無事にご対面してカフェに・・・
一息ついたところで、改めて名刺を差し出しました。
もちろん仕事ですので・・・。
今回のお仕事は、台湾でモデルをされている方のビザ申請を代理で行うことです。
彼女はそのために一時帰国。
こういうケースは、滞在日数が短くビザ申請も早急に対応しないといけないことが多いです。
準備していただく書類に不備がなければ何も問題がないのですが、今回は・・・
外国人登録証がない!?
登録証のコピーを添付しなければならなく、これがないとマズイんです。
どうしたのか聞いてみると
「中国で財布を盗まれしまって・・・」
「今、作ってもらってます」
なるほど、再発行手続き中ということかぁ。
これがなくても申請できるのか調べようにも、2/3は旧正月なので台湾の領事館はお休みです。
もしかしたら、代わりの書面でOKかもしれないのですが
愛知県に領事館はなく、大阪の領事館で申請しなければならなく
弊社のスタッフが大阪まで行くのではなく、代行業者にお願いすることになります。
ということは、予め書類を送らなければならなくて、受理されない場合に再申請することになり
それから書類を準備していては日数がかかりすぎてしいます。
とにかく、1週間以内に完了させるには、予想できる代わりの書面をすべて準備する。
これしかないと思い、あらためて登録原票(住民票のようなもの)を取りにいっていただきました。
そしてFAXしていただき、原本を郵送していただく事にしました。
数時間後、FAXで送られてきた書面を添付して大阪に郵送。
と業務報告みたいになりました(汗)
いやいや、書きたかったことは他にありまして・・・
もうひとつ抱いた疑問です。
それは
ブラジル人の女性は早足??
準備していただいた書類の中でコピーをしたいものがあり、一緒に近くのコンビニに向かいました。
ほんの数分の間一緒に歩いたのですが
歩くペースが速いったらないんです。
決して僕は遅くない方だし、日本人女性と歩いていると
”速い!もっとゆっくり”
と言われることもあるぐらい。
実は、昨年末にも同じように感じたことがありまして。
その時もブラジル人女性のお仕事。
今回の女性に僕を紹介してくれた方です。
年末の彼女の時も、旅券の再発行で戸惑い慌てて手続きをしたのですが
その時も一緒に歩くことがあり、彼女の母親も一緒でした。
えらい早足の母娘だなぁと感じたことを思い出します。
まぁ、よ~く考えてみれば、3人とも
身長は170以上
股下は僕より10センチ以上長い
仕事柄さっそうと歩く
こういうことかな?
それから、このお二人が話せる言語は
・ポルトガル語
・日本語
・英語
・中国語
の4カ国。
すべてがネイティブのようではないそうですが、大したものです。