講演を聞きに行ってきました。


オーダーメイドシャツを制作・販売されている 株式会社スズゲン  さん

社長さんと、ショップの店長さんにお話しいただきました。

いや~、行って良かった!

セミナーや講演会は数多く参加してますが、久しぶりにグッとくるものがありました。


社長のお話では、シャツ業界の推移や、方針転換、積極的・能動的な提案のお話

店長のお話では、個人の感性・感覚・観念に合わせる接客のお話


なかなか奥が深くて、いい勉強になりました。



高橋さんに感謝です。

ありがとうございました。


高橋さんは、他の異業種交流会や法人会でお世話になっている方でして

いつも、いいシャツを着てる方です。


先日お会いした時も、

いいシャツだなぁ・・・

格好いいなぁ・・・

それに似合ってるなぁ・・・


あれ?

ボタンホールやボタンが個性的だぞ??


そして、シャツの話をしてしまったところ、この講演にお誘いいただいたわけです。

クールビズじゃなかったら、ボタンには気付かなかっただろうから、ノーネクタイに感謝です。


納期が40日かかるそうですが、早速僕も注文しようと思ってます。


あるバス旅行の団体で浅草散策をされるお客様があります。

散策後、バスにご乗車いただく場所を検討してまして・・・



候補としては

・浅草寺・二天門の東にある区民会館の駐車場

・浅草寺の北、言問通りの雷5656会館

・雷門通りや二天門付近で、路上駐車



問題点は

区民会館は高さ制限があるので今回はNG

路上駐車は乗務員次第だし、不安要素がある

5656会館はお土産も買えるし、喫茶もあり、WCもある

でも、13時過ぎだから昼食の団体バスが利用してるとNG




以上のことから

まずは5656会館の状況を聞いてみようとTEL




私 「バスで立ち寄りたいのですが・・・」


女性「お昼の時間帯でなければ・・・」


私  「○○日の13時ごろなんだけど・・・」


(と言い始めたら)


女性「お昼はちょっと・・・」



(若干強めの口調で)



私 「それは承知してますので、状況を伺ってるんですが」



女性「昼食の予約がありますので・・・」






ブチッ!!

(TELではなく僕です)





久しぶりに怒ってしましました。


昼食の予約状況によっては駐車スペースに余裕があることも考えられると思い、あえて連絡したのですが

あの女性は昼時の立ち寄りバスは受ける気が全くなかったと思われます。

こちらとしては、その日の予約状況を確認してもらい、できるだけ要望に応えようとい姿勢が欲しかった。



理想の展開としては


私 「バスで立ち寄りたいのですが・・・」


女性「いつでしょうか?」


私  「○○日の13時ごろなんだけど・・・」


女性「予約状況を確認いたしますのでお待ちください」


女性「12時のご予約で2台口がありまして、こちらが出発された後でしたら構いませんが・・・」

   「ご都合があいましたら是非お寄りください。お待ちしております。」




こんな対応でしたら気持ちよく終われるのにね。

次の機会は寄ってあげよう!

って思えるのになぁ。




でも、この出来事は他人事ではないです。

私たちも逆の立場になることは少なくない。

受ける方が当たり前だと思っていることを、お客様はそう思ってないケースはよくあることです。

そこで相手の心を思いやり、丁寧に対応することが必要ですね。



「自分の常識を他人に押しつけない」

常に心がけていたいことです。


今日、ある小学校に訪問した時のお話。


教頭先生に呼ばれ、職員室に入ると校長室に通されました。

(あれ?珍しい展開だなぁ・・・3つ話したいことがあるってことからかな?)

と思いながら、雑談していると・・・


3名の若い先生方が応接に同席。

何々?

どういうこと???


若い先生「よろしくお願いします。」


(え??何も聞いてないけど??)


しばらくして、教頭先生が説明してくれて理解しました。

今回の要件を一言で言うと


”数か月の間、お金を立て替えて欲しい”


ということでした。




こういった案件は時々あります。


今回のように立替えて欲しい!

場合と

預かってほしい!

って場合もあります。



なぜこんなニーズがあるか簡単に言いますと


”決算”


の影響です。



先生方の親睦会費用は繰越金がある場合と、繰越金はなく年度ごとに精算する場合があります。

今回は後者だと思われまして、年度末に精算してしまうのでしょう。

新年度の4月から月々数千円を集め3月末に精算されるのだと思われます。


そんな条件では、4月に催す職員の送別会の費用が足らない。

あるホテルの宴会場で予定しているのですが、ホテル側が数カ月待ってくれることは難しいと思われます。


そこで、弊社に手配を依頼し、弊社が集金、ホテルの支払いをする取引にしようということです。

そうすれば、ホテルへ弊社から支払い、親睦会が弊社に支払うことになります。

そして、弊社への支払いを数カ月先に延ばして、その間に会費を集金する。


こんな要望は原則としてお断りしてますが、教頭先生とは20年ぐらいのお付き合いですし

なんてたって学校だから心配ない。


さて、明日早速ホテルに連絡しよっと電話




















今年の年頭に掲げた年間目標があります。

僕は毎年20の目標をたてておりまして、今年から弊社の清君にもやってもらうことにしました。


彼の目標の一つが


「一日一善」



いいことだなぁと改めて感じましたので、僕も意識することにしました。

最近では

「今日の一日一善は?」

と会話になることもしばしばあります。


ホントにちょっとしたことばかりなんですけどね。

思い出してみると


・人に譲る行為(道、席、エレベーターなど)

・美化する行為(ゴミ拾い、トイレや洗面台を拭く、整理整頓など)

・人を助ける(子供や老人の交通安全、荷物の運搬、道案内など)


大したことじゃないんだけど、心があったまることがあるからいいです。

己の心にゆとりが生まれることがあるのかもしれません。


時には何もしなかった日もあることでしょうが、意識することが大切です。





今思いついた名案



”一日一善”

がなかった日は


”一日一膳”

にしよか!清君。




メタボ道を邁進している僕たちだから・・・



無事にご対面してカフェに・・・



一息ついたところで、改めて名刺を差し出しました。

もちろん仕事ですので・・・。



今回のお仕事は、台湾でモデルをされている方のビザ申請を代理で行うことです。

彼女はそのために一時帰国。

こういうケースは、滞在日数が短くビザ申請も早急に対応しないといけないことが多いです。

準備していただく書類に不備がなければ何も問題がないのですが、今回は・・・



外国人登録証がない!?



登録証のコピーを添付しなければならなく、これがないとマズイんです。

どうしたのか聞いてみると


「中国で財布を盗まれしまって・・・」

「今、作ってもらってます」


なるほど、再発行手続き中ということかぁ。

これがなくても申請できるのか調べようにも、2/3は旧正月なので台湾の領事館はお休みです。


もしかしたら、代わりの書面でOKかもしれないのですが

愛知県に領事館はなく、大阪の領事館で申請しなければならなく

弊社のスタッフが大阪まで行くのではなく、代行業者にお願いすることになります。

ということは、予め書類を送らなければならなくて、受理されない場合に再申請することになり

それから書類を準備していては日数がかかりすぎてしいます。


とにかく、1週間以内に完了させるには、予想できる代わりの書面をすべて準備する。

これしかないと思い、あらためて登録原票(住民票のようなもの)を取りにいっていただきました。

そしてFAXしていただき、原本を郵送していただく事にしました。


数時間後、FAXで送られてきた書面を添付して大阪に郵送。



と業務報告みたいになりました(汗)

いやいや、書きたかったことは他にありまして・・・


もうひとつ抱いた疑問です。



それは





ブラジル人の女性は早足??




準備していただいた書類の中でコピーをしたいものがあり、一緒に近くのコンビニに向かいました。

ほんの数分の間一緒に歩いたのですが

歩くペースが速いったらないんです。

決して僕は遅くない方だし、日本人女性と歩いていると

”速い!もっとゆっくり”

と言われることもあるぐらい。


実は、昨年末にも同じように感じたことがありまして。


その時もブラジル人女性のお仕事。

今回の女性に僕を紹介してくれた方です。



年末の彼女の時も、旅券の再発行で戸惑い慌てて手続きをしたのですが

その時も一緒に歩くことがあり、彼女の母親も一緒でした。

えらい早足の母娘だなぁと感じたことを思い出します。



まぁ、よ~く考えてみれば、3人とも


身長は170以上

股下は僕より10センチ以上長い

仕事柄さっそうと歩く


こういうことかな?





それから、このお二人が話せる言語は


・ポルトガル語

・日本語

・英語

・中国語


の4カ国。

すべてがネイティブのようではないそうですが、大したものです。


今日、20代前半の女性と名古屋駅で待ち合わせをしてお会いしました。


初めてお会いするから、TELくださいとお願いしていまして

待ち待ち合わせの10分前に確認のTELがありました。


「名古屋駅の○○でいいですね」

「私、オレンジの袋を持ってます」



そしてオレンジの袋を探せばよいと待ち合わせの場所へ。

ところが見渡してみてもそれらしい人がいない・・・。T


うろうろしていたら、オレンジのバック発見!

声をかけようと近づきながら脳裏に疑問符!?


(あれ~?ずいぶんイメージ違うなぁ)


ちょっと離れた場所から観察しながら頭の中グルグル回転。


(携帯をずっとさわってるしなぁ)



そっと近づいて何気なく顔を見てみて


(こりゃきっと違う!!)



そう思った僕は、彼女にTEL!


(呼び出し音だけで出ないってことは、やっぱり別人だ)


と確信した僕はしばらく待ってみることにしました。





そして数分後彼女からTEL



「すいません、今着きました」


『あれ?どこですか?』


といいながらグルグル歩き回り


「○○でいいんですよね?」


『そうだけど・・・』

その場で四方八方見渡して



『あっ!!』


「よかった~、お待たせしました」



ということで無事にご対面。


彼女の左手にはオレンジのバック。


(これだったのか~、さっきの人に声かけなくてよかった)

と胸をなでおろしながら


「近くのカフェに行きましょう」


と彼女をエスコート。




今日はここまで・・・つづきは次回にします。






でも、なぜ人違いとわかったかだけは説明しましょう。



お会いした女性は在日の日系ブラジル人で職業はモデルなんです。

だから、細身の長身でお洒落な感じだろうと想像していまして・・・


間違えそうになった方もエキゾチックな感じがあったし、年は20代後半ぐらいか?

その時がまだ年を知らなかったもので・・・


でも、、、眉毛が、、、モデルにしては太い。。。



これが疑問に思った理由でした。


それから、借り物の携帯で来ると聞いてましたので、メールとかしないんじゃないかと。



間違って声をかけてたら、変なおじさんにナンパされたと誤解を招いたかもしれません。

よかったよかった。













神箸


知ってる人の方が少ないかと思いまして・・・



たびぱーくの社長ブログ-神箸1


今年は後厄

昨年に続いて厄除けの御祈祷に行ってきました。

その時にいただけるものの一つです。

それで袋から出すと




たびぱーくの社長ブログ-神箸2


これは一体どんな時に使うものなのか?

割り箸と同様の扱いでいいのか??

疑問を抱いた僕は聞いてみたところ



「霊木で作られたお箸です」

「お食事の際にお使いください」


だそうです。

その他にいろいろと聞いたのですが、まとめると



神箸 ← 霊木=神霊が宿る



ということで神霊が来ることを期待して使うものらしい。

まぁ縁起がいいから使っておきます。





先日、某ホールセラーのセミナーがあり、清くんと共に参加してきました。

セミナー後の懇親会では、海外担当のKさん、某テーマパークのマーケティング担当の方と同席になり

楽しいひと時を過ごさせていただきました。


今回は、その時同席したKさんについて書いておきます。


仕事に対する考え方や取り組み方を伺うと、他の同業者たちとは違うものがあります。

とても広い視野で見ていて、以下のように考えてるのかなと感じてます。



「こうなれば業界全体がよくなる」

     ↓

「販売店に利益が出る」

     ↓

「自社に利益が出る」

     ↓

「己に利が残る」



とにかく熱いものを持ってるんですよね。

あまり表面には出てないかもしれないけど、マグマのように沸々としたものを持ってる。

僕はそう感じて、勝手に想像してます。


お互い、いつまでも頑張っていきたいです。

また飲みましょう!

弊社は6年前よりインターンシップ研修を導入し、今まで34人の学生に研修していただきました。

昨年もOB会を開催したり、メールや年賀状などで連絡を取り続けていることも多いです。

そんな今までの研修生のその後を残しておこうと思います。


まずは一期生の中で、弊社の営業マンとして活躍している清くん

彼は大学卒業後、某タイヤメーカーの販売会社に勤めたのですが、2009年1月に弊社に転職

あっという間に2年過ぎました。

まだまだ半人前ではありますが、もうすぐ一人前に・・・近づくかなと感じてます。

決して器用なタイプではありませんが、素直な男です。


お客様からは

「いつも笑顔で頑張ってるよ」

なんて言われます。

入社当時はどうなることかと心配しましたが、何とかなるものだなぁと感じてます。


ところで、”清くん”というニックネームになった理由ですが

彼の本名は

渥美雄一


学生時代からオヤジキャラだったので、すかさず寅さんが浮かびました。

ということで、

寅さん=おっさん

渥美清=渥美雄一


それで清くん


(今後、他のOBメンバーも紹介しますが、実名は渥美くんだけです)




今年の8月のことです。


京都の大文字の送り火を見に行きました。

まぁこれはよかったのですが、翌日大阪に参りまして

よしもとに行ったんです。


団体でなんばグランド花月に行くときは、バスに芸人が乗り込んでくることがあります。

もちろん、事前に手配してるんですけどね。


この芸人、いつものことですが

全く知らないショボ芸人

しかも、さすが売れてないだけありまして、ネタもいまいち

でも、弊社のお客様はいい人ばかりですので、しっかり盛り上げてくれます

(芸人をおもちゃにしてるだけかも?)


そもそもこの芸人、何でバスに乗ってくるのかといいますと

商売です


何を売るって?

よしもと関連グッズやお菓子などいろいろ・・・


その後、順調に進み、よしもとを楽しんでいただき

旅行は無事に終わりました。


そして、翌朝携帯が鳴りました。

今回の旅行のボスからです。


ボス 「おぉ、昨日はありがとう」

私  「ありがとうございました。何かございましたか?」

ボス 「よしもとで買った土産が賞味期限切れ!昨日までだぞ!」

    「息子が1個食べちゃったよ!」

私   (絶句)

    「それでお腹こわされませんでしたか?」

ボス 「それは大丈夫そうだけど、どうするだぁ?」

私   「すぐに確認しまして折り返します」



このお土産は、売れてない芸人が車内販売をしたときに販売したものです。
そして私はすぐに携帯

よしもとは女性職員が対応しまして


私  「賞味期限切れの商品を届けられてたお客様がいまして・・・」

と切り出すと

女性「招福饅頭ですね、すぐにお送りしますので、お送り先を・・・」

ブチっ!!

(知っとんたんかい?)

(なぜ謝らない?)

(なぜ心配しない?)

私  「まずは言うことあるだろ」などなど、一気に怒りを放出

女性 「申し訳ありません・・・」 


こんな時、もっと心ある対応ができないもんですかねぇ。

それから、知ってたならなぜ知らせてくれないのでしょうか?

他にクレームがあったのか、社内で気付いたのか聞いてませんが

注文書で販売先がわかっているのだから、対応することもできたのに・・・。


確かに、お饅頭ですので、ちょっとぐらいは平気でしょう。

でもねぇ・・・。


もし、早々に対応して、旅行社を通じお客様に連絡をとり

代替品を送ってくれていたら

企業イメージを大きく落とすことはないでしょう。

しかし、今回の対応は恥ずべきだと思います。

知らずに食べてしまったり、お土産として人に渡していたら・・・。

よしもとはお客様の顔に泥を塗ってますよね。


「招福饅頭」

あらため

「招不幸饅頭」じゃ!!