36㎡。一方、アネックスは24㎡の2名向け客室から35㎡の5名向け客室まで用意されています。

スーツケースやベビーカーなど荷物が多い家族旅行では、床面積に余裕があると荷物整理や着替えがしやすくなります。

「ホテルでも家族でゆったりしたい」なら本館から検討すると分かりやすいでしょう。

一方、2人旅でパークやイクスピアリを中心に過ごし、ホテルでは寝る時間が中心なら、アネックスのカジュアル2なども候補になります。

違い2|客室タイプとベッド構成が違う

人数だけでなく、常設ベッドが何台あるかも重要な比較ポイントです。

本館の客室

客室 広さ 定員 主なベッド構成
ファミリー4 36㎡ 1~4名 110cm×3台+ソファベッド
ファミリー5 36㎡ 1~5名 140cm×2台+ソファベッド
ファミリー5
ユニバーサル仕様
36㎡ 1~5名 140cm×2台+エキストラベッド
ドリームマリンルーム
クイーン5
36㎡ 1~5名 160cm×2台+ソファベッド

特にファミリー4は110cm幅のシングルベッド3台が常設され、4人目がソファベッドを利用する構成です。

一方、ファミリー5やドリームマリンルームは幅広ベッド2台が中心なので、5人だからといって5台のベッドが並ぶわけではありません。

アネックスの客室

客室 広さ 定員 主なベッド構成
カジュアル2 24㎡ 1~2名 110cm×2台
カジュアル3 29㎡ 1~3名 110cm×2台+エキストラベッド
カジュアル3
ユニバーサル仕様
29㎡ 1~3名 110cm×2台+エキストラベッド
スーペリア4 31㎡ 1~4名 110cm×2台+ソファベッド2台
スーペリア5 35㎡ 1~5名 110cm×2台+エキストラベッド1台+ソファベッド2台

アネックスは、2人ならカジュアル2、3人ならカジュアル3というように、宿泊人数に合わせて部屋サイズを選びやすいのがメリットです。

ただし4~5人の場合は追加ベッドの割合が増えるため、特に大人だけのグループ旅行では「最大定員」だけで判断せず、誰がどのベッドで寝るかまで確認しておくと失敗しにくいです。

違い3|朝食は本館がサイゼリヤ、アネックスがchawan

朝食を付けるなら、ここは大きな違いです。

本館は1階の「サイゼリヤ」で洋食ビュッフェ。ミラノ風ドリアをはじめとしたメニューがあり、大人料金は1,050円(税込)です。

アネックスは2階の「chawan(ちゃわん)」で、白米・味噌汁・和総菜などを含む和洋ビュッフェ。大人料金は1,650円(税込)です。

サイゼリヤの洋食を楽しみたい → 本館

ご飯・味噌汁・和総菜も食べたい → アネックス

3~6歳の子どもは、どちらも500円(税込)です。

本館とアネックスの朝食券は相互利用できないため、朝食付きプランを選ぶ場合は泊まる館と朝食内容をセットで考えるのがおすすめです。

朝食は当日追加もできますが、営業時間や料金は変更される可能性があるため、宿泊時に最新情報を確認してください。

違い4|舞浜駅南口を出て本館は左、アネックスは右

アクセスはどちらも非常に便利です。

JR舞浜駅南口改札を出て、本館は左、アネックスは右へ進みます。

どちらも舞浜駅直結なので、「駅から近い方」という理由だけで本館・アネックスを決める必要はあまりありません。

むしろ気を付けたいのは、予約した館を間違えないこと。同じ「ホテルドリームゲート舞浜」なので、到着前に本館・アネックスのどちらを予約したか確認しておきましょう。

違い5|NewDaysと駐車場は本館側。ただしアネックス宿泊者も利用できる

本館2階ロビー横には、24時間営業のコンビニ「NewDays」があります。

飲み物や軽食、翌朝必要なものをすぐ買いやすいため、特に子連れ旅行では便利です。

アネックスにはパンやカップラーメンなどを購入できる軽食自動販売機があります。また、アネックス宿泊者も本館のNewDaysを利用できます。

そのため、違いは「利用できる・できない」ではなく、客室から買い物へ行く動線の短さと考えると分かりやすいです。

駐車場も本館側のホテル敷地にありますが、アネックス宿泊者も利用可能です。

駐車場は予約制で、現在の案内ではチェックイン日の12時からチェックアウト日の12時まで、1泊1台2,000円(税込)。車利用なら宿泊館よりも、駐車場の場所と利用条件を事前に確認しておきましょう。

違い6|荷物預かりは本館がロッカー、アネックスがセルフクローク

パークへ行く前に荷物を預けられる設備は、両館に用意されています。

本館は宿泊者専用ロッカー、アネックスはセルフクロークです。

宿泊日当日は朝から利用でき、チェックアウト後も当日の空き状況によって利用できます。

つまり、「アネックスだとチェックイン前の荷物を預けにくい」ということはありません。荷物預かりの有無ではなく、利用方法の違いと考えるとよいでしょう。

本館・アネックスに共通する便利なポイント

本館とアネックスには違いがある一方、ホテル選びでうれしい設備には共通点も多くあります。

  • JR舞浜駅直結
  • 洗い場付きの独立型バスルーム
  • お風呂とトイレが別
  • 全客室に照明一体型プロジェクター
  • 冷凍・冷蔵の2室タイプ冷蔵庫
  • コインランドリー
  • 電子レンジ・製氷機
  • 子ども向け備品あり

そのため、基本的な便利さに大差があるというより、「部屋・ベッド・朝食・館内動線のどこを重視するか」で選ぶホテルです。

ホテルドリームゲート舞浜の本館がおすすめな人

本館は、次のような人に向いています。

  • 子ども連れの家族旅行
  • 36㎡の広さを確保したい
  • 荷物やベビーカーが多い
  • 4~5人で泊まれる部屋を探している
  • NewDaysへすぐ行ける方が便利
  • サイゼリヤの洋食ビュッフェを食べたい
  • 車で行くので駐車場側の館が分かりやすい方がよい

特に、パークから戻ったあとに家族全員で着替えたり、スーツケースを広げたりすることを考えると、全室36㎡という分かりやすい広さは本館を選ぶ大きな理由になります。

本館を選びやすい人
「家族でゆったり泊まりたい」
「子ども連れなので広さと動きやすさを優先したい」

ホテルドリームゲート舞浜のアネックスがおすすめな人

アネックスは、次のような人に向いています。

  • カップル・夫婦旅行
  • 友人同士の2~3人旅行
  • 人数に合った部屋サイズを選びたい
  • 和食も楽しめる朝食がよい
  • ホテルでは寝る時間が中心
  • 4~5人でもアネックスに泊まりたい

アネックスは24~35㎡まで客室タイプが分かれているため、2人・3人旅行では必要以上に広い部屋を選ばずに済むのが特徴です。

一方、スーペリア4・スーペリア5もあり、最大5名まで宿泊できます。大人数なら広さだけでなく追加ベッドの構成も確認してください。

アネックスを選びやすい人
「2~3人に合った部屋を選びたい」
「朝は和食も食べたい」

子連れなら本館とアネックスどっち?

子連れで迷ったら、まず本館から空室を確認すると選びやすいです。

本館は全室36㎡で、ホテル公式でもファミリー向けの館として案内されています。

客室内は靴を脱いで過ごせるフローリングで、洗い場付きの独立型バスルームもあります。ベビーカーやスーツケースが増えやすい家族旅行では、広さに余裕があるメリットを感じやすいでしょう。

ただし、アネックスにも洗い場付きバスルームや子ども向け設備があり、最大5名まで泊まれる部屋があります。

荷物が多い・広さ優先 → 本館

2~3人の親子旅・朝食の好み優先 → アネックスも候補

ホテルドリームゲート舞浜以外も含めて子連れ向けホテルを比較したい場合は、こちらの記事も参考にしてください。

ディズニー子連れホテルおすすめ7選|赤ちゃん・幼児・5人家族も比較

4人・5人で泊まるなら本館とアネックスどっち?

4~5人旅行では、「最大5名」と書いてあるだけで決めないことが大切です。

例えば、本館ファミリー4は110cm幅のシングルベッド3台が常設され、4人目がソファベッドを利用します。

本館ファミリー5は140cm幅のダブルベッド2台+ソファベッド、アネックスのスーペリア5は110cm幅の常設ベッド2台+エキストラベッド1台+ソファベッド2台という構成です。

同じ5人宿泊でも、寝方はかなり違います。

大人5人や友人グループなら特に、「誰がどのベッドを使うか」まで決めてから予約すると失敗しにくいでしょう。

本館とアネックスはどっちが安い?

料金だけで「本館の方が安い」「アネックスの方が安い」と固定して考えない方がよいです。

宿泊日、人数、部屋タイプ、素泊まり・朝食付き、販売中の宿泊プランによって料金は変わります。

例えば、2人旅行なら本館の客室とアネックスのカジュアル2、4人旅行なら本館ファミリー4とアネックスのスーペリア4というように、同じ宿泊日・同じ人数で候補になる部屋を比較すると判断しやすくなります。

さらに朝食を付ける場合、本館とアネックスでは朝食料金も違うため、宿泊代だけではなく朝食を含めた総額で比べるのがおすすめです。

予約前に確認しておきたいポイント

本館とアネックスで迷ったら、次の順番で決めると選びやすいです。

  1. 宿泊人数を決める
  2. 候補の客室タイプを絞る
  3. 常設ベッド・追加ベッドの構成を見る
  4. 朝食を付けるか決める
  5. 洋食中心か和洋食かを選ぶ
  6. 車なら駐車場条件を確認する
  7. 最後に同じ日程・人数で料金と空室を比較する

料金だけを先に見ると、広さやベッド数、朝食条件が違うプラン同士を比べてしまうことがあります。

まず自分たちに合う客室を2~3室まで絞り、それから希望日の料金を見る方が決めやすいです。

ホテルドリームゲート舞浜本館とアネックスのよくある質問

本館とアネックスの一番大きな違いは?

客室の広さ・客室タイプと朝食が、宿泊中に感じやすい違いです。

本館は全室36㎡でファミリー・グループ向き。アネックスは24~35㎡で、2人から5人まで人数に合った客室を選びやすくなっています。

本館とアネックスはどちらも舞浜駅から近い?

どちらもJR舞浜駅直結です。南口改札を出て、本館は左、アネックスは右に進みます。

アネックス宿泊でも本館のNewDaysや駐車場を使える?

はい。アネックス宿泊者も、本館2階ロビー横のNewDaysを利用できます。

駐車場も本館側にありますが、アネックス宿泊者が利用可能です。駐車場は予約制なので、車で行く場合は事前に予約条件を確認してください。

アネックスにもチェックイン前に荷物を預けられる?

アネックスには宿泊者用のセルフクロークがあります。宿泊日当日は朝から利用できるため、チェックイン前に荷物を置いてパークへ行きたい場合にも便利です。

朝食は当日に追加できる?

公式案内では、朝食は当日の追加も可能です。

ただしアネックスのchawanは宿泊者限定です。営業時間や料金などが変更される可能性もあるため、宿泊時の最新条件を確認してください。

子連れなら本館とアネックスどちらがおすすめ?

広さや荷物の置きやすさを優先するなら、本館が候補にしやすいです。

一方、2~3人の親子旅行で人数に合った部屋を選びたい場合や、和食を含む朝食を重視する場合はアネックスも十分候補になります。

結局どっちがおすすめ?

客室の広さ・子連れ・家族旅行を重視 → 本館

2~3人旅・人数に合った部屋・和洋朝食を重視 → アネックス

4~5人旅 → ベッド構成を見て選ぶ

料金重視 → 同じ日程・人数で両館を比較

ホテルドリームゲート舞浜は、本館もアネックスもJR舞浜駅直結で、洗い場付きバスルームや荷物預かりなど、ディズニー旅行で便利な設備がそろっています。

そのため、「どちらが上か」で決めるより、誰と泊まるか、どれくらいの広さが必要か、どんなベッドで寝るか、朝食をどうしたいかで選ぶのがポイントです。

家族でゆったり泊まりたいなら本館、2~3人で人数に合った部屋を選びたいならアネックスから確認してみてください。

最後は希望日と人数を入力し、その日に販売されている客室・宿泊プラン・料金を比較して決めるのが確実です。

※部屋タイプ、設備、料金、食事内容、宿泊プラン、アクティビティ内容、送迎条件などは変更されることがあります。予約前にホテル公式サイトや楽天トラベルなどで最新情報をご確認ください。