今日は、仕事関係者でいちばん気の合うNちゃんが、うちの仕事場に来てくれた。
ふたりで、あれこれ(おもにオタばなし)したんだけど、私が最近の創作関係の愚痴をこぼしたら、ば。
「わたしの友人、陶芸やってるんですけど。
年に一度くらい市内で個展開くと、毎回やってきて
「ふーん」とか「こんなの買う人がいるのかしら」とか
「わたしも陶芸やってるから分かるんだけど、素人くさいのよね」とか
さんざん言って帰る女性がいるそうですよ。
それで、陶芸仲間にあった時にその話をしたらば、その仲間に所にも来て、やっぱりスゴイ上から目線 で意見して帰ってくって。でも、陶芸やってるっていう彼女の作品を誰も見たことがないって」
ひょえーー。
似たようなことは、どこでもあるんだねと二人して創作クラスタの闇の話をしました。
明確な点数などつけられない世界だからこそ、なんやかんや発生するんだね。
でも、そういうものだって理解して続けないと、「私の作品はわるくない。見る人たちに見る目がないから」とか自分以外のせいにしそう。
すごい、気を付けないとあっという間に闇落ちするぞ…。