ウガンダから送る日本への想い | アフリカで生きる

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ウガンダでビジネス留学中。日々、アフリカンビジネスの最前線で戦っています。
そこには無限の可能性と成功を夢見る10億人の人々がいる。
アフリカで金儲けだけを考えたら、どんなに楽だろう?
でもビジネスでこの国の未来を良くできたら、どんなに素晴らしいことだろう。

こんにちは

まさかず@ウガンダです。


ここ一週間はテストにリサーチにと忙しい日々を送っております。

最近は悩むことが多くて、日本にいる相方に「勢いがなくなったね」とぐっさとくる一言を言われました。「あんた、勢いだけで生きてるんだから、調子に乗ってるくらいが調度良いんだよ」と励ましてるんだか、バカにしてるのか分かりませんが、いつも応援してくれてるので、感謝しています。



今日のブログはアフリカという場所から、自分が持っている日本への"想い"を少し話したいと思います。

もしかしたら、このブログを読んで、腹が立つかもしれません。
その時は、馬鹿な学生の戯言だと思ってください。


ただ、ここに書くことは全て本音です。

最後まで読んで頂ければ幸いでございます。




私は今年の8月に日本村を脱藩しました。
それは本当に正しい決断だったと思っています。

なぜなら、私は今、"世界"を感じることができているからです。
違う言葉で言うなら、"時代"でしょうか。"世界の時代"を肌で感じています。

日本という村には、そこにしかない空気と風習がありました。


私はそれが嫌いでした。


今日本は間違いなく低迷期を向かえています。
中国にはあっさりと抜かれ、ビジネスの世界ではここ数年でインドに抜かれています。


日本人の多くはそのことをどう感じているのでしょうか?


復興でそれどころじゃないかもしれません。


もしくは

ある人は「まだ、日本は抜かれてない」と意地を張っているかもしれません。
またある人は「別に中国・インドに抜かれたから何なの?」と開き直っているかもしれません。
そしてある人は「中国やインドはお金のことしか考えてないけど、日本には品がある」などと言い訳をしているかもしれません。
もしくは、「もうしょうがないよ。」と諦めているかもしれません。


皆さんはどう思われますか?


僕はこう思います。「ふざけんな!」と。


この世界はビジネス(経済活動)で回っているんです。
ビジネスの世界は勝つか負けるか。


俺らは負けたんだよ。
日本は中国とインドに負けた。


俺はその事実が悔しくてたまらないんです。
正直、悔しすぎて、言葉になりません。



では、私たちに残された"道"は何か?



それは "負"けを認め、リベンジするか、しないか、です。
もう一度、勝負するか、しないか、この2つしかありません。


皆さん、もう一度日本を背負って世界で勝負しませんか?



私はこの国に来て、強く胸に決めたことがあります。

それは

この国でビジネスをやるからにはトップを目指すということ。
No.1ではなくてはいけない。なぜなら、僕は日本人だからです。
僕はいつも日本人としての自覚と誇りを持っています。

ウガンダという国で勝負するわけだから、決して、中国人、インド人に負けるわけにはいかない、
俺は日本を代表してこの国でビジネスをするんだと、いつも心に強く思っています。


日本を代表してるやつが中国やインドに負けられないっしょ。
そのイメージをウガンダの人々に持たせるわけにはいかないんで。




日本は世界でナンバー1でなくてはいけない。それが僕の想いです。


アメリカ、中国の次?ちゃんちゃらおかしいね。


俺は相手が中国、インドから来た大企業だろうと、一人で戦ってみせる。




少し感情的になってしまいましたが、こうゆう"想い"が今の日本に必要なんじゃないでしょうか?
もちろんそうゆう熱い想いを持っている人・企業もたくさんおられます。



私が将来やりたいことは、生まれ育った"故郷"を変えることです。



今は、海外でたくさんの経験を積んで、成功して、



時が来たら、、、



故郷のため、母国のために帰って、頑張りたい。


そう思っています。



生意気なことを書いたかもしれません。
正直まだこの国や日本のために何もしていません、具体的なプランも持っていません。

ただ、僕はこの"想い"を大事にしたいと思っています。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
コメント宜しくお願いします。

$アフリカで生きる
*高校の美術の時間に作成した世界地図。左下にいるのが、学ランの僕です。世界のために何かできるか、考えてる感じ?昔も今も想いは変わらんのよね。(この時読んだ高橋歩さんの本を参考に描きました。)



まさかず@ウガンダ