今月に引越しをするのですが、引越し業者を選ぶ時のことで印象的なことがありました。


9年前に引越した時とは時代が変わっていて、

各社のホームページや

インターネットで「一括見積り」など

消費者にとって便利!

になりましたね。

(業者にとっても便利ですけどね)


しかし、この「一括見積り」はある意味・・・

ちょっと困惑させられました。


だって・・・

メールや電話が・・・

いっぱい!!


何だか面倒だなぁって思っているときに、とある業者が見積もりに来ることに・・・


荷物を見てもらって、説明を受けて、

料金は通常ですと

”24万”

ぐらいとか??


心の中で

(高!! こりゃないな。よそにしよ!)

って思っていたら、最後に


「ご希望の金額がありましたらお申し付けください」

「いくらでもいいです」

「お客様のご希望の金額で」


そう言われたらどうします??

僕は考えてしまいましたよ。

相場がよくわからんし~


こういう時に、なぜか無茶なことが言えない。

言いにくくないですか?

結局、ちょっと控えめに言ってしまい契約してしまった。



業者の方が帰ってから思ったのは

(契約するつもりなかったのになぁ・・・)

(まぁ面倒だからいいか)

(それにしても、うまくやられたなぁ・・・)


自分は契約するつもりないのに、最後の最後に相手にペースを握られた。

金額も高値を示しておいてから

「ご希望は・・・」

なんて言うから、あまりかけ離れた金額が言いにくいじゃん!!

また、説明の際は

「当社の実績は・・・」

「プロのスタッフが・・・」

「養生が・・・」

なんていって好印象を与えて、最後に金額提示をさせる。


なかなかうまい戦術ですな~


様々な形で情報が提供される現代。

知って得する情報、知らないままに損してる情報があると思います。


この

「知って得する」

「知らずに損する」

情報ってのは・・・


「知って得する」

のは、知って”得した”と感じることができます。


でも

「知らずに損する」

のは、

損したことも知らない。


その

「知らずに損する」

ことについて書きます。



誰しも、知らずに損したくないから情報集めるんだと思う。

その情報を集める時の手段は何???


ネットで自力で調べることもあるでしょう。

でもネット検索って、調べ方次第で情報が変わってしまいます。

自分の予想外の答えを見つけるより、予想通りになることが多い気がします。

でもその情報は、時には間違っていたり、偏った認識をしてしまったりすることがある。


それで最近意識していることは

自分以外の判断を取り入れること。

つまり

”その道のプロ”

の意見を聞くことです。


様々な業界に専門家がいます。

その専門家と素人の認識では雲泥の差があるのは当然。

つくづく思うのは、

”さずが専門家”

と思わされることが多い。


専門家に聞けば

「知らずに損する」

ことが少なくなると思う。



これは僕の仕事でも言えること。


ご信頼いただいいてると思われるお客様からは

「どっか行きたいんだけど」

とか

「ここならどこがいい」

とか

「任せるから適当に考えて」

なんて言われます。


でも、まだまだ信頼されていない場合は

「○○○はいくらだった」

とか

自分で調べた上で何かと言われることが多い。


そんな、まだ信頼されてないお客様に

「知らずに損」

させないようにするには・・・


これが難しいんだよね~

表面上の数字や答えを出しても、そのお客様が求めている潜在的な価値観を満たすことは

でら難しい。

でも、そういったお客様は明確な回答のみを求めてくる場合が多い。


旅の満足は方程式じゃない!!

って

よく思ってしまいます。


チケットを買ったり、ツアーを選んだりするときに、

ある程度内容を決めてから選ばれる場合と

漠然と金額で選ぶ場合がある。


一番重要なのは

その旅で求めるもの。

でも、求めているものがはっきりしていれば簡単だけど

漠然としていることも多い。

その漠然としたニーズで応えるようにするには

その人の価値観や感性を想像しなければならない。


その上、的確な情報を提供しなければならない。



ある程度想像した上で、

「知らずに損」

にならないようにアドバイスするようにしてます。


また、こちらとしても

お客様の潜在的なニーズを知らないと

いい提案ができない。


結果として

「知らずに損」

になってしまいます。


”さすが専門家”

と一人でも多く言われるようにならんとね!!



今日は中学時代の友人とライブに行ってきました。

そのライブは・・・


ヘビメタ


ラウドネス

1ヶ月ほど前、その友人から電話があり


「ライドネス行かん?」


おおっ、懐かしいなぁと思いながら二つ返事で即答。


中学生時代、ロックバンドに憧れてエレキギターを始め

中学の文化祭でステージに立ち、高校時代にもライブをやったもんでした。

当時のラウドネスといえば、日本一のロックバンドだと思ってたなぁ。

何回かラウドネスのライブに行ったけど、前に行ったのはいつだったか??


友人と何年前だっけ?と話してて


なんと



21年前!!



らしい。


21年ぶりに見たステージの感想は



おっちゃん、がんばっとるなぁ~


負けられへん!!



それにしても、客が・・・・

おっちゃんばっか。

(僕もだけど・・・)


去年行ったBONJOVIも”年”を感じましたが、ラウドネスも年やねぇ。

おっちゃんの”いい味”が出てた気がします。

いつまでも現役で活躍してほしいものです。


タッカンは相変わらずかっこよかった!!



今日は数字の話題・・・


住所の確認で


「2丁目の2は、漢字ですか?」


との質問に、不安になり


「アラビア数字だったっけ?」

「漢数字だったっけ?」


と言うと・・・



アラビア数字??

はぁ??


と言われました。



「アラビア数字」っていう表現は普通じゃないのかなぁ?

よく使ってるんだけど・・。


数字の表記で


アラビア数字は 1、2、3、4・・・・


漢数字は    一、二、三、四・・・



「アラビア数字」っていう表現以外で何て言うんだろう??





ちなみに


Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ・・・は?


何数字?

















こたえはローマ数字でした。






aida

「アイーダ」


ヴェルディのオペラ「アイーダ」とは全く異なるミュージカルでの「アイーダ」

今まで福岡で公演されていましたが、今年の5月からいよいよ名古屋でロングラン。


先日、劇団四季さんより、我々旅行代理店向けの説明会がありました。

「アイーダ」のプロモーションビデオを見たり、

団体予約についての説明や、

近隣ホテルさんからもレストランの案内などしていただきました。


この団体予約は一般発売や先行発売よりも発売が早いので、とりにくいチケットを入手する手段としてはいいものです。

ただし、変更不可です。

人数は10名以上から予約できます。


説明会の後は「エビータ」を観劇させていただきました。


evita

名古屋では

「キャッツ」

「ライオンキング」

に続いて3作目の観劇でした。


とてもいい作品だと思います。

近くの席に小学生ぐらいの子供たちがいたのですが、このお話を理解できるのかなぁ?

ちょっと疑問??でした。


ミュージカルやライブ、スポーツの観戦って、

心がすっきりしたり、考えさせられたり、新たな気付きや感動があると思う。

そんな非日常的な行動が心を豊かにしてくれるのかな?


”非日常”


といえば


”旅行”


もそうだった。


僕の仕事は、心を豊かにするお手伝いできてるのかな?

これは永遠の課題かも?

人の心を豊かにしたければ、自分も心豊かにしないとね。


僕も「アイーダ」観に行こう!

昨年暮れに紹介しましたバイト情報。




おかげさまで、16名。


40万件以上の予定がはいりました!!




ご協力いただく方々にあらためて御礼申し上げます。


また、知人や友人をご紹介いただいた方々には、重ねて御礼申し上げます。






このデータ処理を請け負っているのは弊社ではなく、小林社長の業務なのですが、


この社長には色々とお世話になっておりますして・・・。


弊社のインターンシップ研修ではセミナーの講師をお願いしたり、打ち上げや忘年会にも参加していただいたり、


またまた、取引先を紹介していただいたりと・・・




たまには役に立たないとね!


(どの程度貢献できるのかはわかりませんが・・・)


年頭に目標や、抱負を語ることはよくあることですよね。

僕も昨年より


「20の目標」


をたてました。


これは、あるお得意様より教えていただいたことなんですが

ビジネス、プライベートを含め、20個の目標をたてるというもの。


実際に考えてみましたが・・・

意外と難しいものです・・・。

10個ぐらいは簡単に思い浮かぶのですが、20個は多いですよ~


何とか20個の目標を書き出し、1年を過ごしました。


しかし!

簡単すぎたり、難しすぎたり、漠然としていたりで。。。。

あまり達成感を感じることが出来なかった。


そして今年の目標は

ビジネス面では、具体的な数字を細かくしたものに。

プライベートは、簡単でわかりやすいものに。


たとえば・・・

「月に5回以上ブログを書く」

とか

「ゴルフを10回以上ラウンドする」

なんて、プライベートのことや


「月に3日以上休む」

「週に1度は6ピタ」

などお休みについてや


あと、ビジネスでは

売上や新規開拓、プランニングなど業務について



そして今年は、

目標の達成率を毎月検証すること!


結果は今年の暮れに発表しようと思います。









今日は、ちょっとしたバイト情報を紹介します。


年末年始は何かと出費が多いものです、ちょっとした収入を求めるかたにピッタリ!!


この話は、経理職専門の人材派遣会社を経営してる友人から、協力してくれる人を探しているとの相談がありました。

家族や友人に声をかけ、インーターンシップの研修生達にも連絡して、少しでも多くマッチングできたらと思ってます。

以下、詳細をお知らせしますので、興味のある方はご連絡くださいね。




                          記


<内容>
規定のエクセルフォームに数字を入力していくだけのお仕事です。
1行が3列に分かれており、1列あたりに2~5桁の数字を入れていただきます。
データとしては棚卸しデータで、商品分類番号(2桁)、商品単価(大体が3桁ですがごく一部に4~5桁)、
商品数(2桁)をいれていきます。

1行の入力に1分もかかりません。

入力した数字が正確かのチェックはこちらで行うのでチェック業務は不要です。

そして

報酬金額:1行(件)1円になります。


実際に入力した時は1時間850行程度入力できたそうです。
なれてこればもっと早く入力ができると思います。
入力が早ければ時給1000円位、遅ければ800円位になってしまうと思います。


<期間>
1/30~ 2週間


<対象者>
自宅にパソコン(エクセル)がある方。 
データのやり取りは、メールにてエクセルデータを添付してもらいます。

出来る時間数とできる日数 で入力してもらえれば結構です。
例えば1日3時間で、月~金までの5日間×2週間=10日間、万一できない日は土日で挽回するという計算で
3時間×10日×750件=22,500件なら出来るという形でお仕事を受けてもらえばOKです。
但し期日は必ず守ってもらいます。


<参加する場合>
メールにて以下の項目をお知らせください。

①1日何時間

②2週間の間で何日間可能か または 件数を教えてください。

今日の出来事です・・・。


とあるお客様より電話。



毎年、ホテルでクリスマスパーティを開催される団体の方よりの電話です。

このパーティは、500人前後の参加。

今年の予定は、約540人。


そして、そのパーティの中でアトラクションがあるのですが、

その出場者の方の分の駐車券がないことについての問い合わせ。


今までのホテルは、結構アバウトに駐車券を出してくれていたのですが

今年は、


「3時間割引券」


のみ。



一般の参加者はそれでOKですが、会場準備のある幹事の方や搬入のある方は

足りません。

ホテルの担当者さんにお願いして、3台分は確保したのですが・・・


この電話は、4台目についての問い合わせ。



電話の声は明らかに不機嫌・・・。


「あんなに大きなものを電車で運べってこと?」


(たしかにでかい。)


「他の出演者は仕事があるから運べない・・・」



僕は、仕方ないことだからなぁ・・・と思いながら話していると・・・


「ごめん、ちょっと待って」


と別の電話に出られた。



こと時の僕の心境は


(そんなこと言ったって・・・、それはそちらの都合でしょ!)


って思っていました。



でも


この保留中に思い出したことがありました。



それは、数ヶ月前のことですが


お客様よりキャンセル手続きの電話をいただいたとき

僕の対応が横柄と感じられたことがありました。

自分としては、


いたって普通


ところが、相手はそう感じなかった。


反省です。



常に相手の立場に立って会話をしなければならない!!


それを思い出させてくれた「間」でした。



そして電話が再開してからは


まるで別人

(お客様は気付いてないかもしれないけど、自分としては・・・です)



お客様の言い分を聞いて、できるだけ力になれるよう心がけながら話してました。

結果、僕が再度交渉することにして、お客様には後日報告することとなりました。


もし、交渉できなくても、弊社で対応するつもりです。




この駐車料は、金額にすると

¥1200~1800 ぐらいのことです。



たったそれぐらい?


って思うかな??



しかし


今回の件は金額が問題ではなく、配慮がなかったことにご立腹だったと解釈してます。

とは言っても、主催者側は多面において配慮しています。


だって・・・主催者側は


トラックで搬入


すると思ってましたから。



ちょっとした行き違いで起きた問題です。



その「ちょっとした行き違い」を弊社で処理して、皆さんが楽しんでいただけるようにすること。

これこそが

”使命”

なのかもしれません。



本当に

保留の時間

があってよかった!!

今月の2日~3日で、京都の日本海側、宮津に行ってきました。

宮津といえば



天橋立

天橋立


逆さに見ると天に架かる橋のように見えることからこの名がついたそうです。


「股のぞき」

で見るのでも有名!


日本三景の一つですね。




ちなみに日本三景とは???


ご存知ですか?



答えは、最後に書いておきます。




今回は、通りすぎて丹後半島の北へ向かい

民宿「すずや」 に泊まりました。


カニづくしのお料理でこれが


でらうま!!


かにみそは好物ではなかったけど、

美味すぎて、唸りながら食べてました。


そして甲羅酒!!


たまりませんなぁ~


かに

この感動をブログに!

と想い、慌てて携帯でパシャ!


カニに青いタグが付いてますでしょ?

これは・・・兵庫県の

津居山カニ

のタグ。


女将さんのお話だと、本当は丹後の間人カニを仕入れたかったそうですが

水揚げがなかったそうで、今回はお隣の津居山カニになったそうです。


間人は緑色のタグらしい。

また次の機会にでもいただきましょう。



さて、またまたクイズ


「間人」  何て読むかわかりますか?


実は僕も知りませんでした。

答えは最後に・・・





翌日、更に北上して


伊根の舟屋を見てきました。



舟屋


家の中に船を格納できるようになってます。

波は年中穏やかで、潮位の変化も少ないそうです。


ちょっと不思議な光景ですね。




今回の旅は、カニともう一つ


ゴルフ!!


しかも2日間とも!!


さむいのに~

(2日の夜はヒョウが降ってたよ!)


舞鶴カントリー に行ってきました。


ここは27ホールあって、なかなかトリッキーなコースで面白かったです。

春や秋は景色もいいだろうなぁと思いながら、寒さに耐えてました。


また来年も行くのかな?





<クイズの答え>

日本三景  宮城県・松島、広島県・宮島、京都府・天橋立


間人 ・・・ たいざ