今日は「アポ取り研修」2組目の3人が実施。
2組目は男性2名と女性1名。
メンバーが変わればガラっと状況も変わるもんだなと実感した1日だった。

1組目は女性3人で、多少の練習の後スムーズに電話をしていきました。
でも2組目は、練習が長い・・・。
練習も少々おふざけ気味。
やっぱり女性の方が「初めの一歩」の度胸はあるのかな?

長い練習の後、いざ始めてみると
A君が緊張のあまり、電話を持つ手は震えるてるし、電話を切っても震えが止まらない。
だからって話せなかった訳ではない。精一杯考えながら話してた。
電話の相手の方はどう感じられたかわかりませんが、”初体験”とは思えないほど口調はしっかりしてた。
それで数をこなすうちに、慣れた口調で”出入業者のおじさん”みたいに話すから、
仕事しながら聞いている僕は笑ってばかり。
タオルで汗を拭きながら一所懸命がんばってくれました。

もう一人のM君は、リストが少なすぎ!
まぁ、自主的にやってもらうことなので強制しないけど、次回もこれでは困るなぁ。
研修をちょっと軽視していると感じられるM君ですが、電話の応対はなかなかのもの。
お調子者トークでアポイントを取ってしまいました。
彼も期待できるが、現実の厳しさを感じてもらって、もっと真剣に取り組んでもらえるようにしないとね。

最後に今回の紅一点、Yさん。
特に積極的に取り組んでいる一人ですが、予想通りの苦戦。
一件、一件、断られる度に「ふぅ~」と溜息。
僕にも
「へこみます。。。」
それでも最後までめげずにがんばってました。
終わってからは、
「もっとがんばります!」
だって。なかなか根性あるなぁ。
Yさんは、どちらかというと”甘え声”でスロートーク。
男性には受けがいいのではと思い聞いてみたら
「話してくれたのは全員男の人でした。」
やっぱりそうだったか。
逆に女性に受けが悪いかもとは思ったけど、予想通りかも?
これも彼女の個性だから、上手く活かせられたらいいな。

さて次回はどうなるか?
僕も期待と不安でいっぱいです。
それと、お邪魔しました企業様へのメッセージを書いて今日は終了。


「お電話にてご対応いただきました方」へ

ご多忙のところ大変失礼いたしました。
彼らは社会勉強の一環として、また就職する業種選択の参考に研修を行っております。
弊社にも数多くの業者様より営業のお電話をいただきます。
なかには「大変な迷惑」な場合もあります。
弊社はそのようなことのないよう、指導いたしております。

また「就職活動ではなく、営業活動から企業を見てごらん」と指導しております。
彼らが就職活動において、興味のある業種や企業様を中心にリストアップさせていただき
お電話をさせていただいております。

何卒ご理解いただきますようお願いいたします。