大毛島の海のさらさらの銀の砂は ミネラルがたっぷりで
この海の砂で育つから 鳴門金時はこんなにも美味しいのだ。
海の畑で わかめを栽培し
陸の畑で 鳴門金時を栽培している
芝原水産さんで 鳴門金時も掘ってみて そう確信した。

東京のスーパーの鳴門金時の3倍は大きい(500円)。
畑の端っこのお芋は 根も葉も思いっきり広げ 大きく育って
商品的には不揃いだけど 単純に 大きい方がうれしい。

鳴門金時畑で 芝原水産の社長の芝原さん。
明るくて愉快で お芋を掘りながら ずっと笑っていた。
前の日に テレビの取材で 山田邦子さんが来た とか。
むやみに羽振りのいい話 とか。
芝原水産
住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大谷58
電話 088-687-0787
時間 8月頃~11月頃 8:00~16:00頃
モアナコーストさんと神戸淡路鳴門自動車道の間ぐらい。
軍手も貸してもらえる。サラサラの砂なのでほとんど汚れないけど。