先日、鹿児島の指宿温泉に行ってきました。

指宿と言えば”砂蒸し”

この存在を知ってから指宿には何度も行きましたが、添乗中ということもあり体験することができなかった・・・。

でも、今回は体験できました!!



砂蒸し


こんな感じで、15分から20分ぐらい蒸されるのです。

写真は海岸ですが、実際は波打ち際ではなく、テントの中。

高温の砂ですので、湿度が大変高くてサウナのようです。

それと当然ながら、傍らに女性は座ってません。

男性のスタッフが、半袖に長靴でスコップを持って砂をかけたり、掘ったりしてます。


この砂蒸しをすると、血液がサラサラになるということを地元の大学で発表されているようです。

10分程入っていると、だんだん暖かくなってきて、じわっと汗がでてきました。

最近流行りの”岩盤浴”と似ていて、血液の循環がよくなってくるのでしょね。

それから、どんどん温度が上がり、一番熱いのはカカト。

そりゃもう、熱くて熱くて・・・

モゾモゾもがいてました。

カカトとお尻は特に温度が上がりやすいところらしく、中にはヤケドになってしまう方もいるようです。


カカトの熱さを紛らわしたらいくらでも入っていられるような状態でした。

じわ~っと暖かく気持ちよかったですよ!

今回も添乗員として行きましたので、時間がなく20分で出てしまいましたが、もっともっと入っていたかったです。


翌日は天気にも恵まれ、鹿児島の観光です。


開聞岳


こちらは、薩摩富士とよばれる「開聞岳」

標高924Mと、そんなに高くはないです。

でも周りに山がなくて、きれいな円錐形をしているので、どこから見ても同じ形!!

とても美しい山です。


写真は「長崎鼻」という、薩摩半島の先端から撮ったものですが、この長崎鼻でちょっと感じたことがあります。

ここは、高台から岬にかけて低くなり、岩場の先に灯台のあるところです。

ここからの開聞岳の眺望は、とても美しいところでもあります。

そんな絶好のロケーションですので、団体写真を撮影している写真屋がいます。

(学級写真を撮影するように足場を組んで待機している業者)


その写真屋ですが、旅行の10日前ぐらいに電話をしてきて営業されました。

それで旅行の前日や、当日の宿泊先にまで連絡が入りました。

随分と熱心だなぁと感心してましたが!!


写真を撮影して・・・

皆さんあまり興味なし・・・

だって、1枚 ¥1500


でも・・・

一人の方(この旅行のボス)が

「記念に1枚買っていくよ」

と写真屋に言うと


「1枚だけはダメです」


(はぁああああ????)


ボスは

「あ、そう」

と言い、千円札を財布に戻しましたが

どうなんでしょう?


僕は

「どうして??」

と訪ねると


「1枚だけじゃ商売にならんからね~」

「複写されたらそれまでだし」


(はぁあああああああ??????)


なんでだろうと思い、撮影時の会話を思い出してみると


写「こちらのお客さんは同じ職場ですか?」

僕「そうだよ」

写「では、まとめて送りますよ~」

僕「あっそう」


しかし、事前の電話では

「昼食場所にお届けしますので」

って言ってたよな~

言ってること違うやん。


1枚だけでは販売しないって言ったのは、撮影時の会話のせいかな?

同じ職場=複写&配布が簡単

だったら、渡したくない!

ってこと?


理由はどうあれ、大変不愉快です。

お客様の貴重な時間です。

たかだか数分でも、撮影させてあげた!んです。

1枚でも販売すべきだと思う。


まぁ二度と「長崎鼻」では撮影させてあげないけどね。

もし撮影させたとしても

”1枚でもOK”

と言わせてからですな。


デジカメが普及した現在では、このような写真屋は苦戦を強いられていると思いますが

ちょっと考え直してもらいたいものです。


まだ鹿児島のネタがありますが、今日はこの辺で・・・