室井昌也『ソウルはいつも野球愛』6/24更新より
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/muroi/article/419
高津投手、韓国初登板は1回1失点
24日のトゥサン-ウリ(チャムシル)で高津臣吾投手が、韓国初登板をしました。
5-1でリードした8回裏に3番手として登板。
7番から始まるトゥサン打線に4人対し、14球を投じ被安打1、盗塁2つを喫し、内野ゴロの間に三塁走者が生還。
初登板は失点1となりました。
以下、映像を観ての内容・雑感です。
先頭のイソンヨルは、カウント2-1からの4球目、低めのシンカーにバットを合わせたところ、打球は内外野の間に落ちるヒット。
続くチェスンファンへのカウント2-2からの5球目、イソンヨルが二盗。球速101キロで二塁への送球はなし。
チェスンファンは三塁ゴロに倒れ、1死二塁。
9番・キムジェホの初球、イソンヨルが三盗に成功し一死三塁。
キムジェホは2球目を打ち、ショートゴロ。
その間にイソンヨルが生還し、トゥサンは2点目を挙げました。
ウリは捕手・カンギィテが急性肝炎で離脱し、高津投手と同い年(39歳)の球界最高齢野手・キムドンスが、マスクをかぶっていますが、「高津投手の100キロ台の変化球と、ベテラン捕手の組み合わせが、走者を置いた際のポイントではないか」というのが、現地解説者の見方のようです。
今回は4点リードで、走者を警戒すべき場面ではありませんでしたが、トゥサンのような機動力が売りのチームは、今後積極的に、仕掛けてくるかもしれませんね。
試合は9回裏、トゥサンが追い上げるも、ウリが5-4で逃げ切りました。
投球結果はこちら
http://www.strike-zone.jp/takatsu.html
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高津さんの今シーズンが始まりました
1失点はありましたが、実践で3か月近く投げてなかったことを考えれば、まずまずの内容なのではないでしょうか?
キャッチャーの肩が弱いということですが、日本ではあまり走られたイメージはないので、警戒が必要な場面では大丈夫じゃないかなと思ってます。
何はともあれ、白星スタートを切れてほっとしました