紙魚の手帖 シミノテチョウ -25ページ目

紙魚の手帖 シミノテチョウ

本のことやら、書くことやら。

ネットで自作を発表し続けること、意外と大変なのかもしれません。

つーか、誰に頼まれたわけでもなく、ただただ好きで書いているだけで気づけば間もなく丸三年。


前回、初めて感想をいただくまで半年(pixiv)、と書きました。その次、三か月後(なろうとpixiv)、その次は、また半年後(なろうとpixiv)。


いま思います。


「よく続けていたな、自分!!」と。いまさらだけれど、褒めてやりたい。


なんだろ、この図々しさ。

いや、じっさい感想が来なかったのは淋しかったですよ? いつでも感想welcomeでしたよ? 

でも、来ないんだもんなあ。こればっかりは。


ネットで発表をするのは、お手軽だけど他の方の活躍をみるにつけ、「自分なんて」と思うことがほとんどですよ。

自分の点数と、他の人のを比べもしますし。PV少なくて落ち込み、反応なくて落ち込み、ついでに創作関係とちがう面で疲弊し。


ああ、あの人は書籍デビューしたのか、賞を取ったのか、それに比べて……。


忙しいわ、自分。少し落ち着けぇぇぇ。


結局、好きだから続けていたんだよ、という原点回帰。


なけなしのプライドを携え、今日もまた一行一行書くしかないのだなあ('Д')