子どもが思いきり遊べる東京旅行にしたい。

 

でも、せっかくプール付きホテルを選ぶなら、「子どもも本当に入れるの?」「小さい子でも大丈夫?」「宿泊料金とは別にプール代が必要?」「雨が降ったらどうする?」というところまで確認しておきたいですよね。

 

実は東京の「プールがあるホテル」は、どこを選んでも同じではありません。

 

夏だけ営業する開放的な屋外プール、0歳から利用できる屋内プール、水深の浅い幼児用プール、宿泊者なら無料で利用できるプールなど、ホテルによってかなり違います。

 

さらに子連れの場合は、年齢制限だけでなく、プール用おむつの可否や添い寝条件、家族4人で泊まれる客室があるかまで見ておくと、ホテル選びで失敗しにくくなります。

 

そこで、東京で子連れ旅行を楽しみたい家族向けに、楽天トラベルに掲載されているホテルの中から、「子どもとプールを楽しむ」という目的で選びやすいホテルだけを厳選しました。

 

「プールが旅行の主役」という家族から、「東京観光もホテル時間も両方楽しみたい」という家族まで、目的別に選べるように紹介します。

まず結論|東京の子連れ向けプール付きホテルはこう選ぶ

迷ったら、まずは子どもの年齢と「屋外・屋内」の希望から絞ると選びやすくなります。

ホテル 特にオススメな家族 プール 小さい子
グランドプリンスホテル新高輪 夏休みにプールを思いきり楽しみたい 夏季屋外・幼児用あり 3歳以下は幼児用プール利用可
ホテルイースト21東京 家族4人で泊まりやすさも重視したい 夏季屋外・大型 3歳未満は利用不可
ヒルトン東京お台場 赤ちゃん連れ・雨天が心配 屋内温水・通年 0歳から保護者同伴で利用可
東京プリンスホテル 東京タワーとプールを両方楽しみたい 夏季屋外・子ども用あり 水深約50cmの子ども用プールあり
ホテルニューオータニ 少し贅沢な家族旅行・記念日 夏季屋外・幼児用あり 幼児用プールあり
ホテル椿山荘東京 4歳以上・季節を問わず楽しみたい 屋内プール 4歳未満は利用不可

夏休みに「ホテルのプールそのものを旅行のメインイベントにしたい」なら、グランドプリンスホテル新高輪がかなり選びやすいです。

0〜3歳の子どもがいて、天候にも左右されたくないならヒルトン東京お台場。

家族4人で1室に泊まりやすいことと予算のバランスまで考えるなら、ホテルイースト21東京を比較してみてください。

子連れでプール付きホテルを予約する前に見るべき4つのポイント

1.「プールがある」と「宿泊料金で入れる」は別

最も注意したいポイントです。

ホテル内にプールがあっても、通常の宿泊プランではプール利用料が別途必要だったり、プール入場券付きプランを予約する必要があったりします。

逆に、ホテルニューオータニの夏季ガーデンプールのように、宿泊者が無料で利用できるケースもあります。

予約するときはホテル名だけを見るのではなく、「プール利用込み」「プール入場券付き」「スパ利用付き」など、プラン内容まで確認するのが大切です。

2.子どもの年齢制限を必ず確認

同じ「子連れOK」のホテルでも、0歳から利用できるホテルもあれば、3歳未満や4歳未満はプールに入れないホテルもあります。

兄弟姉妹で年齢差がある場合は特に重要です。

上の子は泳げるのに、下の子だけ入場できないとなると、パパとママが交代で付き添うことになり、せっかくの家族旅行が慌ただしくなってしまいます。

3.おむつが取れていない子は利用条件を見る

赤ちゃんや2〜3歳ごろの子どもと泊まる場合は、年齢だけではなくプール用おむつの条件も確認しておきましょう。

ヒルトン東京お台場は水泳用おむつを着用することで利用でき、グランドプリンスホテル新高輪も、オムツが取れていない子どもは水着の下にプール用オムツを着用して幼児用プールを利用できます。

一方、ホテルによっては禁止されている場合があります。

4.家族4人なら「4人で検索」してから客室を選ぶ

大人2人と子ども2人だからといって、すべてのツインルームに4人で泊まれるとは限りません。

添い寝できる年齢、ベッド1台につき添い寝できる人数、エキストラベッドの有無などによって変わります。

楽天トラベルで確認するときは、最初から実際の大人・子どもの人数と年齢区分を入力して空室を探すと、泊まれない客室を比較する手間が減ります。

1.グランドプリンスホテル新高輪|幼児用プールもあり、夏休みをホテルだけで楽しみやすい

「今年の夏休みは、子どもに思いきりプールで遊ばせたい」

そんな家族なら、最初に見ておきたいのがグランドプリンスホテル新高輪です。

夏季限定のダイヤモンドプールは、東京都心とは思えないほど緑に囲まれた屋外プール。

メインプールだけでなく幼児用プールも用意されているため、まだ大きなプールでは不安な小さな子どもと一緒でも過ごしやすいのが魅力です。

2026年のダイヤモンドプールには水深約60cmのキッズプールがあり、水遊び用おむつを着用した子どもも利用できます。

3歳以下の子どもはダイヤモンドプールの幼児用プールのみ利用できます。

さらに2026年の「Pool & Stay」プランでは、チェックイン日だけではなくチェックアウト日もプールを利用でき、滞在中に何度も遊べる内容になっています。

チェックイン前からプールに入り、午後に客室で少し休み、夕方にもう一度遊ぶ。

翌朝も朝食後にプールへ。

そんな「ホテルに泊まりに行く」よりも、ホテルそのものを夏休みのレジャー施設として楽しむ旅行にしやすいホテルです。

子連れで特にうれしいポイント

  • 夏季限定の大きな屋外プールがある
  • 幼児用プールがある
  • プール用おむつを着用して利用できる条件がある
  • 2026年のPool & Stayでは12歳以下の添い寝無料
  • チェックイン前、チェックアウト後にもプールを楽しめるプランがある
  • 品川駅エリアで新幹線利用の家族も動きやすい

家族4人ならここをチェック

楽天トラベルにはトリプルタイプなど複数の客室が掲載されています。

大人2人+添い寝の子ども2人など、子どもの年齢によって選べる客室が変わるため、予約画面では必ず実際の人数・年齢区分を入力してください。

Pool & Stayでは、添い寝はベッド1台につき子ども1人などの条件があります。

こんな家族にオススメ

  • プールを旅行のメインイベントにしたい
  • 幼児と小学生の兄弟姉妹がいる
  • チェックイン日の数時間だけでは物足りない
  • 新幹線で東京へ行く
  • 夏らしいリゾート気分を味わいたい

プール目的なら、通常プランだけで比較せず「Pool & Stay」が出ている日程も確認するのがポイント。宿泊料金だけではなく、プール利用条件と添い寝条件まで含めて比べると判断しやすくなります。

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2.ホテルイースト21東京|家族4人で泊まりやすく大型ガーデンプールを楽しめる

家族4人で泊まれる客室の選びやすさまで重視するなら、ホテルイースト21東京は有力候補です。

夏季限定のガーデンプールは、約2,000平方メートルという都内ホテルでもかなり大きなスケール。

ホテルにいながら、ちょっとしたリゾートへ遊びに来たような気分を味わえます。

2026年のデイプールは3歳以上から利用可能です。

そのため0〜2歳の子どもがいる家族より、3歳以上の幼児や小学生とたっぷり泳ぎたい家族に向いています。

そして、このホテルで注目したいのが客室。

楽天トラベルには4名利用できる「エコノミカルフォース」や「デラックスフォース」などが掲載されており、家族4人でそれぞれベッドを使いたい場合にも候補にしやすくなっています。

大人2人+子ども2人の家族旅行では、「ホテルは良さそうなのに4人1室で検索すると出てこない」ということがありますが、ホテルイースト21東京なら最初から4名利用の客室を比較しやすいのがメリットです。

子連れで特にうれしいポイント

  • 都内ホテルでも大規模な夏季ガーデンプール
  • 4人利用できるフォースタイプの客室がある
  • 未就学児の添い寝に対応した客室がある
  • ホテル周辺に食事や買い物ができる場所があり連泊にも使いやすい
  • 東京観光とホテルプールを組み合わせやすい

プール目的なら年齢に注意

2026年のデイプールは3歳未満の子どもは入場できません。

また、プール用おむつでの利用もできない条件となっているため、まだおむつが取れていない子どもがいる場合は別のホテルの方が選びやすいでしょう。

逆に、3歳以上でしっかり水遊びを楽しめる年齢なら、大型プールの開放感が大きな魅力になります。

宿泊プランは「プール利用確約」を確認

夏季にはガーデンプールの入場券付き宿泊プランが販売されています。

通常の宿泊プランではプール利用が確約されないケースがあるため、プール目当てなら「DAY POOL」「サマープールステイ」などプール利用が含まれるプランを確認するのが安心です。

こんな家族にオススメ

  • 子どもが3歳以上
  • 家族4人で1室に泊まりたい
  • ベッドを4台使いたい
  • プールの広さを重視したい
  • 高級ホテルすぎない範囲でリゾート感も欲しい

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3.ヒルトン東京お台場|0歳から利用できる屋内プールで雨の日も安心

「せっかくプール付きホテルを予約したのに、当日が雨だったらどうしよう」

そんな心配をできるだけ減らしたいなら、ヒルトン東京お台場が選びやすいです。

5階の「庵スパTOKYO」には屋内プールがあり、季節や天候に左右されにくいのが最大の魅力。

しかも、保護者同伴なら0歳から15歳までプールを利用可能です。

おむつが取れていない乳幼児も、水泳用おむつを着用することで利用できます。

東京のホテルプールは年齢制限がある施設も少なくないため、赤ちゃんや2〜3歳の子どもを含む家族にとって、この条件はかなりうれしいところです。

屋内だから予定を組みやすい

夏休みの東京は突然雨が降ることもあります。

屋外プールだけを目的にしていると、天候によって家族全員の予定を変更しなければならないこともありますが、屋内プールならそのリスクを減らせます。

「午前中はお台場観光、午後はホテルへ戻ってプール」という過ごし方もでき、子どもが疲れてきたらすぐ客室へ戻れるのもホテルプールならではです。

プールからもお台場らしい特別感

庵スパTOKYOのプールは単に泳ぐためだけの施設ではありません。

東京湾側の景色を感じられる開放感があり、大人にとっても「子どもの付き添いだけで終わらない」のが魅力です。

子どもはプールで遊び、大人は非日常のホテル時間を楽しむ。

家族全員が満足しやすい組み合わせです。

注意したいのはプール料金

通常の宿泊料金にプール利用料が必ず含まれているわけではありません。

宿泊者も庵スパTOKYOの利用料金が別途必要になるプランがあります。

その一方で、スパ入場券付きの宿泊プランでは滞在中に複数回利用できる設定もあります。

プールを目的に予約するなら、楽天トラベルの予約画面で宿泊プランにスパ・プール利用が含まれているかを確認してください。

アクセスのラクさも子連れでは大きな価値

ホテルはゆりかもめ「台場駅」直結。

ベビーカー、子どもの着替え、旅行バッグなど荷物が多い家族旅行では、「駅からホテルまでほとんど歩かなくていい」というだけでも負担がかなり違います。

お台場には子どもと楽しめる施設も多いため、1泊2日の東京旅行でもホテルと観光を組み合わせやすい立地です。

こんな家族にオススメ

  • 0〜3歳の子どもがいる
  • プール用おむつを使っている
  • 雨でも予定を変えたくない
  • 季節を問わずプールを楽しみたい
  • お台場観光もセットで楽しみたい
  • 駅からたくさん歩きたくない

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4.東京プリンスホテル|水深約50cmの子ども用プールと東京タワーの特別感

子どもにとってはプール。

大人にとっては東京らしい景色。

その両方を一度に楽しみたいなら、東京プリンスホテルも魅力的です。

夏季限定のガーデンプールには、通常のプールとは別に水深約50cmの子ども用プールがあります。

まだ泳ぐことには慣れていないけれど、水遊びは大好き。

そんな幼児と一緒に楽しみやすいプールです。

プール用おむつを着用した子どもは、水着を着たうえで子ども用プールを利用できる案内があります。

何より魅力なのは東京タワーの近さ

プールで遊んで終わりではなく、目の前には東京タワー。

昼間にプールで遊び、夕方に客室で休憩し、夜はライトアップされた東京タワーを見る。

子どもが大きくなったあとにも「あのとき東京タワーの近くのホテルでプールに入ったね」と思い出しやすい、東京旅行らしい体験を作れます。

2026年のプール付きプランにも子連れ向け特典

2026年のデイプール入場券付き「Pool & Stay」では、小学生まで添い寝無料となる設定があります。

0〜5歳はデイプールを無料で利用でき、6〜12歳の添い寝の子どもはプール利用時に別途料金が必要となる設定です。

子どもの年齢によって旅行代金が変わるため、予約画面では必ず年齢区分を入力して総額を比較してください。

アクセスも便利

都営三田線の御成門駅から徒歩約1分。

東京駅からも車で移動しやすく、東京タワー観光と組み合わせやすい立地です。

「プールだけで1日を終わらせるのはもったいない」という家族にも向いています。

こんな家族にオススメ

  • 幼児向けの浅いプールを重視したい
  • 東京タワーも楽しみたい
  • 初めての東京家族旅行
  • 写真に残る東京らしい思い出を作りたい
  • ホテルだけでなく周辺観光にも出かけたい

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5.ホテルニューオータニ|宿泊者無料のガーデンプールで少し贅沢な夏休み

せっかくの家族旅行だから、いつもより少し特別なホテルに泊まりたい。

そんなときに候補にしたいのがホテルニューオータニです。

広大な日本庭園に囲まれた「GARDEN POOL」は、都会の中心にいることを忘れそうになる開放的な屋外プール。

25mの遊泳プールだけでなく、水深約50cmの幼児用プールもあります。

そして大きなポイントが、夏季ガーデンプールを宿泊者が無料で利用できること。

外来利用では決して安くないホテルプールだからこそ、宿泊とセットにすることで「泊まる価値」を実感しやすくなります。

2026年は夏の長い期間楽しめる

2026年は7月10日から9月上旬までの夏季営業に加え、その後9月23日までレイトサマー営業が設定されています。

夏休みど真ん中だけでなく、9月の家族旅行にも候補にできるのが魅力です。

なお、夜遅い時間帯など一部時間は年齢制限があります。

子どもと利用する場合は日中から通常のナイトプール時間帯までの利用条件を確認しておきましょう。

プール以外の時間も「旅行らしい」

ホテルニューオータニには約4万平方メートルの日本庭園があり、プール後の散策にも向いています。

ホテルから出なくても、庭園、食事、客室、プールと過ごし方を変えられるため、小さい子どもを連れて暑い東京を何か所も移動する必要がありません。

予定を詰め込む旅行より、ホテルそのものを楽しむ旅行に向いています。

赤ちゃん連れにも便利な貸出備品

ホテルではベビーベッド、ベッドガード、おむつ用ゴミ箱、補助便座、踏み台、子ども用アメニティなど複数の貸出品が用意されています。

数に限りがあるものは、宿泊が決まった段階で早めに確認しておくと安心です。

こんな家族にオススメ

  • いつもより少し贅沢な夏休みにしたい
  • ホテルプールだけでなく食事や庭園も楽しみたい
  • 記念日旅行を兼ねている
  • プール利用料込みの価値を重視したい
  • 暑い東京で移動を増やしたくない

宿泊料金だけを見ると他のホテルより高く感じる日もありますが、夏季は宿泊者のガーデンプール利用が無料。プール・庭園・ホテル滞在そのものを旅行の目的にすると、満足度を感じやすいホテルです。

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6.ホテル椿山荘東京|4歳以上なら屋内プールと温泉で一年中ホテルステイ

夏限定ではなく、季節を問わずホテルプールを楽しみたい。

子どもが4歳以上なら、ホテル椿山荘東京という選択肢もあります。

スパ施設には屋内プール、ジェットバス、温泉などがあり、夏以外でもホテルステイを楽しめるのが魅力です。

屋外プール中心のホテルと違って、天候や季節を理由に旅行そのものを諦めなくていいのが大きなメリットです。

4歳未満は利用できないので注意

ホテル椿山荘東京のスパ施設は4歳以上から利用可能です。

4〜12歳の子どもは利用できる時間帯が決められており、別途子ども料金が必要です。

そのため赤ちゃんや2〜3歳の子どもとの旅行には向きません。

反対に、4歳以上の幼児や小学生と、落ち着いたホテルステイを楽しみたい家族には候補になります。

プールと温泉を両方楽しめる

子どもがプールで遊んだあとは温泉へ。

さらにホテルの大きな庭園を散策するなど、単に「泳いで終わり」ではない滞在を組み立てられます。

夏休みだけではなく、春休み、秋の連休、冬休みなどにも使いやすいホテルです。

予約プランのスパ利用条件は必ず確認

通常の宿泊プランでは、スパ利用が別料金だったり、利用条件が異なったりする場合があります。

楽天トラベルにはスパ利用付きの宿泊プランも掲載されているため、プール目的なら「スパ付き」「プール・温泉利用」などの表記まで確認してください。

こんな家族にオススメ

  • 子どもが4歳以上
  • 夏以外にもプールを楽しみたい
  • 雨や暑さを避けたい
  • 温泉も楽しみたい
  • 落ち着いた少し贅沢な家族旅行にしたい

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年齢別ならどのプール付きホテルが選びやすい?

子どもの年齢で迷っている場合は、次のように考えると選びやすくなります。

子どもの年齢 候補にしやすいホテル 理由
0〜2歳 ヒルトン東京お台場 保護者同伴で0歳から利用可。水泳用おむつにも対応
3歳 グランドプリンスホテル新高輪、東京プリンスホテル、ヒルトン東京お台場 幼児向け条件を確認しやすい
4〜6歳 6ホテルすべてが候補 幼児用プールや屋内プールなど選択肢が増える
小学生 グランドプリンスホテル新高輪、ホテルイースト21東京、東京プリンスホテル 大きな屋外プールを楽しみやすい

雨が心配なら屋内プール付きホテルを選ぶ

「夏の東京だから晴れるだろう」と思って屋外プールだけで選ぶと、旅行当日の天候が気になってしまいます。

雨天リスクをできるだけ避けたいなら、ヒルトン東京お台場やホテル椿山荘東京のような屋内プールがあるホテルが選びやすいです。

特に赤ちゃん連れならヒルトン東京お台場。

4歳以上で温泉まで楽しみたいならホテル椿山荘東京。

この2軒は、夏休み以外の家族旅行にも使いやすいのがメリットです。

夏休みらしさを最優先するなら屋外プール

一方で、「青空の下で子どもに思いきり遊んでもらいたい」という気持ちが一番なら、屋外プールには屋内とは違う楽しさがあります。

グランドプリンスホテル新高輪なら幼児用プールを含む複数のプール。

ホテルイースト21東京なら約2,000平方メートルの大型ガーデンプール。

東京プリンスホテルなら東京タワーを間近に感じながら楽しめるガーデンプール。

ホテルニューオータニなら日本庭園に囲まれた都会のリゾート。

ホテルを出てテーマパークへ移動しなくても、水着に着替えた瞬間から夏休みのレジャーが始まります。

家族4人で泊まりやすさを重視するなら

家族4人旅行では、ホテルの豪華さ以上に「全員が無理なく1室に泊まれるか」が重要になることがあります。

特に子どもが小学生になると、ホテルごとの添い寝条件によって料金や客室の選択肢が大きく変わります。

4台のベッドを使いたいなら、ホテルイースト21東京のフォースタイプは確認しておきたい客室です。

一方、子どもが添い寝できる年齢なら、グランドプリンスホテル新高輪のPool & Stayのように、小学生までの添い寝無料特典があるプランが総額で有利になる場合があります。

「1人あたりの表示価格」だけではなく、家族全員の宿泊費+プール料金+朝食料金で比較すると、本当にお得なホテルが見えやすくなります。

ホテル選びで迷ったときの最終判断

夏休みのプール体験を最優先するなら
→ グランドプリンスホテル新高輪

家族4人で泊まりやすさと大型プールなら
→ ホテルイースト21東京

0歳から・雨でも安心を優先するなら
→ ヒルトン東京お台場

東京タワーと幼児用プールなら
→ 東京プリンスホテル

少し贅沢な夏休み・記念日なら
→ ホテルニューオータニ

4歳以上・屋内プールと温泉なら
→ ホテル椿山荘東京

どのホテルが一番豪華かではなく、自分の子どもの年齢と「今回の旅行で何を一番楽しませたいか」で選ぶことが大切です。

子どもがプールから上がりたがらないくらい楽しんで、そのまま客室へ戻ってお昼寝。

夕方からは家族で食事をして、窓の外の東京の景色を見る。

ホテルプールを中心にすると、観光地を何か所も移動する旅行とはまた違う、ゆったりした家族時間を作れます。

予約するときに確認したいチェックポイント

  • 宿泊日がプール営業期間に入っているか
  • 予約する宿泊プランにプール利用が含まれているか
  • 子どもの年齢で利用できるか
  • おむつが取れていない場合の利用条件
  • 子ども料金・添い寝料金
  • 家族全員で1室に泊まれるか
  • 朝食料金が子ども分まで含まれているか
  • 屋外プールの場合の悪天候時の扱い

このあたりを予約前に確認しておけば、「思っていた条件と違った」という失敗をかなり避けやすくなります。

東京の子連れ向けプール付きホテルでよくある質問

Q. 東京で0歳の赤ちゃんも利用できるホテルプールはありますか?

A. ヒルトン東京お台場の屋内プールは、保護者同伴で0歳から利用できます。おむつが取れていない場合は水泳用おむつの着用が必要です。

Q. 家族4人で泊まりやすいプール付きホテルは?

A. ホテルイースト21東京には4名利用できるフォースタイプの客室があります。子どもが添い寝できる年齢なら、ほかのホテルでも大人2人+子ども2人で利用できる客室がありますので、実際の年齢区分を入力して検索してください。

Q. 小さい子ども向けの浅いプールがあるホテルは?

A. グランドプリンスホテル新高輪には幼児用プール、東京プリンスホテルには水深約50cmの子ども用プール、ホテルニューオータニにも水深約50cmの幼児用プールがあります。

Q. 雨の日でもプールに入れるホテルは?

A. 屋内プールがあるヒルトン東京お台場やホテル椿山荘東京が候補です。屋外プールより天候の影響を受けにくいため、旅行日を早めに決める必要がある家族にも向いています。

Q. ホテルに泊まればプールは無料ですか?

A. ホテルによって異なります。ホテルニューオータニは夏季ガーデンプールを宿泊者が無料で利用できる設定がありますが、ヒルトン東京お台場やホテル椿山荘東京などはプランや利用条件によって別途料金が必要です。グランドプリンスホテル新高輪、ホテルイースト21東京、東京プリンスホテルにはプール利用を含む宿泊プランがあります。

Q. プール付きホテルはいつ予約するのがいいですか?

A. 夏季限定プールは営業期間とプール付き宿泊プランの販売期間が決まっています。夏休みの土日や連休など希望日が決まっている場合は、まず希望人数で空室とプール付きプランの有無を確認しておくと選びやすくなります。

まとめ|子どもの年齢に合うホテルを選べば、東京旅行そのものが思い出になる

東京には魅力的なプール付きホテルがありますが、子連れ旅行では「プールがある」という一点だけで決めないことが大切です。

赤ちゃんと一緒なら0歳から利用できる屋内プール。

3〜6歳くらいなら幼児用の浅いプール。

小学生なら思いきり遊べる大きな屋外プール。

そしてパパ・ママにとっては、アクセス、客室の広さ、添い寝条件、食事、ホテルで過ごす時間も重要です。

家族みんなに合うホテルを選べば、朝から観光地を何か所も回らなくても、「今日はホテルのプールで遊ぶ日」というだけで子どもにとって特別な一日になります。

水遊びで笑っている顔も、遊び疲れて客室で眠ってしまう姿も、夜に家族で見る東京の景色も、全部まとめて旅行の思い出です。

気になるホテルが見つかったら、まず実際の家族人数と子どもの年齢を入力し、希望日に利用できる客室とプール条件を比べてみてください。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。