随分と久しぶりの更新になってしまいました。

こんなに間があいたのは初めてかな?


まだまだ続けていくつもりでいたのですが、

日々の生活に追われて・・・。


なんて情けない言い訳でもしときましょうか (;^_^A



実は、書こと思ってはいたものの、なかなか手が付かなかったといのが本音。

だけど、複数の方から


「ブログどうしたの?」


「更新してないじゃん!」


と、以前にも言われたようなことを・・・。




ということで、久々の更新。

これからもマイペースで続けていきます。




さて、前回の続きです。


今回は


”仕入力”


仕入力の意味は

旅行の素材、例えば航空機の座席や、宿泊施設の部屋の確保等



これははとても重要なことで

仕入にも、直接仕入と間接仕入があります。



直接仕入とは、弊社がダイレクトに宿泊施設等の予約や料金交渉をすること。


間接仕入とは、ホールセラー(卸業者)を介して仕入れること。




ここで、それぞれの仕入力を検証してみます。


まず、”直接仕入”


これは第一に、その施設を選ぶまでのプロセスが重要。

選んだ施設が自信をもって提供できるかどうか、様々な情報を持っていなけらばなりません。


その次に、信用力。

旅行業者は全国に一万社以上あります。

中には、支払いでトラブルを起こしているケースもあるようです。

だから、各施設は初めての取引には警戒してきます。

そこで弊社は、前払いしますよ!

と一言。

時には、弊社は取引先から集金する前に支払う場合もあり、

運転資金に注意するときもありますが、これが当たり前のことだと思います。


ある案件で、A社と競合になったときのことですが

その宿泊施設の方が言っていたことで、


「A社さんは、支払いが遅いと同業者で噂になってます。」

「だから、この案件は是非とも社長のとこで受注してください!」


思わず苦笑してしまいました。

同業者として恥ずかしいですね。

お客様と各業者との間にあるのが旅行業者。

この三者が幸せになるように努める義務があると思ってます。

お客様も大切ですが、各業者も大切です。


お互いに気持ちよく仕事をしたいものです。

まずは払うものは払い、安心していただき

その上に信頼関係を築いていかなければならないと思います。


これが直接仕入で大切なことだと思ってます。


長くなりましたので

間接仕入は次回に・・・。