回顧録 大山編

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

● 目的地:大山(だいせん)

● ルート:近畿自動車道→中国自動車道吹田IC→米子自動車道→大山へ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


昨年(平成19年)の夏に1泊2日で旅行する時間ができたので”大山”に行ってきました。

初日は大山で”ワインディング”を楽しみ、そのまま”境港”まで走りキャンプを張ってきた回顧録です。

本当は、もう少し旅する予定だったのですが日程がとれず急遽ルートを変更して行ってきました。


まぁ、実は”境港”に個人的に大変気に入っている”蕎麦屋”さんがあり、何回か食べに行っているので

急遽の予定変更でしたが慣れたルートでもありました。


さぁ~て、旅は近畿自動車道から始まり中国自動車道を乗継、一路”米子自動車道”へ目指します。

ちょこちょこサービスエリアで休憩を取りながら順調に走ります。

中国自動車道”勝央SA”は米子自動車道への最後の”SA”って感じで、毎回ここで休憩をとり

「さぁ!いよいよ大山だ!」と気合を入れて再出発してます。

中国自動車道は山間を走ってますが、米子自動車道に入るとなんだか「いよいよ大自然エリアに来たな!」

って感じで、わくわくしてきますね♪



「米子自動車道」~天気がとてもよく大変気持ちがよかったです!


そんな気分で走り続けると”蒜山SA”がでてきます。

サービスエリアに入り、辺り一面の緑のすそ野を見上げれば”大山”が「どどっーん!!」と目の前に

そびえ立ち、澄んだ空気の中ベンチで休憩しながら「来たねぇ~。。。♪」と一人ほくそ笑んでいます。(^^ゞ

気温も少し下がり夏でも薄着であれば寒気を感じる時もあるりますね。

あといつもこのサービスエリアで食べるメニューに”ソフトクリーム”と”蒜山ジャージーヨーグルト”があり

特にヨーグルトの方はよく振らないでふたを開けると「べったり」と裏側に”チーズ”状になったヨーグルトが

こびりつくほど濃厚な味がします。

休憩を終え、いよいよ大山に突入するわけですが、大山への登山ルートはいくつもあます。

ほとんど気分に任せて適当に米子自動車道を降り、一路”大山”を目指します。



自動車道を降り、ひたすら正面に見える”大山”をめざす。

+++うんちく++++++++++++++++++++++++++

大山「だいせん」

ココ大山は、大山隠岐国立公園に指定されており、「鳥取砂丘」と並ぶ鳥取県の自然遺産です。
大山は昭和11年、日本で3番目の国立公園となり、その後昭和38年に蒜山地域、隠岐島、島根半島、

三瓶山地域が追加指定され現在の「大山隠岐国立公園」となりました。
中国地方の秀峰・大山を中心に、美しい弓型を描く海岸線、のどかな牧場風景が心を癒す蒜山と、

観るところには事欠きません。標高:1709m 「大山町公式観光サイトD-Club」より文章抜粋

なせ、「だいせん」と「山(やま)」→「山(せん)」と読ませるかは調べて下さいね。

+++++++++++++++++++++++++++++++++


6
”大山”内のワインディング。

山頂を取り囲むように走る道が大山には有り、写真の道もその一つ。適当に走っているので行きすぎたら

戻ったりとぶらぶら走ってました(^^ゞ

”大山”のふもとには”蒜山高原”が広がっております。



”桝水高原スキー場”手前から。

ぐるりと道が走っておりますので、大山はいろんな角度から眺めることができます。

ここはちょうど、”桝水高原スキー場”?前あたりだったと思います。

大山を見渡せるスポットに”ブルーベリー農園”がありますが今回は寄っておりません。

ただ、機会がある方はぜひそこから大山を眺めてください(‐^▽^‐)

晴れた日ならばきっと気に入りますよ♪


気分がよくてあっち走ってこっち走ってをしておりましたので気がつけばお昼の時間をとうに過ぎて
いました。大山東側の”鏡ケ成”方面を走っていた時だと思います、木陰の奥になんだか食処らしき
所を発見したのでついでにお昼にしました。


7 8

「シイタケ園あんどつり掘あんど食処」。木立の陰に、”しいたけ”が栽培されておりました。

”食事処 こだち”


店の前のテント下では、お店で注文した料理をBBQできるらしく、「しいたけ園」らしく”しいたけ”や

”岩魚”など家族連れで美味しそうに食べてました♪


暑かったので、今回は下のメニュー↓


10 9
「岩魚」と「そうめん」を注文です!

お腹がすいていたのであっという間に食べちゃいましたね。。。(^^ゞ

「げぷっ。。うまぁ。」


。。。しばし休憩しお腹も満たされたので、もう少し東側へ行ってみようと走り出します。

大山の東側は今回初めて回りましたが気持ちいい道でとても気に入りました♪

大自然の中を”どどーっん!”と道が伸びていきます音譜



11 12
緑ばっ~かりで「気持ちいい~」ヾ(@^▽^@)ノ

13 14
口笛を”ぴゅー”と吹きながら走り抜けていきます霧


大自然のフィールドらしく、キャンプ地もあったりと気持ちいワインディングを楽しめましたチョキ

ぐるっと1周できるかな?と思い走ってきましたがなんだか道に迷いそうになり、来た道を引き返す

ことにし、いよいよ大山を下ろうと思います。


つづく。。。










つづき。。。


護摩山スカイタワーで”でれっ~”っと休憩を終え、いよいよ”龍神スカイライン”後半の部が始まります。


途中、”あじさい園”など見て回れるところもありますが大体後半は”だらっ~。。。”と流しながらゆっくり


と山を下っていきます。そして、有名な”高野山”が見えてきます。




”龍神スカイライン”より下ってすぐ。「奥の院」前にて。


◆◇うんちく◆◇◆◇◆◇◆◇

高野山は、およそ1200年前に、弘法大師によって開かれた、真言密教の修行道場であり、全国に広がる高野山

真言宗の総本山です。「奥の院」前より「大門」まで大小たくさんのお堂が目に入ってきます。
標高およそ900m。

山の上の盆地に、壇上伽藍と称する聖地があります。そこには、さまざまなお堂や塔が立ち並び、 仏像や曼陀羅が参拝者を迎えます。
また、うっそうと杉の樹の茂る奥の院には、太閤秀吉から太平洋戦争の英霊まで、さまざまな人々のお墓が立ち並んでいます。

また、観光客も大変多くお土産屋さんには胃腸薬から”ごま豆腐”まで色々売っておりますね。

<高野山観光協会HPより文章抜粋>

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



この「奥の院」への歩道をずっと進むと、かの”奥の院 弘法大師御廟”があり大変厳かな雰囲気が

漂ってます。あまりシャッターを切るような場所ではありませんので今回は入口のみ写真に収めて

ます。

「奥の院」以外でよく立ち寄る場所が「檀上伽藍」です。朱塗りの柱にきれいな白壁で見事に装飾された

お堂です。写真ではわかりずらいですが、空に向かって”ぐっ”っと伸びており、しばし圧巻されます。




”檀上伽藍”


この「檀上伽藍」を過ぎるともう一つ大きな建造物が出てまいります。ちょうど”高野山”の正門的な

役割をしていたんだと思いますがそれがこの下の写真、「大門」です。


”大門”


「でっ!でかっ~~!」これが感想です。まさに”大門”ですね( ̄□ ̄;)

駆け足でここまで書いてきましたが、龍神→高野ルートは年に何回かチャレンジするルート

なんで今年も行く機会がありましたらじっくりと書き綴っていきたいと思います。


おわり。

次の番外編は”大山~さかなの町 境港”を書き綴ります。




まったく久しぶりとなった更新。去年の写真を見ながら番外編・回顧録ですね。


07年7月に”和歌山 高野山 龍神スカイライン”に行ってきた回顧録です。


龍神ルートはとても気に入っているルートで今年も”何回行けるか!”とワクワクしてます。


山頂の”護摩山スカイタワー”に至るまでのすばらしい景勝には”ワォービックリマーク”と毎回感動させても

らってます。


龍神に至るまでのルートで好きなのは、「南ルート」。龍神の南側からてっぺん目指して上がっていき、

高野山に向けて下っていくルートです。近畿自動車道→阪和自動車道→海南湯浅自動車道を利用し、

降口は気分次第で降りたところから龍神へ向けて走っていく感じかなぁ。


~龍神へ向けて、、、「日高川」の側をはしる。


日高川を横にしながら走る道はとても気持ちがいい!「来ましたー!」っていつも吠えてます(*⌒∇⌒*)



~龍神へ向けて、山並みを抜けていく。


とにかく、”川”あり”山”ありが続く大変気持ちのいい道です。ほんといつも鼻歌♪歌いながら走ってます。



~「わさび」発祥の地? らしいです。”わさび”畑が広がってました。


大体、大雑把なルートは決まっているのですが、それでも龍神へ至るまでには色々なルートがあり、

実はどこを通ってきたかあまり覚えていない時もあります(;^ω^A





~「道の駅 日高川 龍游(りゅうゆう)」


南ルートからてっぺんを目指していくと、”日高川”ぞいに”道の駅 龍游”が見えてきます。

ここで食事することもおおく、この時は食事の写真をとってませんが、


★アユ定食 ★鹿肉定食 ★茶がゆ定食 *但し、季節限定のメニュー有り。


などの地元メニューが頂けます(‐^▽^‐)

軒先では”うめぼし”も売っておりました。

たしか”100円”?で一袋買えたような気がします。(次回行ったときメモしときます)

また、隣では天然素材などを利用し作ったアクセサリーや木工品などを売っているお店があり入って

みるとほのぼのとしてついつい魅入ってしまいます。

この道の駅が好きなのは↓



~「道の駅 龍游」裏手

実は道の駅の裏手は日高川へ降りれる階段があるんですね。

ベンチで”ボッ~”っとしながら川の流れを眺めていると、なんか”いいね~。。。”って感じです。


休憩を終えると、いよいよ”てっぺん”向けて走り出します。トンネルを抜けると”さぁ、龍神だ!”

”てっぺん”の護摩山スカイタワーに行くまでに有名な”龍神温泉”がありますが、この時はよらずに

走りましたのでまた次回にでも紹介しますね。




~「龍神スカイライン」へと続くトンネル。いつもこのトンネルをくぐると”いよいよ!”って気分になります。


龍神スカイラインは車は勿論、いろいろなバイクもツーリングにきております。右へ左へのワインディング

なんで皆それぞれのペースで楽しみながら走っているみたいですね。ときおり出してくれる”ピース”

サインがうれしくて”ピース”サインで返したり、間に合わなくて”会釈”したりと本当楽しい道です。




右へ左へとワインディングを楽しみながら走っていき振り返ると、「”ワァー!”すごく登ったなー」と、

幾重にも重なり合う山の稜線がずーっと遠くに見え、なんだか神秘的な世界に溶け込んだ様な錯覚に

なります。

耳も”つーん”となったりします。


そしていよいよ”てっぺん”、



~”護摩山スカイタワー”


着きました!”護摩山スカイタワー”です!スカイタワーにはお土産屋さん、レストランなどが併設しており

紅葉のシーズンはとても人が多いです。

とにかくここからの景色は何回見ても見あきない景色で毎回同じアングルの写真をとっているような気がする。




この景色を見ながら、”えぇ景色やなぁ~”と小一時間以上ボッ~っとしている時も有り、

そんでもって、うとうと昼寝したりと。。。ささやかながら”最高の贅沢!”なんて思ったりしてます。(´∀`)


~ようやく”てっぺん”までたどり着き、次は高野山へ向けて下り始めます~ ・・・続く