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【行先地】 松山市内:道後温泉~松山城

【お食事】 ぼっちゃん(坊ちゃん)団子

【ルート】 道後温泉~松山城

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いやぁ~さっぱりですわぁ~」o(〃^▽^〃)o

などと、呑気にかつ気分よく再び温泉町を歩きはじめた。


時間は朝9:30を過ぎている。道後温泉観光”人力車”を走らせる人達の威勢のよい呼び込みを耳にする。

そんな、町の活気を感じながら再びバイクで走り出した。


【道後温泉】~【松山城】までは”あっ”という間で、10分少々で目的地に到着した。

”松山城”写真で見たことはあるがとても綺麗なお城です。


さっそく、観光ビックリマークと意気込んで乗り込んだ。「何故はてなマーク」と気になっていたが、

松山城は”ロープウェイ”で登れるらしい。

さっそくと思い券を購入しようとするが、なんと「50分」待ち!

待てるかぁビックリマーク』ってことで、歩いて登ることにする。

ぜぃはぁ、、、ぜぃはぁ、、、」「き、きついあせる」松山城は”山城”だったんですね。。。

まるで”登山”ですわぁ。(標高132mあったらしい。。)

汗を拭きながら、ようやく広場へ!

ひょービックリマークすごーい音譜」苦労した甲斐があった、大きくて綺麗なお城が向こうに見えてくる。



松山城01
★松山城。いやぁ~綺麗です。

+--うんちく----------------------------

松山城の築城者は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の一人、加藤嘉明

(かとうよしあき)である。嘉明が25年(1602~1627)の歳月をかけて築いた松山城は、

勝山山頂に本丸・中腹に二ノ丸・山麓に三ノ丸を整備した広大な規模の城郭であった。
 また、門櫓(もんやぐら)・塀を多数備え、狭間(さま)「鉄砲・弓」や石落とし、高石垣

(たかいしがき)などを巧に配した。

和歌山城、姫路城とならび攻守の機能に優れた日本一の連立式平山城と言われている

「このきつさで標高132m?」って感じです。

松山市 松山城総合事務所文章より抜粋
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松山城02

★造りが「大きい!」手奥に見えるのが天守閣です。


松山城03
★【天守閣正面】時間が無いので今回は天守閣まで登れませんでしたがたっぷり堪能。

写真を撮りながら、ここでも感傷に浸る。。。「やっぱりはえ~なぁ~」☆彡

”登山”で少し疲れたので広場の茶店で少し休憩をする。


松山城04
★茶店ですなぁ~。。。では、お茶でももらいましょか。ってな感じです(^^ゞ


松山城05
★【抹茶+一六タルト+坊ちゃん団子】のトリプルセット音譜
写真の三色団子が例の”坊ちゃん団子”。素朴な甘さがおいしい団子です。

道後温泉の茶店でくつろぐ、小説「坊ちゃん」の一風景が想像できますね♪


「ふっ~。。。」「一息ついたぁ」。。。( ̄▽ ̄)=3


松山城から01

★松山城の広場から撮影。

茶店で一息つき、広場から松山城下を撮ってみる。「やっぱり、高いわぁ!」

そんな、市内の風景を眺めながら昔のお城の生活に思いを巡らし、そろそろ松山城を後にする。

下りだが、せっかくなんで上っている途中に気がついた”リフト”で下に降りることにする。

「上りで気づけよぉ!」(σ・∀・)σ。。。


松山城から02
★「うへぇ~楽チン~合格

楽チン、楽チン♪下りでも楽しかったです。(‐^▽^‐)

足下を覗くと”ギョッ”とするような高さです。


駆け足になりましたが、松山市内の観光も終わり、いよいよ最終ルート”しまなみ街道”へ向けてバイクを走らすビックリマーク


いよいよ、最終へ近づきつつあります。

お次は、”しまなみ街道”と”昼ごはん”の日記。つづく。。。