天守閣裏道ルートを降りて、最後に岡口門へ。

1番古い門




岡口門は難をまぬがれて残存した門。

櫓門の形式でこの構造手法にも特徴があって重要門となっています。


この門を出るとお堀がよく見えます。


今日は2時間くらいのコースを4時間もいてました。

なぜ、そんなに時間がかかるのか?

⬇️この石垣MAPを見ながら、転用石探ししてました(〃ω〃)ヘヘッ

https://wakayamajo.jp/pdf/ishigakimap.pdf

地図のurl貼り付けときますウインク


岩を加工する際にクサビを打ち込みますが、クサビ跡は見つけれました。


水抜きも各所でありました。

天守閣

一の橋付近

そして、天守閣の石垣には転用石があるとMAPには描かれています。ここが頭になかった…。

ザクッと見てたんだですが、見つけれなかった。

こんなんだけです。小さい石が石垣を支えてた。

これ外れても大丈夫❓

途中で石垣好きの方と同じ石垣を見てましたが、その方いわく、お地蔵様が石垣に縦に置かれてる場所があったんだけど、どこか忘れて探してるとの事でした。


AIで作ったイメージ図

こんな感じに聞こえたんだけど、ちがうかな?

σ(^_^;) ちがうかーさすがに


これか

これだろうな

この2つも和歌山城の石垣にあるものです。

下の画像は根っこかな?

恐らく天守閣と本丸御殿跡の間ルートにあったんだろうな。そんな看板が出てた(-_-;)ウーン

見逃してますねぇ…。また行かなくては。


和歌山城の石垣は、豊臣家時代、途中で入っていた浅野時代、そして、徳川家時代とそれぞれ石垣の材質、建築技法が異なる物が混在している石垣なので見応えあります。


もう一度、チャンスを伺って見に行きたいと思います。その時は、太田城含めた雑賀衆巡りと含めて行きたいと思います。


和歌山城はイメージ変わったなぁウインク

もう一度行きたい城になりました。