希望という名の光 | アフリカで生きる

アフリカで生きる

ウガンダでビジネス留学中。日々、アフリカンビジネスの最前線で戦っています。
そこには無限の可能性と成功を夢見る10億人の人々がいる。
アフリカで金儲けだけを考えたら、どんなに楽だろう?
でもビジネスでこの国の未来を良くできたら、どんなに素晴らしいことだろう。

こんにちは
まさかず@ウガンダです(もう@ウガンダではないので後で名前を変えます)

久しぶりの記事になってしまいました。
6月マケ大での試験地獄から生き残り、下旬に日本に無事帰国致しました。

今までブログを見てくださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また日本に帰ってきて、多くの方にご心配をお掛けしてしまい、ご連絡を頂いたにも関わらず、お返事ができず申し訳ございませんでした。できる限り明日中にご連絡させて頂きます。


さて、日本に戻って来てもうすぐ2カ月が経とうとしています。
ウガンダで染み付いた習慣はなかなか元に戻すことができなくて、今でもメモ帳とでかいノート、青ペンは手放せません。ウガンダで散髪の技術が異常に上達してしまったため、未だに自分で髪の毛を切っています。でもさすがにこの髪形でおしゃれな自由が丘や代官山には行けないので次は美容室で切ろうと思っています。

また毎日パスタとヌードルの生活+徹夜の連続で痩せてしまった体もこの2カ月で行く前の体重に戻ってきました。ウガンダでは5キロ痩せました。


今日はご報告が2つあり、私がこれから日本で何をするのか、お話したいと思います。最後まで読んで頂ければ幸いです。


一つは来年の4月から旅行会社で働くことになりました。
日本に戻って最初にやったことは仕事を見つけることでした。

自分がリクルートスーツを着て就活なるものをするとは夢にも思わず、その違和感とスーツの似合わなさに初日は爆笑でした。7月から始めたので多くの企業は採用を終えていたのですが、限られた選択肢の中で2社受け、1社から採用してもらいました。

後で教えて頂いたのですが、最初の頃から「一人おもろい奴がいるから、絶対にうちに入れろ」と言って頂いていたみたいで、最終面接でもその場で「是非、うちに来てください」と言われました。それが凄く嬉しかったことと、面接官の方々が本当に厳しくも面白い方ばかりだったので、その企業に行くことに決めました。

僕はその企業の下で、1,2年日本で下積みをして、早く海外支店の設立を仕切ることが目標です。

皆様、海外旅行のご相談や航空券のご購入は是非私にご連絡頂きますよう心よりお願い申し上げます。笑


さてもう一つなのですが、

就職活動が終わったら、商売の勉強をしようと考えていたので

日本でお世話になっている商売人の方に

「是非、〇〇さんの下で商売勉強させてください」とお願いしたところ、

「僕の下でやるよりも、実際に自分でやってみた方が為になる。やり方教えてあげるから、自分でやりなさい」と言われました。

ということで、自分で商売を始めることに決めました。


一応来年の3月、僕が就職するまでをメドにしているのですが、今回は友人を一人誘ったので、二人で頑張ろうと思っています。


少しその友人を紹介すると、大学の同期でこれといって一緒にいたわけではないのですが、
たまに大学の喫煙所で会って、ごくたまに飲みに行って、毎回「ゲバラ論」に花を咲かせる仲でした。二人の共通点は「旅好き」で「ゲバラ好き」というだけです。


ただ、彼は現在、新聞社に入るという夢をかなえられず、世界に飛び出す勇気もなく、かといって不器用でその気持ちを切り替えられないようでした。

ウガンダにいる時、その落ちこぼれている様子を聞いて、僕は「いいね!」って言いました。
彼曰く、それを「いいね」って言ったやつは僕だけのようです。


僕がなぜそう言ったかというと
誰も自分が落ちこぼれていて、楽しい奴なんていません。

でも、そうゆうやつって皆悩んでて、苦しんでるんです。
苦労しているやつほど、ハングリーさやパワーを持ってます。僕はそこが好きです。

だから、僕は彼がこれからどう這い上がるのか、それを見るのがとても楽しみなんです。


自分の夢が叶わなかった人、何かタイミングや運が悪くて自分の思い通りに行かなかった人、
そうゆう人って世界にごまんといると思います。

でも、僕はそこから這い上がる奴と這い上がれない奴で人生は決まると思う。
這い上がったやつは人生に勝ち、這い上がれなければただの負け犬です。


僕は別に彼がどうしても必要だったわけではありません。
ただ、この商売は彼以外とやるつもりはありませんでした。

断れたら自分一人でやろうと思っていましたが、僕が彼に「一緒にやってくれない?」と頼むと、彼は「俺で良ければ」と言ってくれました。本当に”腐れ縁”というやつですね。



僕に商売を勧めてくれた方はこう言っていました。

「今日本に必要なのは、素晴らしいものをつくることではなく、売れるものをつくることだ」と。


僕ももっと言えば、日本には「ものを作る力」ではなく「ものを売る力」が必要だと思います。


また一からのスタートです。

また一から勉強して、コネクション作って、半年間、死ぬ気で彼と一緒に挑戦してみます。


皆様、またご迷惑をおかけするかもしれないのですが、お世話になると思います!

またかと思わないでください。
こいつ懲りないなと笑ってください。
また調子に乗ってたら、叱ってください。

そして、いっぱい相談させてください。


最後に

僕の原点はアフリカの地でウガンダ人と始めた小さな農場です。

そこで播いた自分という種、いっぱい成長させ、必ずでかい実をつけてやります!


どうか見ててください。絶対、成り上がってやる。


最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。
これからも小林正和とこのブログを宜しくお願い申し上げます。

コメント、twitter、facebook等頂ければ幸いでございます。


まさかず@下積み中
↑これが僕の新しい名前です。