前回の続編で、鹿児島の話題。
その日はお昼から知覧に行きました。
知覧と言えば・・・
「武家屋敷」
そして
「特攻隊」
ここには
「知覧特攻平和会館」 があります。
1036名もの若者が出撃して戦死してます。
その出撃日順に遺影が並び、遺書や手紙が展示されてます。
どんな想いで出撃していったのか、現代に生きる我々には到底想像できないでしょう。
今の時代の礎を築いた方々に感謝する思いと、
本当に”特攻”が必要だったのかという思いがあり
とても複雑な気持ちにさせられました。
戦跡や戦争に関する資料館などは行く機会も多く、ここも数回来てますが
何回来ても、
何回見ても、
何回考えても、
同じような感情になります。
平和であることが当然である現代の日本人。
戦後は
「戦争を知らない子供たち」
と言われ
その後
「忘れてはならない」
と言われ
これからは
「・・・・・」
なんでしょう?
聞いたことを「忘れてはならない」と言われても
実際に見ていない我々が語り継ぐことは・・・
まずできないでしょう。
あなたならどうしますか?