ヒンドゥー教の寺は、外国人は入れません。

だから、中が全然わからない!


ドゥルガー寺院


女1名  安否が確認できない窓口

ヒンドゥー教では、神様がいっぱいいます。


●三大神

ガネーシャ…頭が像で、体は人間。商売と学問の神様。ねずみが乗り物。

シヴァ神…青い肌をした女性のような男性の神様。破壊の神。牛が乗り物。

ヴィシュヌ神…様々なものに姿を変える。世界を維持する神様。腕がたくさんある。ガルダという鳥様の動物が乗り物。


パールパティー(シヴァの妃)→ドゥルガーに変身する…悪魔と戦ってくれる


●身分制度

またヒンドゥー教では、カースト制度がまだあります目叫び

バラモン(僧侶)

クシャトリヤ(王族・武士)

ヴァイシャ(平民)

ヴァルナ(奴隷)


バラモンの人の家族は皆バラモンといった感じ。


なんで、その低い身分が嫌で、宗教を変える人もいるみたいなんですけど、

ヒンドゥー教が広まりすぎていて、あまり効果はないみたいです。

ベナレスはガンジス河に面したインド最古の都市で、

蛇行して流れるガンジス河がここで唯一北に向かって流れるため、

ヒンドゥ教巡礼の最も重要な聖地とされています。


サイクルリキシャでガンジス川まで行きました。

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道がガタガタだしっ、牛もいるしっ、人ごみだしっ、ゴミもたくさん落ちてるしっプンプンショック!

建物の汚いしっ、何より埃がすごいカゼプンプンショック!


道の脇は、乞食のるつぼになってしまっていますドクロ

足がない人だったり、身分の違いがはっきりわかりますガーン



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ガンジス河にかなり近いところからは歩きで。


右に左に下に、かなりの注意力をもって歩きます。


わ わ わえっ

すごい人だかりで、これから何かが起こりそうな

なんだかすごい雰囲気!!!アップ


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この先は何が?!!?


お祭りのような感じだ

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ビックリマーク

シヴァ神!!

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ホントに神なのかって感じで、全然神聖じゃないんですけど・・・あせる

そこがまたかわいいというか、グッときたりもしますラブラブ



ボートに乗ります
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音楽やらダンスが始まりました
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これがお祈りはてなマークはてなマーク!?叫び


お祈りっぽくない!

さすがインド~

独特すぎるっっっ叫び



朝の沐浴も見ました。

朝は霧がすごいです。

すぐ前が何も見えない位に。


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沐浴してます


1月で結構寒い(コートも着てる位)のに、信仰心が強いな。

朝と夜にお祈りするみたいです。

ガンジス河で沐浴すると清められるそうです。

そして遺灰をガンジス河に流せば、霊は輪廻から解脱して天国にいけるそうです。


洗濯屋さん
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ガンジス河で洗濯したくないショック!

洗わない方がキレイな気がします!


なんせ、ここは遺灰も、(子供や僧侶は遺体のまま)流しているのですから!叫び

岸の階段になっているところ(ガート)に火葬場が何か所かあるんです。


その辺はさすがに、遺族に失礼にならないように気遣った振る舞いが必要でした。

私も初めてみる野外での火葬の一部始終は、ショッキングでした。

瞬く間に焼かれた様子がわかりすぎて。




中州と向こう岸が見えました

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町には野良牛や野良犬はもちろん、野生のサルもいました。

場所によってはラクダも。叫び
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ガンジス河の近くのエリアは、ヒンドゥー教の人たちが住んでいるのですが

イスラム教のエリアもありました。


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こちらのエリアは何というか、細い裏道と言った感じで暗く、怖かったですあせる

街中では、ちょっとしたところに神様がいたり、

お祈りするスペースがあります。


ガネーシャ…商売や学問の神さま
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ヨガセンター
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ニューデリー空港に着きました。

イミグレでは手のひらのオブジェが、ずら~!!

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仏教?ヒンドゥー教?

インドっぽい!!インドにきたーアップアップアップ


調べたら、仏教のものらしいです。

仏の手のひらの内に人間は住んでいる、ということから、

ここ、イミグレでは悪事を許さない、という意味らしい!!

メッセージ性のあるオブジェだったんだ!


デリーからベナレス(ヴァラナシ)へ移動します飛行機


ベナレスからサールナートへバス

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オートリクシャー!


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車窓は↑こんな感じ。



サールナートはブッダが初めて説法を説いた地。

寺と僧侶の修行する場所がありました。


ムールガンダ・クティー寺院

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アジアでよくある旗だ得意げ

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ダメーク・ストゥーパ

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仏教の修行者が周って礼拝します。


あと、考古学博物館にも行きました。

ウソだろって位2000年位前の仏像なのに、キレイに保存されているものや、

アルカイダ?に破壊されたものなどがありました。

(イスラムは偶像崇拝を禁止しているから)













<総合評価 旅行オススメの国>


旗イタリア

 カプリ島、ナポリ、ローマが最高。

 他にもヴェネツィア、フィレンツェ、ミラノといろいろ見れる!

 ご飯もGOOD!


旗エジプト

 エジプトは見るものすべて、スケール大!

 ピラミッド、砂漠キャンプ、紅海、神殿が超感動。

 

旗ブラジル

 南米の人の良さ、広大な自然が魅力!

 ご飯はブュッフェスタイルだから満足度高。


旗イスラエル(エルサレム)

 キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地。

 世界のどんな他の国では見られない宗教的に貴重なスポットがたくさん。



<テーマ別 オススメの国>


黄色い花自然編


1位 レンソイス・マラニャンセス国立公園(ブラジル)

2位 ハルガダのダイビング(エジプト)

3位 青の洞窟(イタリア)

4位 砂漠キャンプ(エジプト)

5位 ウユニ塩湖とその星空(ボリビア)


クローバーその他よかったところ(順不同)

ユングフラウヨッホのハイキング(スイス)

死海(イスラエル・ヨルダン)

トルコ・クサダシ~ギリシャ・サモス島の海

ナイアガラの滝(カナダ)

イグアスの滝(ブラジル・アルゼンチン)

ブレッド湖・ボーヒン湖(スロヴェニア)、

ブリクスダーレン氷河・フィヨルド(ノルウェー)

カッパドキア・パムッカレ(トルコ)

サントリーニ島(ギリシャ)

プリトビッツェ国立公園(クロアチア)

ハルシュタット湖(オーストリア)

マイエンフェルト、ツェルマット(スイス)

ナイル川の夕日(エジプト)

九寨溝(中国)

黄龍(中国)

テカポ湖、マウントクック、ミルフォードサウンド(ニュージーランド)

グレートバリアリーフ(オーストラリア)

サンドボード・砂漠ドライブ (ペルー)



ビル


1位 ニューヨーク (アメリカ)

2位 ロンドン (イギリス)

3位 ドバイ (UAE)

4位 ザルツブルグ(オーストリア)

5位 ナポリ (イタリア)



クローバーその他よかったところ(順不同)

イスタンブール(ブルーモスク・トブカプ宮殿・地下宮殿)

ブラジリア (ブラジル)

アムステルダム(アンネフランクの家・ゴッホ美術館)

ブリュージュ

アントワープ(ネロの教会)

プラハ

ドレスデン(ツヴィンガー宮殿)

コペンハーゲン(イケメン)

オスロ(ムンク美術館・ヴィーゲラン公園・オスロ市庁舎)

ストックホルム(ガムラスタン・ノーベル賞会場の市庁舎)

ヘルシンキ(マーケット市場・テンペリアウキオ教会・デザイン小物)

ウィーン(音楽家の墓、教会、王宮、シェーンブルン宮殿、オペラ座)

ブダペスト(温泉、シナゴーク、ゲーレットの丘、王宮、くさり橋、国会議事堂、大聖堂)

ドブロブニク

リヨン(美食の街)

ボローニャ(美食の街)

ニース(海・ショッピング・モナコ観光・マルセイユ観光)

バルセロナ(ガウディの建築群、オリンピックスタジアム、王宮、カテドラル、カタルーニャ音楽堂)

マドリッド(買い物、プラド美術館、レアルマドリッドのスタジアム、王宮)

ローマ&ヴァチカン市国(コロッセオ、スペイン広場、トレヴィの泉、サンピエトロ大聖堂)

マラケシュ(赤い建物・エネルギッシュな街)

香港(気軽にできるショッピング、夜景、食事)

クアラルンプール(ペトロナスタワー)




手裏剣遺跡

1位 エジプトの遺跡(ピラミッド、神殿、お墓)

2位 ローマの遺跡群

3位 マチュピチュ


クローバーその他(順不同)

ポンペイ遺跡

テオティワカン遺跡

チェチェンイッツアー遺跡

ナスカの地上絵

エフェス遺跡

アクロポリスの丘(パルテノン神殿)

クノッソス遺跡

アイト・ベン・ハッドゥウ

ぺトラ遺跡

アンコールワット



霧景色・町並み

1位 エンパイヤステートビルの夜景(ニューヨーク)

2位 ラパスのミラドールキリキリからの町並み(ボリビア)

3位 ナポリの卵城からの景色(イタリア)

4位 コルコバードの丘からの景色(ブラジル)

5位 エディンバラの町並み(スコットランド)


クローバーその他(順不同)

フロム

ベルゲンの丘からの景色

イタリア ソラーロ山からの景色

イギリス バイブリー村

ガイランゲル・フィヨルド

カッパドキア

アマルフィ海岸

ドブロブニク


アート美術館

1位 ダリ美術館(スペイン)

    ダリ美術館は美術館というよりもダリの総合プロデュースした空間。奇妙な物にたくさん出会えます。

2位 ムンク美術館(ノルウェー)

3位 ピカソ美術館(スペイン)

4位 ルーブル美術館(フランス)

5位 ウッフィツィ美術館(イタリア)



家寺院・教会・宗教施設

<キリスト教>

1位 聖墳墓教会(イスラエル)

2位 サン・ピエトロ寺院(バロック様式)(ヴァチカン市国)

3位 ミラノ大聖堂(ゴシック様式 ドゥオモ)(イタリア)

4位 ブラジリアの建築群(カテドラル・メトロポリターナ、ドン・ボスコ聖堂・ボア・ボンタージ寺院)(ブラジル)

5位 ザルツブルグ大聖堂(バロック様式)(オーストリア)

<ユダヤ教>

1位 エルサレムの嘆きの壁、メア・シェリーム地区、安息日の街中(イスラエル)

2位 ブダペストのシナゴーク(ハンガリー)

3位 プラハのシナゴーク(チェコ)

<イスラム教>

1位 ドバイの街中(UAE)

2位 ブルーモスク(トルコ)

3位 岩のドーム(イスラエル)


おにぎり食べ物


1位 日本

2位 アジア

3位 イタリア

4位 スペイン

5位 フランス


アジアは全体的に好みです!

南米はあまりおいしくないです。

その中ではブラジルが救いの神!
ビュッフェスタイルが多いので、好きなものを好きなだけ食べられます!!

モロッコはお店はイマイチだったけど、家庭料理はGOOD!


<国別おいしい物>

メキシコ:タコス

ブラジル:シュハスコ

イギリス:アフタヌーンティー・フィッシュ&チップス

ベルギー:チョコレート・クレープ

ドイツ:ビール・シュヴァイネハクセ(すね肉の煮込み)・いも餅・白ソーセージ・アイスバイン

チェコ:ローストポーク・クネドリーキ(蒸しパン)・ザイアークラウト(キャベツの酢漬け)・マスのフライ・ビール・チーズフライ

デンマーク:ニシンの酢漬け・肉団子・チーズ・ハーリング・サーモンのマリネ

ノルウェー:トナカイ肉のステーキ・バカラオ(干タラのトマトソース煮込み)、サーモン

ストックホルム:ベリーソースをつけて食べるミートボール、ヤンソン氏の誘惑

トルコ:サバサンド・ケバブ・伸びるアイス・白チーズ・バケット

ギリシャ:ムサカ・イカのフライ・フェタチーズ

ブルガリア:ヨーグルトの冷たいスープ、臓物スープ

中欧:パプリカチキン・グヤーシュ、トカイ・アスー、冷たい果物のスープ

スロヴェニア:ブレッド湖で取れたマス

フランス:ムール貝、コース料理、ブイヤーベース

スペイン:ハモンセラーノ、サングリア、パエリア

イタリア:マルゲリータ、パスタ

モロッコ(タジン、クスクス)

中東(スープ、フームス、ファラフェル、ケバブ)

香港(飲茶、おかゆ、チャーハン、ラーメン)

マレーシア(東南アジア料理、中華料理、PAN MEE)



にゃーその他よかったもの

ドルフィンスイム

 →すっごく楽しい!絶対オススメ!難病のセラピーなどにいるかのセラピーがあるのがわかりました。

  心の底から自然な笑顔になります!!

アルゼンチンタンゴ

 →男性のサポートで女性が宙に浮いたり、メリハリのある動きがすごい!迫力アリ!

豪華客船クルージング

 →船の中とは思えないエンターテイメントや設備で、まるでタイタニックのよう。

トマト祭り

 →全世界から全人種が集まるバカ祭り。

  体中のありとあらゆるところにトマトが入り込み辛いけれど、全員バカすぎていい思い出。

モロッコのハマム

 →普段顔までも覆い隠している女性が、ほぼ全裸(なぜかパンツだけはいている)で垢すりをしている絵が強烈。お風呂も日本のものと全く違います。

7ヶ月ぶりに日本に無事帰国しましたクラッカー

「帰ったら、まず初めに何食べたい?」よくある質問ですが、

私も考えていたのですが、意外にも日本食に対する飢えがほとんどなく

答えがでないまま帰国しました。


ただ、それ以外のことで多少変化はあったのですが。



祝日まず帰国して自分にがっかりしたこと

→4KG太っていたことガーン

→海外でいつも元気で体が強くなったと思っていたのに、

 帰国した途端にアレルギー性鼻炎が復活し

 何もできない位ひどかったことガーン



祝日以前日本に居た時と違う習慣になっていたこと(でもすぐにもとに戻った)

→トイレの度に、「トイレットペーパーは流して大丈夫か?」と一瞬考える自分がいること

→頭が勝手に英語で考える時があったこと

→朝食にご飯は重過ぎると感じてしまったこと

→歩くとき力がみなぎっていること

→気をゆるめて街を歩けること



祝日日本で変わっていたことは。。。(大きいニュースは知っているので、知らなかったことで)

→石川遼が急激に成長し、賞金王争いに参加してたこと目

→モロッコのタジンが流行っていた(笑)

→円楽師匠が死んでいた


祝日海外のどこの国とも違うと思ったこと、日本らしさを感じたこと

→マスクがバカ売れ。マスクしている人がそこら中にいるカゼ

→ほぼ待たされていないのに、「お待たせして申し訳ございません」と謝られたことにひひ



祝日帰国して贅沢を感じたこと

→自分だけが使えるトイレ、お湯がいっぱい出るシャワーと湯船。自分のベットラブラブ

→どこに何があるかわかる街。



祝日海外に行って根本的に変わったこと

→仕事について楽観的に考えられるようになった

→いろんなものを見て、興味の幅が広がった

→やりたいことが見つかった

→スリ被害者の気持ちがわかった

→TV番組を事前にチェックするようになった(友達の影響?)