行先、間違えてましたね。。。


能登” ではなくて ”福井” でした。


マスツーリングでの宿泊は久しぶりであったのでとても楽しかった音譜


近々、日記をつけるとしてとりあえず一枚。




★北陸自動車道 福井 【鯖江インター】



でたっービックリマーク」 道後温泉の街並みを奥に歩みを進めていくと、ついにトラベル雑誌に出てくる

道後温泉本館”が目の前に出現目


道後温泉01
★”道後温泉本館” 平成?昭和?大正?明治?ってな感じで”タイムトリップ”したような錯覚!

 写真左下は”人力車”


玉の湯02 玉の湯01
★まだ、朝8:30だというのに沢山の人が!

+--うんちく--------------------------------
【道後温泉本館】
道後温泉本館は、神の湯と霊の湯という二つの浴室と、休憩室など、4つの入浴コース
と皇族専用の又新殿(ゆうしんでん)からできています。
内部では写真撮影禁止の場所や未使用?の漆塗りの高貴な”トイレ”がありました。
明治時代の温泉施設が、こんなにきれいに残っているのは日本でここだけだそうです。
平成6年12月には、近代和風建築としてのすばらしさと保存状態のよさから、
国の重要文化財に指定されています。
”松山市道後温泉本館”より文章抜粋
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朝から沢山の人だかりができている。そして、”出てくる人、出てくる人”皆、

いやぁ~、さっぱりしたわぁ~」って顔をしている。『何故


実は、”道後温泉本館”は一般のお客さんでも朝から”入泉”できるのだ音譜

知らんかった。。。てなことで、勿論「温泉に入るぞー」ヾ(@°▽°@)ノ

入浴にはコースがあり、今回は【入泉のあと”茶菓子”と”館内見学(説明付)”】を選んだ。

さっそく、館内へ


温泉内03
★「ででっ~~ん」。”歴史”を綴った掛け軸と”画”がかざってある廊下。


温泉内01
★じつはこれ【脱衣所】なんです。

おぃビックリマークこんなところで着替えるのかよ。。。」( ̄Д ̄;;

 2階の大部屋です。籠に”浴衣”が入っており、他の”男性”・”女性”がいる中、

男性は”ここ”で着替える。勿論、他の男性陣「えっ。。。!?」(但し、勿論女性は奥の更衣室で着替えます)

小学校のプールの着替え以来か。。。バスタオルの代わりにズボンの上から”浴衣”をはおり”サッ”とズボンを脱ぐ。

浴衣に着替えたらいよいよ浴場へ!


温泉内02
★写真右奥に写っている”のれん”のをくぐり、下の浴室へいき温泉に入る。


ふぁぁ~~~え~気持や。。。朝から贅沢ですなぁ~

旅の始まりにえ~気持にさせてもらい大満足!!

のんきなことを思いながら温泉を楽しませてもらい再び大部屋へもどり着替えをする。

そこへ”茶菓子”が、

「どぅ~ぞ、お召し上がりを。。。」

「いただきまするぅ」

てな感じでおばちゃんが茶菓子をもってきてくれ『ズズッ~』とお茶を一服。


茶菓子
★「おつですなぁ~」

 いや~本当、気分出ますわぁ音譜

そのうち、館内着を着た店の方がきて「それでは、本館を案内します」ときたもんだ、残念ながら

写真撮影禁止でありましたので、これからの内容は写真には収めることができませんでした。

ぜひ、行かれてみて下さい。

【大体の内容「又神殿」見学】

●天皇陛下がご利用された部屋の見学

●昔の天皇さんが利用した”漆塗り”のトイレの見学

●天皇陛下がご利用された”浴槽”の説明

がありました。一通りの見学を終えたのちもう一つ見学、


ぼっちゃんの間01
★【坊ちゃん(ぼっちゃん)の間】見学で~す!

ここは、「坊ちゃん(ぼっちゃん)の間」は、夏目漱石が愛用したといわれる個室で、
小説「坊っちゃん」に登場する人や、漱石の掛け軸などが飾られていた。

明治28年に松山中学校の英語教師だった、夏目漱石ゆかりの部屋です。


そして、ふと部屋から外をのぞくと


一六タルト01
★四国銘菓【一六タルト】。甘いけどおいしいよね~♪

勿論、おみやげに2本買ったのは言うまでもない。自分も食べたがおいしいわぁ( ̄▽ ̄)=3


朝から「え~気分。ごちそうさまでした!!」ヾ(@^▽^@)ノ


お次は”松山城”へ!ということで”道後温泉本館”を後にした。。。つづく。


現在6:00 。。。「ねむぃ~~~」ぐぅぐぅ


がっビックリマークちゃんと起床!今日から【一泊ツー in 能登】だビックリマーク


お天気は。。。はてなマーク




★え~天気ですわぁ~。晴れ


では、行きますか!