列車、すごかったです![]()
線路の汚さ、臭さ、列車は人が溢れでてくるような感じで、
インドの方の目は鋭く強いので、ちょっと怖かったです![]()
線路ながっ![]()
ボーイが荷物を運んでくれます。
ベナレスからカジュラホへ![]()
カジュラホは田舎で静か。
ベナレスの人の多さから解放され、やっとほっとした感じです。
エッチな彫刻をほどこした寺院群(世界遺産)があります。
エッチなのは、男女の結合が重要(性の営みが万物の生成の原点)と
考えているだけでなく、
神との合一の渇望を表現しているのではないか、と考えられます。
西の寺院
ヒンドゥー教のお寺。
カジュラホの寺院群の中で最大規模です。
家族旅行で来てたので、ちょっといやでした。
しかもガイドがいやらしく詳しくいろいろ説明してて、余計嫌でした![]()
東の寺院
こっちはジャイナ教のお寺。
壊されて修復した部分と元からある部分の違い?
白い西洋風のお寺と、アジア風のお寺のミックスです。
南の寺院
ヒンドゥー教のお寺。
エッチな彫刻はないです。
夕日がきれいでした。
もともと、カジュラホには85ものヒンドゥ寺院があったのですが、
ムガル帝国はイスラム色が強く、多くが破壊されたそうです。
でも厳格なイスラムではないから、不謹慎は彫刻でも破壊されなかった。
インドならでは。
一般家庭と言っても、バラモンの家の人で立派なおうちに訪問。
カレーの概念が日本とは、違う様子。
日本人にとっては、インドの料理は、ほとんどがカレーでした。
インド人的には、別々の料理みたいです。
基本、マサーラー(日本のみそ・醤油にあたるもの)料理です。
屋上で、洗濯物を干します。
あと、子供たちは屋上で凧揚げをしてました。
家族6人で3つの部屋を使っていました。
日本人的には狭い気がしました。
南側の部屋の窓はすごーく小さく造られていました。
たぶん、夏暑いからと思われます。
シャワーはシャワーだけでシンプルな感じでした。
日本人はいろいろ物を持ちすぎな気がします。
近所の壁
これは牛のフンを投げつけたもの。
ガンジーは、宗教家で弁護士で、何より、インドをイギリスから独立に導いた、政治指導者。
あと、ヒンドゥー教での不可触民の地位向上に努めたようです。
ガンジーは仏教というわけではないのね…
でも仏教の寺にもガンジーが寺を訪れた時の絵が飾られてました。
お札もガンジー
インドでは、仏教もヒンドゥー教(神様がいっぱいいる)のうちの一つととらえているみたいです。





















