大阪城から玉造の真田巡りをして、最終天王寺の茶臼山を目指します。
真田幸村最後の地をあとに最後は、徳川家康本陣があった茶臼山に向かいます。
と、言っても一心寺さんの南門出たらすぐですが
( ̄▽ ̄)ヘヘッ
この階段を登りきったら山頂ですね![]()
山頂に向かう途中で、通天閣とあべのハルカスが見えるポイントがあります。
山頂到着です![]()
下から山頂まで5分くらい❓
それでも急勾配なので、本陣にするのは分かる。
山頂には、真田幸村についてとか
真田幸村の名言が立ってます。
大坂夏の陣の武将の配置図がありました。
徳川家康は…これかな
真田軍はこの辺り。真田幸村と大助の名が。
大阪城の天守閣にもこの配置図あるのかなぁ?
とか考えながら配置図みてました![]()
木が少なかったら、大阪城もみえると思います。
残念ながら木々が生い茂って見えなかった![]()
この茶臼山は、元は古墳という話もあるようです。家康はあえてここに本陣を置いたとか。
確かに古墳っぽい![]()
山頂を堪能したので、帰路につきます。
家康さんさよなら![]()
豊臣秀吉繁栄の地の大阪城、それを守って力尽きてしまった真田幸村親子、それを打ち破った徳川家康の本陣まで、歴史を一気に見て来ました。
茶臼山は、天王寺公園の中にあります。
ぜひ一度お立ち寄りを![]()
最後に
真田幸村は本当にこの地で力尽きてしまったのか?真田家は代々、真田家を残すために西軍、東軍に別れて戦った家ですよね?
地下道まであちらこちらに掘っているのに
本当に力尽きたのだろうか?
よくある話ですが、私は生き延びているような
気がします。
こんな風に考えるのも歴史ロマンですね![]()

















